短編2
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ハムスター

怖くは無いかもしれません。

うちにはゴールデンハムスターの【のぞみ】と【ミク】と言うハムスターがいました。

小5の時に母が買ってくれました。

いつも愛らしい表情や行動でした。

たまに、エサあげるの忘れたりしたけど、そんなことはお構い無しに愛らしい姿を見せてくれました。

とても可愛がってました。

ある時ミクが私の運動会の前になくなりました。

とても悲しみました。

ミクの顔はとても安らかでした。

亡骸は庭に埋めました。

そして、私はのぞみが泣いていたのにきずきました。実は、のぞみが姉でミクが妹でした。

ハムスターにも感情はあります。

そして、のぞみを私は精一杯可愛がりました。

時が経つに連れのぞみは歳をとってゆきました。

私たちはなんらかの用事で帯広に行くことになりました。のぞみ事が心配でした。

私達が帯広から帰って来て小屋を覗くとのぞみは

うつ伏せで倒れてました。のぞみは母に抱きかかえられ、その夜、のぞみは母に抱えられながら、暗い夜に輝くお星様になりました。のぞみはミクの所へ行きました。

のぞみはミクの近くの所に埋めました。

二匹とも頑張ったと思います。長生きしました。

そして私はきずきました。

のぞみは私たちが帯広から帰って来るまで頑張って生きて待っていてくれたのです。

今はハムスター一匹とウサギ一匹です。

のぞみとミクを飼ってから今のハムスターは八代目です。

あの時のぞみとミクを飼って良かったなぁ

最後に

「のぞみ?ミク?元気かい?今は二匹元気に走っていることでしょうね。ありがとう。

また会おうね!また会う日まで!」

今中1です。

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やあロビンミッシェルだ。

最後の一行に何か深いものを感じるような感じないような、それでいてやっぱり何も感じないような感覚だが、ジャンガリアン派の俺でも胸にグッとくるいい話だったよ。

いい話だけどね。文章が拙いね。どんどん書いて、上手くなって下さいね。