鬼の子。【姉さんシリーズ】

長編9
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鬼の子。【姉さんシリーズ】

俺には四つ年上の姉がいる。法律上も戸籍上も玖埜霧御影は玖埜霧欧介の姉ではあるが、実のところ俺達の間に血の繋がりはない。

こういう言い方をするべきではないかもしれないが……姉さんは「嘘」の生い立ちによって出来ている。血の繋がりがない両親、そして同じく血の繋がらない弟の俺。「嘘」の家族。

苗字も「嘘」だ。玖埜霧とは姉さんが引き取られた時に与えられた称号であり、本来は違う苗字を持っていたのだろう。続けて言えば御影という名前も本当の名前ではない。

御影というのは、姉さんを引き取った玖埜霧夫妻ーーーつまり俺達のパパとママだがーーー新しく名前を付け直したのだ。

御影ーーーこれを要約すると「神霊」という意味になる。どうして元の名前から御影に変更したのかは知らないけれど。元の名前が何だったのか、それすらも知らないけれど。

そもそも、どうして姉さんが養子に出され、玖埜霧家に引き取られることになったのかも分からない。まあ、そこら辺の事情については根掘り葉掘り聞くことではないから聞かない。

誰だって聞かれたくない過去の一つや二つ、あるだろう?

閑話休題。ところで姉さんといえば、俗に言う「見える側」の人間だ。

そりゃ一端の専門家ではないけれど。専門家並みの知識を持ち合わせているし、簡単な御祓いくらいなら出来るらしい。

姉さんと行動を共にしていると、色々と色んな目に遭う。未知なる恐怖に遭遇してしまう、と言えば分かりやすいかな。

姉さんが怪異を引き寄せているのか。それとも怪異に姉さんのほうから近付いていくのか。どちらにしろ、一カ月に一度のペースで事件が起きている。

ついこの間もおかしな出来事に遭遇し、結果として俺は右足首を負傷してしまった。まあ、この怪我に至っては姉さんのせいといえばそうなんだが……。

そういうわけで。聞き慣れた文句なので飽き飽きしてしまっているかもしれないがーーー玖埜霧欧介の体験談をどうか聞いてほしい。

それはある帰り道の出来事。部活動に所属していない俺は、掃除当番を済ませた後、定時刻に学校を出た。

つい半年前のことだが……いつも登下校に使っていたルートがわけあって使えなくなったので、わざわざ遠回りしている。使えなくなったというか通れないのだ。

だから今は全然違うルートを使って帰宅している。その途中に寂れた小さな公園があるんだけど。

小さな砂場と、ポツリポツリとある遊具。ジャングルジム、滑り台、ブランコ。そしてベンチ。たまに小学生くらいの子ども達が遊びに来ていたりする程度で、普段は人の出入りがそんなにない、物静かな公園だ。

