短編1
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工場の夜勤

これは私が働く工場での夜勤時に体験した恐怖です。

工場の離れに原料や段ボールなどが詰め込まれた古くとても暗く不気味な体育館ほどの倉庫があります。夜勤の時は誰もいきたがりません。行かなければならない時は必ずといって私の担当する原料であったりして私は必ず行っています。

夜勤に代わり倉庫にいくたびに2階の物置にあるものが落ちてたりその他異臭やカラスがいたりと何時もとはまるで違う雰囲気に寒気立っていました。急に倉庫の物置に取りに行かなければならないものがあり階段を上って行くと急に空気がかわりました2階につくと

一面猫やカラスそのほか動物であったろう物の死骸はらわた、手足が散乱していて何物かが食べたであるかのような状態でありました。奥の方からうーうーと唸り声が聞こえただ事ではないと思い工場に戻り同僚と確認するとなんと…

あたりを嘔吐物と血でよごして腹を押さえて苦しんでいるいかにも浮浪者のおじいさんがいました。その後警察に対応してもらいましたがその浮浪者の生きようという生命力に寒気がします。必要であれば人間も食べたのでしょうか…

まさにハンニバルでした。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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