短編2
  • 表示切替
  • 使い方

昔友達の家で鍋を食ってた時の話

みんなが適当に野菜やら肉やら持ってきて適当に鍋を作っていた

友達の三郎はもちろん豚を持ってきた

鍋が完成したので見てみると

鍋の中にはスキンヘッドの小人の集団がぎっしり詰まっていた

完成のようだ

三郎はスキンヘッドの小人を食べた

三郎「お…が…」

オガ? なにか懐かしい響きだ

なんだったけ?

思い出せない

三郎「…」

三郎「ギィヤアアアアアアアアアアアアアア!!!オガ!オガ!オガアアアアアア!!オギャサワラアアアア!!」

なんと三郎は食中毒を起こした

三郎「ゴガガガガ…」

三郎は全身をビクビク痙攣させ 泡を吹いている

三郎「あ…あああ…オギャサワラはあああなるああ」

三郎「うおおお」

三郎は高速で阿波踊りを始めた

キメェ

俺達は三郎が食中毒で気が狂ったと思い、救急車を呼ぼうとしたが何故か圏外だった

隣の家に助けを呼ぼうとドアを開けた

その時

顔が以上にデカいスキンヘッドの集団が入ってきた

ス「岡山!岡山!」

ヤバい

三郎「岡山!岡山!」

俺「うわああああああああああ」

俺は怖くなって逃げた

三郎とスキンヘッドの集団+残りの友達は高速で阿波踊りを踊りながら追いかけてきた

三郎「グヒヒヒフフヒヒ待ってよ!ねぇ」

ス「グヒヒヒフフヒヒグヒヒヒフフヒヒグヒヒヒフフヒヒグヒヒヒフフヒヒグヒヒヒフフヒヒグヒヒヒビクビクビクビクビクビク」

俺は全速力で逃げていた

ドン

何かにぶつかった

見てみると…

顔が以上にデカいホームベース状の顔の生物だった

?「久しぶりダネ…オガ、オガ」

俺「誰だ!?」

三郎「小笠原だよ」

?「違う!オギャサワラだ!ガイアフォース!!」

謎の生物は三郎にガイアフォースをはなった

三郎「ギィヤアアアアアアアアアアアアアア!!入ってくる!豚が入ってくる!ホームベースが入ってくる!スキンヘッドが入ってくる!オガが入ってくる!うわああああああああああ!!」

三郎はどんどん謎の生物になって行く

俺は気絶した

目が覚めたら

三郎達が阿波踊りを踊っていた

三郎「コッペパン」

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
12900
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