公園の前を通り掛かると、子どもの声がした。チラッと横目で見やると、小学生くらいの子ども達が歓声を上げて走り回っている。

「……やれやれ。元気だねー、若いモンは」

頭の後ろで手を組むようにして、その光景を見つめる。男の子と女の子が合わせて十人ほどだろうか。あちらこちらを走り回っている。

一度立ち止まっては、しきりに後ろの様子を確かめている子もいた。かと思えば、また歓声を上げて走ってその場から離れていく。

「鬼ごっこ、かな」

鬼ごっこ。このポピュラーな遊びを知らない人はいないだろう。子どもの遊戯の一つであり、数人単位で行われる追いかけっこ。

ジャンケンなり何なりして「鬼」を決める。鬼になった者は他の者を追い掛け、捕まったら鬼を交代するという単純なゲームだ。

バリエーションも様々で、「色鬼」「手繋ぎ鬼」「隠れ鬼」「氷鬼」など。やり方は違えど、基本的にルールは同じだ。

鬼に捕まらないよう、逃げ回ること。それがこの遊びの趣旨である。

今まさに俺の目の前で行われているゲームは普通の鬼ごっこみたいだけど。それにしても楽しそうだなあ。俺も小学生の時はよく鬼ごっこしたよなあ。

懐かしい。今じゃすっかりやらなくなった。まあ、中学生くらいになると、やたらとカッコつけたくなるからな。子どもっぽいお遊びは卒業したんですよ、みたいな。

中学生なんてまだガキだと姉さんは言うんだけどな。

「……ん?」

童心に返ったつもりで眺めていたがーーーふと、違和感に気付く。最初はそれが何だかはっきりしなかったけど、今になって分かった。

逃げ回る子ども達を見て気が付いた。

「鬼は誰がやってるんだ……?」

砂場を走っている子か?いや……違う。じゃあ、ブランコの傍で立ち止まっている子?それも違う。必死な顔をしてジャングルジムに上っている子も、鬼ではなく逃げる側だ。

一人ずつ見て確かめたが、どの子も逃げ回っているだけだ。他の子を追い掛けるような素振りはしていない。

それにも関わらず、どの子も必死な表情をしていた。歓声に聞こえた声も、よくよく聞いてみれば悲鳴じみたもの。「助けて!」「捕まっちゃうよ!」と、泣きながら逃げている子もいる。

「な、何がどうなってんの?」

わけが分からない。鬼は一体誰なんだ?それにどうしてこの子達はこんなに必死になってるんだ?

たかがゲームだろ?捕まったところで、鬼役を交代するだけじゃないか。それくらいはゲームの醍醐味みたいなもので、泣くほどのこっちゃないだろうに。

呆然と立ち竦んでいると、ジャングルジムの天辺に上った男の子が「あっ…!」と叫んでこちらを見た。他の子も立ち止まり、つられるようにこちらを見る。

「………」

何、その「ヤバいもの」でもみるような目は。

俺も子ども達も、何秒かは何も言えずにお互いを見つめ合っていた。だが、先程の男の子がジャングルジムの天辺から叫んだ。

「お兄ちゃん、逃げて!」

「に、逃げてって……何で?」

そう口にした瞬間。ぶわあっと生温い風を顔に感じた。

「…ひっ、」

「お兄ちゃんの近くまで来てるよ!早く逃げて!」

ブランコの近くにいた女の子が金切り声を上げた。さそれを合図に、俺は弾かれたように走り出していた。

「……っ、来た!」

姿は見えない。誰も追ってきていない。でも、風を感じる。人が全速力で走った時に生じるような風を感じるのだ。

砂場を駆け抜け、右に折れる。そこには滑り台があり、数人の子どもが固まっていた。しかし、俺がスライディングしながら滑り台の近くまで来ると、蜘蛛の子を蹴散らすような勢いで子ども達は走り出した。

