短編1
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にいちゃん

小学校の時の話し

僕のおばあちゃんが亡くなった

僕ん家はおばあちゃん家から近かったので父、母、弟、僕の家族4人でおばあちゃん家まで行った

葬儀が終わり弟は少し風邪気味ということもあって次の日学校を休むことになったので父、母、弟はおばあちゃんん家に残り明日学校の僕だけ家に帰ることにした

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そして帰る途中突然後ろから「にいちゃん、にいちゃん」と声がした後ろを振り返ったが誰もいない。そしてまた歩きだすと「にいちゃん、にいちゃん」と聞こえてくるので僕はおばあちゃんの幽霊だと思い怖くなって家までもうすぐだからと思い全力で走って帰りましたすると走ってる途中も

ずっと「にいちゃん、にいちゃん、にいちゃん、にいちゃん」と聞こえましたが構わず走り家へ帰ってきました。

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そして玄関で立ち止まり膝に手をつきハアハア言って家に入ろうと1歩踏み出したとき「にちゃ」よく聞いてみると足元から聞こえる。そしてふと靴の裏をみるとガムがくっついていた

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