中編3
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女子高生

これは学校の帰りの駅での出来事だった……

いつものように学校から駅まで歩いていた。駅につくと、女子高生がヤンキー座りをしていた。

その時は、あまり人もいなかったんですが、周りにいた人もその女子高生をチラチラと見ていました。

俺は周りの人にも迷惑だと思い、考え考えたすえに、勇気を出して注意をしてみた。

俺「あの〜」

女子高生「は?」

俺「そ、そこに座っていると他の人にも迷惑ですよね?」

女子高生「なんなのこいつマジきもいんだけど」

俺「おめぇの方がきめぇよ」←俺の心の声

女子高生「はやくどっか行けよ」

俺「電車くると危ないですよ」

女子高生「もぉーうっさいなー マジきもい」

と大きな声をだしやがった。

俺「声大きいよ」

女子高生「は? なんのあんた うちの先生か?」

俺「とにかくそこにいると邪魔だから」

女子高生「きも」

とその後スルーしやがる。

俺「いい加減にしろよ」

と大声で言ったがスルー。 ここで俺は出るとこ出るぞとでも思っていたが、

その女子高生の仲間らしき奴らが遅れてきた。

遅れてきた 女子高生をAとして、ヤンキー座りの奴をBとする。

意味不明ですんません。ご了承ください。

女子高生A「あっつい マジ暑いんだけど〜」

女子高生B「あ、A さっきからこいつマジきもいんだけど どうにかして〜」

女子高生A「なにこいつきも」

俺は2対1はないだろと思いながらも 再び戦場にたった。

俺「こんな所でヤンキー座りなんかして恥ずかしくないのか?」

女子高生A「マジうける あんたもそんな顔で恥ずかしくないの?」

と笑いながらいいやがった。

女子高生B「恥ずかしくないからどっかいけ」

俺「お前の顔に言われたくないわ」

と女子高生Aについに俺は言った。

女子高生A「あ? ちょっとこっちお前こいよ」

と、俺を階段の方に連れていこうとしたが、俺は女子高生Aを突き飛ばした。

女子高生Aは倒れて、近くにいた車掌?(電車を管理する人)が「ちょっと何やってるんですか? 危ないですよ」とほざいた。

女子高生A「こいつがいきなり突き飛ばしてきましたー」

女子高生B「マジこいつきもい」

俺「は?お前が階段の方に連れていこうとしたからだろ」

女子高生A「きも〜勘違いおつー」

車掌「とにかく喧嘩はやめてください。他の人にも迷惑なので」

俺はムカつきながらも、カバンをとり階段を掛けおり、他の電車に乗って帰った。

その後あの女子高生がどうなったか知らんが、そのまま俺の悪口を言いながら帰ったのだろう。

だが、俺は内心怖かった女子高生の恐ろしさに

しかも、Aが俺を階段の方に連れていこうとした時 予想してたよりかなり力が強かった。

笑えたな。

その後、女子高生には注意をしなくなったのは言うまでもない。

女子高生が怖いと思った出来事でした。

★☆★☆おわり★☆★☆

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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