長編12
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オカ研合宿in最終日~中編~

俺達はまだ遊園地の中を彷徨っていた。

「本当不気味だな。なあ黒沼?」

「…ん、ああ…。」

「元気ねーな。まあこの状況で元気あったら逆にスゴいけど。」

一ノ宮は相変わらず能天気だ。羨ましいくらいに。

「どこを調べようか?虱潰しに探すには広すぎる。」

豹崎は自問自答するように言って、辺りを見渡した。

俺も周囲を見回してみた。

「…ん?」

遠く離れた見世物小屋のような建物の手前に、何かいる。

「あ、あれ。豹崎さん、人がいますよ。」

「何だって?」

豹崎は俺の指差した方を鋭く睨みつけた。生まれつき色素が濃いのであろう、その漆黒にも見える瞳は僅かに焦りの色を含んだ気がした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どれどれ…?うわ、本当だ怖っ。

俺も豹崎さんに倣って、黒沼の指指す方向を見ていた。確かに、黒沼の指差す方には確かに黒い人影があった。

マントにシルクハットと、随分気取った格好だ。

「…人間ではなさそうだね」

「はい」

え、人間じゃないの⁉︎…まあ豹崎さんが言うならそうなのだろう。黒沼は頷き、何かを決意したような表情で豹崎さんに向き直った。

「豹崎さん。」

何だ…?どうしたんだ急に?

「俺、実はあなたの事疑ってるんです。」

え⁉︎

「黒沼っ⁉︎」

俺は慌てて、黒沼の肩を掴んだ。

豹崎さんはさっき俺達の事を助けてくれたばかりじゃないか⁉︎

「本当に俺達の味方なのかって…。先生の幼馴染だからって簡単に信用していいものなのかなって…。」

「黒沼、何言って…。」

「少し黙っていてくれ、一ノ宮‼︎」

黒沼は叫んで、俺の手を振り払った。

「もしあなたが本当に僕らの味方で、ああいうものと戦えるなら、あれの正体を見てきてくれませんか?」

「そんなムチャな…!」

俺は頭を抱えた。

「豹崎さんがやられちまったらどうすんだよ…⁉︎」

こんな状況で頼りになるのは豹崎さんだけだろ⁉︎俺は格闘専門だし、黒沼は行動力と閃きだ。

「黒沼君」

「…何ですか」

豹崎さんはいつもと変わらない優しい微笑を浮かべて、

「君は動物が好きなんだってね。なら豹の種類に幾つかあることは知っているだろう?」

と、黒沼に問いかけた。

「…何が言いたいんです?」

黒沼は相変わらず敵意剥き出しの態度だ。

「その中に黒豹と雪豹がいる。狡猾かつ残忍な黒豹に対して、温厚な雪豹。もし僕が無事あの影の正体を暴いてきたとして、君は僕をどちらと捉える?」

…?な、何か意味深だ。これは豹崎さんなりに怒っているのか?

「………。」

さしもの黒沼も閉口している。

「…分からないだろうね。そんな事は。」

彼は腕組みして、何かを考えるジェスチャーをした。それから戯けて肩を竦め、

「…まあそれもいいだろう。君はまだ若いんだからね。」

「とにかく!」

黒沼は彼の言葉を遮るようにして、

「あなたが俺達の味方なら、この状況を打破する覚悟があるはずです。」

と、声高に言った。

「あの影を見てきてください。それができればあなたを信頼することにします。」

豹崎さんは切れ長の瞳でこちらを見、やがて意を決した様子で言った。

「…いいだろう。僕があれの正体を探ってきたら、君は僕に心を許してくれるんだね?」

「あ、ちょっと豹崎さん…!」

俺が止める間もなく、豹崎さんは影の方へ駆けていってしまった。

「黒沼!」

俺は無理矢理黒沼をこちらに引き寄せた。

「お前何のつもりだよ、豹崎さんにあんな事言って!」

「試すんだよ」

「はあ⁉︎」

黒沼は口を尖らせた。

「豹崎が自作自演で楽しんでるなら、手傷を負わない程度にやり合って帰ってくるだろう。」

「お前…!」

俺は思わず黒沼の襟首を掴み、拳を作った。

「………クソッ‼︎」

その拳を黒沼に降り下ろせずに、近くの壁に叩きつける。

指を伝う生温い感触と、少し欠けた壁が何ともやるせなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は、シルクハットの影に近づくにつれて増していく謎の気配に疑問を抱いていた。

ただの低級霊には出せない気配だ。あの影は何者なんだ?

