短編2
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気持ち悪い話しなのでそれでもよかったら読んで下さい。

前に付き合っていた彼女は風俗女だった。

その某風俗店(博多にあります)では、月に一度の性病検査があるらしい。

まぁ当然のごとくそこで性病発覚したら辞めなきゃいけないんだけど

夏の涼しい昼俺は仕事が休みだったため家で自分の時間を過ごしていた。

突然携帯が鳴り画面を見ると彼女からの電話。

「どうした?終わったの?」

「違う!店の女の子が…」

ん?

なんなんだ意味がわからん。

そんな事を思っていると電話の向こうから彼女ではないまた違う女の子の「キャー」という声。

「なんかあった?」

「ごめん、バタバタしてるから帰ってから話す」

といい電話が切れた。

彼女が帰って来て昼の電話の事を聞いた。

話を聞くと1人の女の子が悲鳴をあげたらしく店の中は軽くパニック。

最初は客が女の子に何かサービス以上の事を要求して女の子が悲鳴をあげたと思いボーイさんが部屋に入ったら1人。

どうやら待機中の女の子。

「どうしたの?」

とボーイさんが聞いても無反応。

女の子はある一部のところを凝視。

それは自分の股のあたりだったらしくボーイさんが女の子の見ていた物をみて絶句。

何がが動いていた。

虫?百足のように脚がたくさんありその体は長く真っ白い。

それがその女の子の恥部から出ていたらしく女の子は座ったまま気絶していたらしい。

店はパニック。

客はそれ以上にパニックだったに違いない。

女の子から出てきた虫は寄生虫の一種だったらしい。

俺は彼女からその話を聞いてかなり焦った。

でも、もっと焦ったのは次からその女の子がちゃんと出勤して来たという事。

店側もすごいし何より女の子なタフすぎる事にびっくりした。

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ある意味すごい…

気持ち悪い…

補足です。
そのコはまだ働いています。写真も店のサイトにアップされています。どの店とは言えませんが博多の風俗には十分気を付けて下さい。

キモイすぎる