「わーっ!」

「莫迦、何でこっちに来るんだよ!」

「来ないでよー!」

子ども達の罵声を浴びつつ。滑り台をぐるりと一周し、一旦呼吸を整えるために立ち止まる。

ゼイゼと肩で荒い息を繰り返し、辺りに気を配る。

ぶわあっ。

またあの生温い風が吹いた。

おーにさん こーちら

てーのなる ほうへ……

あどけない子どもの歌が聞こえる。外部から聞こえてきたんじゃない。耳の中から直接聞こえてきたような感覚に怖気が走る。

「止めろよ!」

思わず叫ぶと、「キャハハハハッ」と楽しそうに笑う声に変わった。年端のいかない子ども特有の、甲高い声だ。

おーにさん こーちら

てーのなる ほうへ……

おーにさん こーちら

てーのなる ほうへ……

おーにさん こーちら

てーのなる ほうへ……

ぶわあっ。

「うわわわわっ!また来てる……のか!?」

俺はまた走り出した。がむしゃらに、何も考えずに突っ走る。

ベンチを飛び越え、一直線に左手側のジャングルジムがある方角へ走る。ジャングルジムの天辺や、その周辺にいた子ども達が悲鳴を上げて散っていく。

見えない相手に追い掛けられるというのは、こんなにも恐ろしいものなのか。これなら、どんな姿でもいいから見えているほうが多少なりともマシかもしれない。

「ええと……次はどっちに逃げたらいいんだ?」

姿が見えない分、相手との距離感が分からない。逃げた先で待ち構えられている可能性もあると思うと……嫌だ。そんなことは考えたくもない。

「おい!皆大丈夫か!?」

ベンチの周りに避難していた子ども達に聞く。女の子達は泣き出しており、男の子達は戦意を喪失したように立ち竦んでいた。

かなり長いこと逃げ回って疲れたんだろう。だったら公園から出ればいいんじゃないか?そしたらこの「鬼ごっこ」から解放されるんじゃないだろうか。

一人の男の子が口元に両手を翳して叫んだ。

「公園から出ちゃ駄目だって言われたんだ。鬼ごっこが終わるまで帰っちゃ駄目だって」

「誰がそんなこと言ったんだ!?」

「今、お兄ちゃんの後ろに来てるーーー」

「それを早く言えーっ!!」

おーにさん こーちら

てーのなる ほうへ……

「キャハハハハッ」と笑う声がして。

一歩出し掛けた足が、止まる。

つーかまえた

ぶわあっと生温い風が全身を包むーーー

と。

ガツン!

「いっ……てぇぇえ!」

右のこめかみに何かがぶつかり、俺はバランスを崩してその場に突っ伏した。その背中の上をぶわあっと生温い風が通り過ぎていく。

こめかみをさすりながら、ぶつかってきた何かを見る。それは高そうなバッシュだった。

……これ、当たりどころが悪けりゃ結構危険じゃないのか?

「欧介ー、大丈夫かー?」

「こめかみが痛い……」

「莫迦。そんくらい我慢しろ」

ニヤリと不敵な笑いを浮かべ、上下ともぴったり体にフィットするタイプのジャージに身を包んだ姉さんが俺を見下ろしていた。

姉さんのジャージ姿。これも滅多に見られるものじゃない。どうせなら写メに撮ってブログにアップさせたいものだ。

ブログなんてやってないんだけどね。

「姉さん、それよりも」

「分かってる。もう手は打ってある」

姉さんは腕時計を見ながら指折りでカウントダウンを始めた。

「伍、泗、参、弐、壱」

ーーー零。

すると。公園の入り口の辺りから懐かしい童謡が流れてきた。

とおりゃんせ とおりゃんせ

ここはどこのほそみちじゃ

てんじんさまのほそみちじゃ

ちーっととおしてくだしゃんせ

ごようのないものとおしゃせぬ

このこのななつのおいわいに

おふだをおさめにまいります

いきはよいよい かえりはこわい

こわいながらも

とおりゃんせ とおりゃんせ

ーーーキャハハハハッ。

またあどけない子どもの笑い声がして。ぶわあっとした生温い風が全身を駆け抜けていく。

ほんの一瞬のことだった。体を起こし、辺りを見回す。さっきまでベンチの周辺で固まっていた子ども達はどこにもいない。まるで今の風に攫われてしまったかのように。

「あれ……?さっきの子ども達は……?」

「帰ったんだろ」

バッシュを履きながら姉さんが呟く。

「あいつら、生きてるガキじゃねーもん。さっきの童謡が呼び水になって、この公園から出て行ったんだ」

「い、生きてるガキじゃないって……。じゃあまさか、あの子達はーーー」

「水子霊だ。この近くに水子供養をしてくれる社があったんだが、土地開拓なんかで社がブッ壊されちまってな。迷い出てきたんだろーよ」

「……うそぉ」

「さまよってるとこを”鬼の子”に見つかっちまったんだろうな。公園内に閉じ込められて、出るに出られなかったんだろうよ」

「”鬼の子”って……何?」

「聞かないほうがいいよ」

姉さんはニヤリと笑うと、スタスタと公園から出て行った。そして公園の入り口に置かれたスマホを拾い上げる。

さっき聞こえた「とおりゃんせ」の童謡は、このスマホから流れてきたのだろう。時間に合わせて流れるようにセットされていたに違いない。

どちらにせよ助かった……のか?