「おい、君!」

声をかけると、影はゆっくりとこちらを振り返った。

「…!」

振り返った顔は、不気味な白い仮面だった。目はナイフで切り裂いた切り口のようで、口も同じようなものだ。鼻は二つの小さな穴だ。

「この遊園地の事を教えてくれないか?できれば脱出の方法を。」

反応はない。聞こえているのだろうか?

「君?聞こえてるかい?」

声をかけ続けていたその時、そいつが突然マントの中から何かを取り出し、こちらに振りかざしてきた。

「っ⁉︎」

間一髪、それを避ける。見ると大きなツルハシだ。

「初っ端手荒な人だなぁ…。」

恐らく浮遊霊が悪霊化したものだろう。

それにしても強い気配だ。ここの地理に何らかの関係があるのだろうか?

「僕と話し合う気はありませんか?」

少し言葉遣いを改めてみたが反応は相変わらずつれない。

それどころかふらつきながらこちらに近付いてくる。

「…話の通じる相手ではないか」

黒沼君らが見ているが仕方ない。そもそも黒沼君にはすでに見られている。

僕は柏手を打った。

「行ってらっしゃいませ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…!」

俺は驚きのあまり言葉を失った。

豹崎さんの合図に応えるかのようにして辺りから狐が出てきたのだ。

「やっと尻尾を出したか、狐野郎め。」

「黒沼、これはどういう…⁉︎」

彼は豹崎さんを睨みつけたままで答えた。

「あいつはきっと狐の化けもんか何かだろう。目細いし!」

「関係なくね?」

俺の言葉を無視して、黒沼は続けた。

「それなら全て説明がつくだろ?現に今も狐使ってるじゃんか!」

「それは…そうだけど」

豹崎さんが呼んだらしい狐達は、影に飛びかかっては噛みつき、攻撃をしている。

「これでもう言い訳は効かないだろ。何せ俺達は奴の本性を見たんだからな。」

「………。」

必死の形相で狐達を操っている豹崎さんを見る限りでは、そうとは思えないんだがなあ…。

「…あんな大根演技したって、無駄なんだからな…。」

そう言って少し目を逸らす黒沼。

「なあ黒沼。」

「ん?」

「あれ、演技に見えるか?」

黒沼は不意を突かれたように押し黙った。

「豹崎さん、必死で戦ってくれてるんじゃないのか?俺達を守ろうとして…。」

「だからそれが演技だっつってんだよ!」

黒沼らしくない荒い口調。つい掛ける言葉に迷ってしまう。

「…すまん、ちょっと興奮した。」

彼は俯いて、

「…俺だってあんな事、言いたくて言ったんじゃないさ…。」

と呟いた。

そりゃあそうだろうな。誰だって好き好んで人を疑う訳ないし。少なくとも俺は人を疑うのが嫌いだ。

でも、狐を使うなんて豹崎さん、一体何者なんだ…?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…意外にやるな。」

シルクハットの影は思ったより素早く、そして強かった。狐達の必死の攻撃も、まるで効いていないようだった。

「ッ‼︎」

「あ、しまった!」

狐の中の一頭がツルハシの一撃を喰らってしまった。

みるみるうちに腹部が赤く染まり、彼は弱々しく鳴いた。

「よしよし、すまなかったな…。介抱してやるから、こっちにおいで。」

僕は狐を呼び寄せ、、自分の左手甲に巻いた包帯を取った。

「これを巻いておけば暫くはもつだろう。低級妖狐でも治癒力は高いからね。今回はもう帰りなさい。」

彼は少し心配そうに辺りをうろついていたが、僕がもう一度声をかけると草むらに飛び込んで消えた。

「さて…。」

夏真っ盛りだというのに、ここは本当に寒い。おかげで火傷の痕が目立ってしまう。

僕は、左手甲に紫色に浮き上がった火傷の痕を見て溜息をついた。暖かくしていればそれほど目立たないというのに。

狐と影の方を見ると、大分狐が勝っていた。

「よし。君達、もういいだろう。お疲れ様、帰っていいよ。」

妖怪といえど、命はとらない。それが僕のプライドだ。先程の雲外鏡も一時的に消しただけだ。

全ての狐が帰ったのを見計らって、僕はうずくまった影に手を差し伸べ、微笑した。

「さ、話し合いましょうか?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…お、おい。何か話し始めたぜ…。」

