短編2
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美女エレベーター

3人でマンションの前に立っている

a[ここが美女エレベーターのあるマンションだ」

高校生だった俺達は助平心まるだしで疑いも無くただただマンションを見上げて居た

俺「本当なんだろ?」

a「あぁ……」

美女エレベーターの話をしたのはaだった、このマンションの2階は美女が沢山いる、しかもエレベーターで鉢合わせると体を美女が触って来ると言う、しかもこの時間帯は高確率で鉢合わせる。

他でも無いaが調査済みだ、俺は2人を残しエレベータに乗り最上階を目指した

扉は開くこと無く最上階にたどり着く、俺は1階のボタンを押し下降し始めた

俺「頼む!美女!来い!」

チーン

俺の願いは通じたのか3階で扉が開いた

ただ・・・

「あらやだー」

乗ってきたのは男だった生物学的に男だった所謂オカマだったのだ

1匹じゃない2匹いる俺は願った二階で止まれ助けてくれ、と尻を触られながら願っていた

オカマの囁きが耳元で聞こえる「可愛い」とか「食べちゃいたい」とか笑えなかった食われると思った

チーン

と音が鳴った二階で止まってる

この時は美女なんてどうでも良かった

ただ、ノンケなら誰でも

「あらやだわー」

増えたオカマが増えた

俺は半分死を覚悟した

マッチョのオカマが俺の前後ろに回りこむ前に1階に着いた

走ったゴツイ手を振りほどいて2人が居る場所にがむしゃらに

そして誓ったaを殺すと

a[お帰り」

b「おい!どうだった?おい?」

[a・・・!?」

この時、aの目を見て悟った、お前も騙されてあのエレベーターに・・・

b「おい!ってば!」

そして思った

「めっちゃ可愛い子が居たぞ!b!」

お・ま・え・も・い・け

・b・

そう心の中で言い放ち

俺はbの背中を優しく見送った。

こうやって都市伝説は生まれるのですね

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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