短編1
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実話

実話です。

友人の美姫が

「相談があるの」

私が

「どうしたの?」と聞くと美姫は

「最近ね気になる人が」

恋の相談か。

「じゃあ夜部屋でね」

私の部屋に夜来るように

美姫に伝え、仕事に戻り、仕事を片付け、

飲み物やら食糧等を買って部屋に着きました。

私がくつろいで居ると、

美姫がやって来ました。

美姫は顔を恐張らせて

何も喋ろうとしません。

私が

「どうしたの?」

「顔色わるいよ」

「恋の相談でしょ」

と美姫に言ったのですが、一言も喋ろうとしません。まるで何かに怯えるような感じ。

暫くの沈黙の後、美姫が、「ジュース買いに行こう」と言いました。

私は

「えー、一杯あるじゃん」「寒いからやだよー。」

と言ったのですが、

美姫が、

「いいから!」

「コーラがのみたいの!」強い口調で今まで見たことない表情で言われ、

私は言われるままに

一緒に外へ出ました。

外へ出るや否や美姫は、

とんでもない事を口に

しました。

「ベットの下に包丁持った 男が潜んでるよ」

怖い話投稿:ホラーテラー キョロさん  

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コピペじゃん。