「やっぱりグルだったんだな。」

俺は確信を持つと同時に、ほっとしていた。

「……。」

黙り込む一ノ宮。

「一ノ宮。これで分かったろ?」

俺が声をかけると、彼は俯いた。

「ほら、逃げるぞ。」

俺は一ノ宮の腕を引いた。が、彼は動かなかった。

「…どうしたんだよ、行くぞ!」

「あれは演技じゃない」

「はあ⁉︎」

一ノ宮は繰り返す。

「やっぱり演技なんかじゃあんな事できない。豹崎さんのところへ行こう。」

「お前、いい加減に…」

「いい加減にするのはどっちだよ!」

突然一ノ宮が声を荒げた。

「大体、お前ちょっとおかしいよ!ここに来てからやたら豹崎さん敵視してさ!お前らしくないよ、なんか…。」

「………。」

俺が何も答えられずにいると、一ノ宮は軽く舌打ちして、

「…俺は豹崎さんのところへ行くからな」

と、豹崎のところへ走って行ってしまった。

「ちょっ、一ノ宮待てよ!」

俺が彼を追いかけようと走り出したとき、向こうの黒い影が動くのが見えた。

大きなツルハシを振りかざして、一ノ宮にまっしぐらだ。

「一ノ宮ぁー、逃げろー‼︎」

彼は足が速いので急には止まれなかったのだろう、慣性の法則で影と彼の距離はどんどん近付いていく。

俺は思わず、あいつの名を呼んでしまった。

「…豹崎さぁーん‼︎」

疾風の如く現れた人影。黒い影の背中に小型ナイフを突き刺している。

「彼等に手を出すな」

ツルハシの落ちる音と一ノ宮が崩れ落ちる音を同時に聞いて、はっと我に返った。

一ノ宮のところに駆け寄ると、彼は腰を抜かしていた。

「くっ黒沼あ。怖かったあああ」

そう言って涙と鼻水でぐしょ濡れの顔をして俺の足に縋り付く一ノ宮。

いや、今のお前の方が怖いよ。

「豹崎は?」

「か、影を追い詰めてる!」

彼の指差す方を見ると、シルクハットの影を見下ろすスマートな人影が見えた。

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「君にもうツルハシはないが、僕には武器がある。」

僕は愛用の武器である万能ナイフを仕舞った胸ポケットを軽く叩き、言った。

「僕は聖職者だからね、君を消すような物騒な真似はしないよ。」

シルクハットが小刻みに震えている。

「だが、一つだけ言っておく。」

僕は黒沼君らを振り返り、再び影の方へ向き直って告げた。

「あれは、僕の獲物だ。」

僕はシルクハットの震えを止めるように、そのつばを摘まんだ。

「さて、僕と戦ってみるかい?それとも素直に消えるかい?」

彼はガクガクと頭を振って、そのままサッと消えようとした。

「ちょっと待て。」

彼はビクンッと跳ね、その場に留まった。

「この遊園地について何か知ってる事はないか?あれば教えて欲しいんだが。」

彼は激しく首を振って、スッと消えた。

「シルクハット、忘れていったな。」

僕は手に残ったシルクハットをその場に置き、黒沼君達のところへと戻った。

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俺達は戻ってきた豹崎を無言で迎えた。

「ごめんごめん。隙を突かれて逃げられちゃって…。」

俺達の様子を見ると、豹崎は決まり悪そうに、

「…はは、一部始終見られちゃったよね。」

と言った。

「豹崎さんは、狐なんですか?」

俺は一番気になっていた質問を彼にぶつけた。

「え?…ああ、違う違う。」

彼はクスリと笑って、

「あれは僕の…友達みたいなもん。」

と、柏手を打った。すると、

「⁉︎」

「‼︎」

彼の後ろから狐が出てきて驚いた。

「鯱浦には黙ってたんだけど、僕は昔から狐を使えてね。もっと訓練したら、別の動物も使えるようになったんだよ。」

ファンタジー…。超ファンタジー…。

「どうだい?黒沼君。僕は雪豹、黒豹どっちだと思う?」

……………。

「豹崎さんは…雪豹です。」

彼は、

「そうか。やっと分かってくれたね。」

と微笑した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「豹崎さんは…雪豹です。」

黒沼君の言葉に、僕は、

「そうか、やっと分かってくれたね。」

と、黒沼君に笑いかけた。

でもね、黒沼君。

雪豹は寒さに耐え忍び、温厚なイメージという厚い雪の下で、獲物を捉えるベストタイミングを狙って爪を研いでいるんだよ…。

僕は、黒沼君と一ノ宮君の仲良く並んだ後ろ姿を眺めて、会心の笑みを浮かべた。

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「でも本当に良かったよな、豹崎さんが味方でさ。」

一ノ宮が俺の肩を叩いて言った。

「はっきり言って敵だったら危ないし。」

「ん…まあな。」

ああは言ったものの、やはり俺の中にはまだ何かが燻っていた。

確かに彼は俺らを助けてくれた。でも何ていうのか…。やっぱり味方って感じがしない。これはオカ研部員としての第六感か?

