短編2
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お見舞い

守護死神シリーズ第3作目、コピペです。

……………………………………

前にも来ました死神っぽい守護霊を持ってた人ですん。

簡単に登場人物を紹介すると

A:俺の友人の一般人

B:Aの知人で見える人。俺をだしに使ったひどい人

C:悪霊に憑かれてたけど俺の守護霊に倒してもらった人

守護霊:死神にしか見えない俺の守護

詳しくはまとめサイト見てちょ。

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本題。

Bが入院した。バイクで接触事故を起こしたらしい。

まあそこでお見舞いにいってみると、なにやらもめてる。

どうやら相手は接触した相手らしい。

俺が部屋に入った瞬間、そいつが俺を睨みつけてきた。

「おめーの友人の所為で愛車がお釈迦になったじゃねーか!責任とれ!」

…いや、そこにいるBに請求してよ

Bはそいつに心底切れていた。

が、突然ニヤニヤ笑いだした。

気になったのでその人が帰ったあとにBに聞いてみると、そいつが俺に因縁つけてた時に俺の守護霊が、その人の守護霊を剥ぎとってしまったらしい。

おまけに頭に赤い針みたいなものも差し込んでいたんだと。

…がちで死神じゃねぇかこいつ

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331 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/02(土) 23:08:55.28 ID:p7+dgZXu0

>>304

死神守護霊さん、相変わらずスゲエなあ

でも、このBって、前回持ってた護符を死神守護霊さんに真っ二つにされた人でしょ?

・・あんまり関わらない方が無難じゃないか

335 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 00:39:06.90 ID:dCCTuxR30

>>304

赤い針って何だろうなー。

赤い糸ならわからんでもないけど。

……………………………………

前回の「死神無双」のコメントにもっと編集した方が読みやすいというものがあったので、本編に関係がありそうなレスのみ残してみました。

またなにか御座いましたらコメントしていただけると嬉しいです。

次の話は「不幸の家」

最後まで読んでくださり有り難うございました。

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