リサイクルショップ〜映画館の館長から受けた、度を超えたセクハラ

中編3
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リサイクルショップ〜映画館の館長から受けた、度を超えたセクハラ

映画館の館長にこの仕事を辞めたいと話を持ちかけると…

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「えぇ⁉︎君に辞められたら、困るよぅ…」

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と、私のスカートから覗く足を舐めるように見下ろす…

スケベを通り越し、既にセクハラの域に達しているこの館長の行動にも、嫌気がさしている。

この間、入った映画が少しエッチなものだった時も、

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「これ、まだ公開前だけど、君になら観せてもいいよぅ…一緒に見ようか。」

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と観せられた…

濡れ場シーンが来ると…

モゾモゾと腰を動かしながら、偶然を装ったかのように手の甲で脚に触れたり…

トイレに入ると、こっそり私が用を足す音を聞きに来たりと、行動はエスカレートの一途を辿っている…

もう我慢の限界だ…

この間、街を歩いている時、リサイクルショップの前を通りかかると、アルバイト募集の張り紙が貼られていた…この映画館で働いているよりはマシだと、既に面接も済ましている。

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「もう決めたんで…」

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と、冷たく言うと

急に館長の表情が変わる…

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「なら最後に抱かせろよ…」

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最低だ…

あり得ない…

何を言うのだこの男は…

歳は、若くもなく…

顔は…別に不細工とまでは言わないが…パッとしない感じ…

兎に角、この男とだけは、SEXは出来ないと思う…

その男から、やらせろと言われている…

冗談…冗談じゃない!

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「嫌です。」

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表情を変えることなく答えた…

すると、いきなり襲いかかって来て…

両方の手を掴まれる…

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「やめっ…!」

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両腕を片手に持ち替えると、口を押さえられた…

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「黙れ…殺すぞ…」

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声のトーンが一段に下がる…

怖い…助けて…

ワイシャツのボタンに手をかけると、一気に下に力一杯下ろした…

全てのボタンが千切れる…

次にブラジャーの上から、胸を痛いくらいに鷲掴みに揉みしだいた…

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「痛ぃ…」

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怖くて声が出せなくて涙がボロボロ零れた…

首元に顔をうずめてくる…

耳の後ろをベロベロと舐められ…ゾクゾクっと寒気を催す…

実は、さっきからトイレに行きたかった…

その寒気とともに、垂れ流してしまう…

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「あ…何やってんだよお前…

もったいない…僕が飲んであげるからね…ほら…少し我慢して…」

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冗談じゃない!

気持ち悪い!

辞めて!

その願いは届かない…

スカートを捲り上げ、パンツに顔をうずめる…

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「ジュルジュル…はぁはぁ…しょっぱい…ジュルジュル…」

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涙が止まらない…

大嫌いな男に…

一番触れて欲しくない場所を、吸われている…

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「もう我慢できない…」

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と、何を思ったか、カチャカチャとベルトを外し、ズボンを下ろすと、自分でマスターベーションを始めた…

勿論、また、私の下着に顔をうずめ匂いを嗅いだり、ペロペロ舐めたりしながら…

え?し…しないの?

それならそれで助かる…

しばらくそれをしていると、

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「うぁ…」

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と、白いものを私の足元に零した…

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「あはぁ…はぁ…ふぅ…」

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と、慌てたように立ち上がり

ズボンを履くと

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「辞めないよね?」

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と、この後に及んで聞いてきた。

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「勿論、辞めます…」

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と思わず言うと、館長は涙目で部屋から出て行った…

こんな所にいつまでもいられないよ…

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読んじゃったーーー!!(; ・`д・´)いやいや、閲覧注意はされてたんで、秋の暮れさんは悪くないですごめんなさい:(;゙゚'ω゚'):

女子も読んでるぅぅ!ごめんなさいこんなの載せて…

女子を代表して
(# ゚Д゚) ムッカー