ほっと息を吐く。安堵した途端、右足首に激痛が走った。

「いってぇ!」

ズキンズキンとダイレクトに響く痛み。ズボンを捲って確かめると、足首が紫色になり腫れている。

間違いない。これは捻挫だ。転んだ時、変な風に捻ってしまったんだろう。

「欧介、いつまでしゃがみ込んでやがんだ。帰るぞ」

「立てない……。足捻った……。痛い……」

「はあ!?ったく、仕方ねー奴だなお前は」

姉さんは小さく舌打ちすると、俺の元に戻ってきた。そしてしゃがみ込むと「ほら、乗れ」と自分の右肩を叩く。

「おんぶだおんぶ。立てねーならおんぶして帰るしかねーだろ」

「おんぶ!?姉さんが!?俺を!?おんぶするの!?」

この年になっておんぶ!?それは結構キツイものがあるぞ……。恥ずかしいし、みっともないし。

だからといって、自力では歩けないし……。うーん、どうしたものか。

「おんぶが嫌なら肩車してやろうか。私は構わないけどな。むしろ肩車のほうがーーー」

「いや、おんぶでいいです……。お願いします……」

その日。俺は久し振りに姉におんぶされて帰宅したのだった……。

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匿名さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

コメントの表示等につきましては、私個人の力ではどうしようもありませんので、お手数ですがサイトの運営者の方に御要望をお伝え頂ければ……と思います。

大変申し訳ありません。

匿名さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

大変申し訳ありませんでした。確かに長過ぎると自負しております。

ただ、ご理解頂きたいのは、読者様から頂いたコメントというのは私の宝物なのです。頂いたコメントには全身全霊を尽くしてコメント返しをさせて頂いています。

不快な思いをされたのでしたら、申し訳ありません。でもどうか、温かい目で見守って頂けたら幸いです。

欲求不満さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨日から首を寝違えてしまい、地味に痛いです(泣)。首が回らない……。一人で「ぎゃあ」「いてぇ」と奇声を発しております(笑)。

お久しぶりですね!やはり欲求不満さんのアイコンは私のツボです(笑)。ここのサイトにもあればいいのに。

今年も宜しくお願い致します。

uniまにゃ~さん☞まめのすけ。

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。お久しぶりですね!お名前を見つけて、ドキドキしてしまいました(笑)。

おんぶ……(笑)。御影さんならおんぶしてくれそうですよ(笑)。私から頼んでみましょう(笑)。

今年もまめのすけ。共々、玖埜霧姉弟をどうぞ宜しくお願い致します。

久しぶりの姉さんシリーズ。楽しかった。

御影さんにおんぶしてもらいたい(T_T)

わたしゃ女ですがしてもらいたい
ダメですか??? ねぇぇ… やっぱり…

死んさん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

死んさんの切れ味抜群のコメントを頂く度にわくわくしてしまいます。兄貴とお呼びしたい(笑)。

新年一発目から失礼致しました。今年もどうぞまめのすけ。を宜しくお願い致します。

いやぁ〜、新年早々に姉さんシリーズ
楽しませてもらいました。
今年もいい話を楽しみにしてます。
俺は姉さんをおぶってあげたいなぁ。

那奈さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

温かいお言葉、感謝致します。画面越に何度も頭を下げております。

いえいえ、私などまだまだなのです。寸足らずな未熟者でして……このサイトを代表される嗣人さんやさとるさんのような本格派ジャパニーズホラーをさらりと書ける方に憧れます。

那奈さんは本当に丁寧で優しい方なのですね。那奈さんがいらっしゃったからこそ、私はこうして作品を創作し、投稿し続けることが出来ました。

那奈さんに出逢えて良かった。サイトを通じて交流を持つことが出来て本当に良かった。

ありがとうございます。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

いつも【姉さんシリーズ】を楽しく拝読致しております。
たくさんの作者様がいる中で、まめのすけ。様の文章力は抜きん出ており、まめのすけ。様の作品を読めるだけで、このサイトに居る甲斐があると思っています。

来年も、まめのすけ。様の作品を楽しみに過ごしたいと思います(*'ω'*)

ご挨拶だけでも致したく、コメントさせて頂きました。
良いお年を☆

*chocolateさん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。そしてお帰りなさい。

こうして再び*chocolateさんと交流が持てて本当に嬉しく思います。

がむしゃらに、筆の進むまま、投稿しておりました。*chocolateさんをはじめ、読者様から頂いたコメントに励まされたり、私自身が至らないことが原因で酷く落ち込んだこともありました。

先月でしょうか。一時は本気で退会を考えたこともあります。

しかし。色々と考えた結果、ここで投げ出しても何にもならないと思いました。何をやっても長続きしなかった私が、ここまで続けてこられたのは読者様がいてこそ。ならば、尚のこと放棄してはならないのだと。

