短編2
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ジャック

駄作です。

それでも良ければ読んでください。

俺「なぁあの話し知ってる?」

A「知らん」

俺「まだ話してないだろ!少しは聞けって」

A「早く話せよ」

俺「ジャックって話しなんだけど」

A「あれだろ昔首切られた男が現れて首を切って持っていくって話しだろ」

俺「知ってんじゃん」

俺たちはそんな平凡な放課後を過ごしていた。

次の日、授業が終わりまたくだらない事を話していた。

そこにBがきて俺たちに

B「お前ら昨日ジャックの話してたよな」と尋ねてきた。

俺「してたけど何?」

B「俺の所に現れたんだよ!!回避方法とかあるよな?」

俺は正直こいつが苦手だった。

B「早く教えろよ!!」

俺「マフラーをすればいいんだよ!!」

少しキレ切みで言った。

ウソをついてもよかったがウザさに負け本当の事を話した。

次の日あいつは学校に来なかった。

次の日も、

次の日も 、

そのまた次の日も、

そして一週間立ったある日先生からBが死んだ事を聞いた。

俺は嬉しかった。

思わず叫びそうになった位だ。

Bの死体には首がなかったんだ。

それにあの悲鳴といい死に顔は笑いが止まらなかった。

んっ!?何で知ってるかって?

決まってんじゃん!!

俺が殺ったんだよ!!

そんな余韻に浸りながら歩いていると…。

イキナリ視界に俺の胴体が写った。いや正確には頭が胴体から落ちたのだ。

俺の胴体の後ろにあいつがいた。

B「これで終わりだと思うなよ!!!!」

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