短編1
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山道

今から二年前の夏に体験した話です。

友達八人くらいと二台の車で行動していました。

ある山奥の廃拠になった病院に行くことになりました。

その病院までの道のりゎよく走り屋が走ってる道で事故を起こして亡くなった人もいるみたいです。

その山道を登ってるときでした。

ぼくゎ車の助席の後部座席に乗っていました。

そのときスイッチも押してないのに急にぼくの座っていた座席の窓が開いたのです。

運転していた友達が怖がらせるためにわざとぼくの方の窓開けたと思い「そんなことしてもびびらんぞ」と言いました。

そしたらその友達が「なんのこと」と言ったのでとぼけてるんだなと思ってました。

そして廃拠の病院に行きのどが乾いていたので休憩することになりました。

外に出て不意に自分の座っていた座席の窓をみるとなんと手形がついていました。

運転していた友達も呼んで本当に開けてないかを確かめたところ本当に開けてませんでした。

予想ですけど走り屋で亡くなった人が開けたとぼくらゎ思いました。

ちなみにその手形ゎ拭いても拭いてもとれませんでした。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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