「さて、どうする?出口は見つからないし、かといって敵がいる訳でもない。やる事ないだろ?」

豹崎さんが腕を組んで唸る。

「そうですね…。」

「調査っつったってもうやり尽くしたって感じだしな。」

一ノ宮が大きく溜息をついて、項垂れる。

「出来る事は全部やったよなあ。他に何しろってんだよ…!」

そして道端に置かれたゴミ箱を蹴り飛ばした。

「一ノ宮、物に当たっても何も解決しないぞ。」

俺は一ノ宮を宥め、豹崎さんを振り返った。

「そうだなあ…。お腹も空いたし、休憩しようか?」

彼はベンチを指差して言った。

「こんな事もあろうかと、車に乾パンと水を積んであるんだ。」

「ほ、本当ですか!」

一ノ宮の目が輝く。

「ああ。取ってくるから座って待っていなさい。」

「はーい!」

豹崎さんが車を停めた辺りへ走っていくと、一ノ宮はさっきとは打って変わって笑顔でベンチに座った。

俺はその隣に腰掛けると、

「…なあ、一ノ宮。」

彼に声をかけてみた。

「何だよ?」

「鯱浦先生達、大丈夫かな?」

ぶつけようのない不安と恐怖がせめぎ合い、微かに声が震える。

「あー、狗神さん達?」

こんな時でも煩悩は健在なんだな。俺は苦笑した。

「まあ、な。…で、その…、どうしてるかなーって。」

俺がどもりにどもっていると、一ノ宮が俺の肩に手を置いた。

「…?」

「黒沼。確かに俺も向こうの事は心配だ。」

急に声のトーンを落とす一ノ宮。

やっぱりこいつも不安だったんだな。

「狗神さんが深山に持ってかれてないかが。」

「そっちかよっ‼︎」

一瞬でもこいつを見直した俺が馬鹿だった…。

「一ノ宮君、黒沼君!乾パンと水持ってきたよ。」

そうこうしているうちに、豹崎さんが戻ってきた。

「さ、これ食べて。少しは元気出るかな。」

渡された一握りの乾パンと金平糖。俺はその中から乾パン一粒をつまみ、口に入れた。

「…美味しい」

乾パンをこれだけ美味いと感じた事はなかった。先程から現実離れしたものばかり目にしているのに、乾パンだけはいつもと同じ。それが余計この状況を際立たせる。

「ほんっと、美味いなコレ。」

一ノ宮がいつもと同じ笑顔で笑う。

「防災袋の中身確認で賞味期限切れてたやつしか食べた事なかったからな。」

金平糖を齧って感心したように言う。

「あ、これは賞味期限切れてないから美味いのか?」

「違うだろっ‼︎」

豹崎さんも笑って、

「そうだよ、あまり変わらないよ。」

乾パンの缶を取り出した。

「だってこれも賞味期限切れてるし。」

「こまめに確認しろよっ‼︎…あ。」

つい豹崎さんにツッコミを入れてしまった…。

「ようやくツッコんでくれたか。」

「え…?」

「だって、僕以外のみんなにはツッコんでくれてたんだもん。疑ってたっていうのもあるかもしれないけど…。」

「え…と…。ごめんなさい。」

何だか申し訳なくなって、頭を下げる。

「済んだ事だから気にしないよ。大丈夫大丈夫!」

豹崎さんは乾パンの缶と水を俺達に差し出して、

「さ、僕はもういいから残りはお食べ。育ち盛りの男の子はしっかり食べないと。」

と、優しげに笑った。

何だ、やっぱり普通に良い人じゃないか。

先程猜疑心を捨てきれなかった自分を恥じ、

「…ありがとうございます。」

