中編3
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こっくりさん

文章には自信がないので

下手くそです…

これは実話です。

私が体験した話です。

小学生のとき、

近所に住んでる従姉妹のみな(仮)と、友達ののぞみ(仮)と、私とでこっくりさんをすることになった。3人とも小学校は一緒で、みなだけ一つ上の学年だった。

きっかけはのぞみだ、3人とも近所なのでスクールバスの中でも一緒に話してた時に、ふいにのぞみからこっくりさんをしよう、と誘われた。

もちろん、宿題も

なかったり暇だったので断る理由はなかった。

みなも、もちろん断らなかった

小学生だし、こっくりさんには興味があった。

初めてでもなかったし、人生で2回目のこっくりさんだ。

バスからおり、ランドセルをおいて、のぞみの

家に集合ってことになった。

それから、みなとおちあいのぞみの家に行くことにした。

さほど時間をかけたつもりはなかったが、のぞみにの家にいくと、「おそい!」といわれたのを鮮明に覚えている。

のぞみの家には誰もいなかった。

おばあちゃんがいるはずなのに出掛けていたよーだ。

まず家にいって驚いたのはもうすでにこっくりさんに必要な道具がすべてそろっていたことだ。

のぞみは、はやくしたいのだろう。

みなをせかし、はやく10円の上に指をおけとゆーのだ。もちろん私にもいってきた。

ここからが、みなさんがしっているとおりのことをする。

こっくりさん、こっくりさんおいでください。

昔のことすぎて、そんなかんじのことをいっていた気がする。

すこし時間がたってからコインが動いたのだ。

なんで?そーか誰かおごかしてんだな。

その時はそう思った。

だが、

2人とも驚いていた。

いろいろ質問したあとふいに自分の方にコインがきた。

「ん?…なんか文字があわなくない?」

人名のはずが、最後の文字がおかしいのだ。

聞き覚えがある人名の途中で、いきなり関係ない 

   ぬ    

の文字のところにきたのだ。

2人とも、え?え?!とあたふたしている。

どーせ2人が驚かしたくてやってるんだとおもって、

こっくりさん、こっくりさんおかえりくださいといって、私は自分でコインを動かした。

2人ともまだ、やりたりないらしく、

まだ、ききたいことあったのにー!とあってきた。

その時はなにもなかった。

気がつけばお母さんが、仕事から帰ってくる時間だ。

やばい!怒られるっとおもって走ってかえった。

だが、まだお母さんはいなかった。

なぜか台所に私は座っていた。

すると、母さんが帰ってきた。

「お前、肩おもくないか?」といわれた。

んー…わからなかった。

私は「よくわからない」といった。

事実だ。

変なことした?とも聞かれた、

変なこと?……その時思ったのは、Hなことをしたのか聞かれたのかとおもって、

してないと応えた。

すると、近所の心霊スポットや、墓地にいったかと聞かれた。

そこで、こっくりさんをしたよ。

そう、応えた。

お父さんも帰ってきた。

「ばか!!!」

お母さんには怒られることはなれていたが

初めてこんな焦った顔で言われたのは初めてだ。

お父さんも

びっくりしてた。

お母さんはお父さんに説明してた。

お父さんの深いためいきがきこえた。

するとゆっくりお母さんは

口をひらいた。

「女の人がついてきてるよ。」

………え…。

そこから、お母さんは私の

背中をさすりお父さんはお母さんの肩を、抱いていた。

少し時間がたってからお母さんの身体がぐらりと揺れた。

お母さんは具合がわるそうだった。

お父さんは

お母さんをベットまではこんだ。

そして、私を呼び、お母さんがなぜこうなったのか説明された。

お前についてきた人をお母さんのなかにいれた。

お母さんはこれから一週間具合がわるいから近寄るなとも言われたの。

そして、もうこんなバカなことはやるなとも言われた。

お母さんは一週間後、元気になってい

 

た。

お母さんから、いわれた。

こっくりさんは遊びでやってるこがおおいけど、絶対にしてはいけない。

ひとつまちがえたら危ないと…

それから、何度か他の友達に誘われることもあった。

でも、絶対にようと思わない。

また、ついてくるかもしれない。

Concrete
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