この民宿・・・、嫌な予感。

短編2
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この民宿・・・、嫌な予感。

この話は昨年の冬頃の話。

僕と友人の2人で高速バスで直接、民宿向かわないでに友人が卒業した学校へ行きました。

その時は学校祭があって友人と体育館の舞台を見たり、友人と2人きりで語り合ったりして、泊まる予定の民宿へ向かう前に友人と友人の友達と僕で少し、久しぶりに会ったことだったので少し、語り合いを付き合いました。

今回、泊まる予定の民宿に向かいました。

民宿に着いて、責任者は高齢者の女性でしたがその前は何ともない感じと言いたかったんですが部屋に入って休憩したとき、電球カバーが突然、揺れたんです。

最初に気付いたのは友人でそのあとは僕です。

畳も揺れてないし地震でもないし、おかしいなぁ〜っと2人して言っていました。

30分後、揺れが収まりました。

あともう一つ、友人が突然僕の方に走ってきて、「婆さんの婆さんの幽霊が・・・」っと興奮した状態で言っていて、僕は「どうした?」っと冷静な状態で答えて、友人がどうしても「婆さんの幽霊が下から見ていた」っと言っていて、仕方なく階段の近くの方に行きました。

でも、階段の近くには居なく、民宿のおばさんは料理をしていました。

友人に「いないじゃないか!」っと言いましたが友人がどうしても見たっと言うので「誰か、ここで死んだんじゃないかな?日本海沿いだし!」っと言いました。

でも、電球カバーの揺れはどうしても気になります。

ちなみに友人は超霊感強い友人なのです。

友人の言うことは間違いないかもしれない・・・!

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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