缶とペットボトルを受け取り、俺は豹崎さんに向かって初めて、心から笑った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…ありがとうございます。」

…ふぅー。長かった。やっと猜疑心を捨てたか。僕の機転と演技力に乾杯したいね。

「今のうちにゆっくりしておきなさい。こんなに気を落ち着けられる事はもうないかも知れないからね。」

黒沼君らは元気よく頷き、乾パンを分け始めた。

鋭いとはいえ所詮は高校生だ。これでまた僕の力が強くなるかな…。

…実は僕には、人の死を目の当たりにすると新たな能力が使えるようになる、そんな力があるのだ。

図らずもこんな状況になったのだが、利用しない手はないのではないか?

計画を実行するにあたって、彼等には僕を信用してもらわないといけない。

予想外に長く疑われてしまったから、多少予定は狂ったが…。

自らの手は汚さない。それが僕のポリシーだ。だからお互いを信じられなくなるよう仕向けていくとしよう…。

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彩貴様、あけましておめでとうございます。合宿は次回で完結予定なので、そこで豹崎の正体も判明するかなー、と。それまで暖かく見守ってやってください。
今年もオカルト研究部と三浦一成をよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
少し遅れてしまいましたがしっかり読ませて頂きました!
…豹崎さん結局なにもの⁉︎って感じです 笑
次回も楽しみにしてます!

匿名様、ご指摘ありがとうございます。この物語には三人の登場人物が出ているのですが、その三人を表現したつもりです。ちなみに視点は黒沼、一ノ宮、豹崎、一ノ宮、豹崎、黒沼、豹崎、黒沼、豹崎、黒沼、豹崎の順で移り変わっています。分かりにくい描写をしてしまい、申し訳ありませんでした。

あゆ様、明けましておめでとうございます。豹崎の目的が明らかになりましたね…。オカ研部員達は豹崎の魔の手から逃れられるのか、見所と思って動向を見守って頂けると嬉しいです!水蛇、今の状況では貴重なお笑い要員なので、後編でも活躍させたいです。
今年もオカルト研究部と三浦一成をよろしくお願いします。

蘇王様。明けましておめでとうございます゜・*:.。.(((☆´''艸'')【謹】【賀】【新】【年】(''艸''`☆))).。.:*・゜
新年早々にオカ研を読めて今年はさい先が良いです。
豹崎の正体がいよいよ暴かれてきましたが...
彼はオカ研面々が仲間割れするよう仕向けて最終的に死を目論んでいるのでしょうか?
まだ彼の本心がわからず目が離せません!
相変わらず水蛇様がいい味を出してくれてファンとして嬉しい限りです。
豹崎の目論みとオカ研の面々のやり取り楽しみでならりません。
話に引き込む登場人物の丁寧な描写は蘇王様ならではです!
続きを楽しみに、蘇王様の今年の活躍を期待しています!いつも引き込まれてしまうお話ありがとうございます。

区切りの記号を付けるのを忘れてしまって何だかよく分からない文になってしまっていました!すみませんでした。修正しましたので、読み辛い思いをされた方、申し訳ございませんでした。