まだまだ若輩者で、寸足らずで。言葉足らずな筆者ではありますが。よりよい作品作りのために努力していきますので、温かい目で見守って頂けたら……と思います。

思えば、当初から*chocolateさんから沢山のコメントを頂いておりましたね。その一つ一つが私の宝物です。

本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

ローザさん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

ローザさんには毎回のようにコメントを頂いておりましたね。的確な指示を下さったり、励ましのお言葉を掛けて頂いたり……。いつもお世話になっております。

欧介はとんでもなくヘタレなチキン君ですが。お人好しというか人がいいというか……(笑)。ヘタレっぷりが私と似ていて親近感があるキャラクターです(笑)。

御影さんに振り回されて、色々苦労している彼ですが。来年はもう少し奮起を望みたいものです。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

彩貫さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

お久しぶりですね!年の瀬でお忙しい中、こうしてコメントを残して下さり、ありがとうございます。

凄く久しぶりにシリーズものに手をつけてみました。書き始めた当初は右も左も分からず、基本的なスタンスもまるで決まっていない宙ぶらりんな作品でしたが。ようやくスタンスが決まりつつあり、その方向で進めさせて頂こうかと。

このサイトに籍を置いて半年。御影さんの破天荒ぶりに振り回される読者様の気持ちを考えると不安でしたが、こうして受け入れて頂き、とても嬉しいです。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

はなさん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

このシリーズは、ふと「とんでもなく破天荒な人がいたら面白いかも」と思って書いたシリーズでした。八方破りでオラオラ系で、目を離すととんでもないことをしでかす御影さんですが。何だかんだ、私は彼女のことがお気に入りなようです(笑)。

私はどちらかといえば、自分の気持ちや考え、価値観などを人に話すのは苦手なのですが。私が面と向かって言えないことも、御影さんが代わりに言ってくれるので、スッキリしています(笑)。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

来道さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

来道さんのコメントに毎回笑わせて頂きました。来道さんのコメントには、人の心を綻ばす力がおありなのですね。

姉さんをおんぶ……意外と重たかったなんていうオチだったら面白いでしょうね(笑)。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

あゆさん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

あゆさんはいつも作品を全体的に見て読んで感じて下さる。コメントを読む度、そのことがよく伝わってきて本当に嬉しくなります。

丁寧な感想、そして優しい御言葉を掛けて下さり、辛いことがあった日も、あゆさんのコメントを読んで立ち上がることが出来ました。どれくらい感謝しても足りません。

寒波がやってきましたね。インフルエンザやノロウイルスが流行しているようですが、どうぞ御自愛下さい。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

斧落さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

斧落さんにはいつも優しい御言葉を掛けて頂きましたね。何をやっても長続きしない私が、こうして半年もの間、話を投稿し続けてこられたのは、斧落さんをはじめ、読者様がいてこそだと思うのです。

若輩者であり、色んな面で言葉足らずの筆者とはありますが。しかし、こうして読んで頂け、コメントをして下さることはとても嬉しい。有り難いことです。

今年一年、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

黒崎一護さん☞まめのすけ。

コメント、ありがとうございます。

久しぶりにシリーズものに手を付けてみました。懐かしい旧友に再会した時のような感覚が致しました。

まだまだ若輩者ではありますが、どうぞ私共々御影さんと欧介を宜しくお願い致します。

今年一年、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

来ましたお姉さん。

もの凄く楽しみにしてました。

お姉さんシリーズもですが、まめのすけ。さんのお話を読みたくて、1日に何回もサイトを開く日々が続いておりました。

子どもにしか見えない霊かと思いきや、まさか子どもも霊だったとは...。
子ども達は成仏出来たのかな...。

一年間、沢山の投稿お疲れ様でした。そして、そのお話の分だけ楽しませていただき、有難う御座いました。

来年もまめのすけ。さんのお話を心待ちにしております。ゆっくりでもいいので、お話を読ませていただけると、とても嬉しいです。

頑張って下さい。

そして、来年も一ファンとして応援させていただくので、よろしくお願いします(*^^*)

おうちゃん水子達と一緒になって逃げるとは(*´ω`*)いい人がにじみ出てる(*^_^*)