短編1
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飯田線相月駅での話

渓流釣りを楽しんできたある人が豊橋行きの電車に乗り遅れてしまった。

次の電車が来るまで2時間あったが、周辺にこれといった施設もないため駅で待つことにした。

しばらく駅のベンチで一人で待っているといつのまにかホームのはしに男性が立っている。

日もくれかかり、人恋しさから男性にかけより「こんにちは」と声をかけた。

すると男性はその人の顔をみるなり煙のように消えた。

男性が立っていた辺りには動物の毛のようなものが落ちていた。

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