長編11
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『ギャンブル』

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 カタ、カタ。カタ、カタ。

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 銀色の玉は無数に打ち付けられている釘に衝突しながら落下していく。

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 カタ、カタ。

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 それを憎らしそうに睨んでいる男がいた。

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 ――高桑重(たかくわしげる)。

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 サラリーマン、独身、二十代の男であり、唯一の趣味がギャンブル。特にパチンコに没頭しているのだが、いい結果が出せないとすぐに興奮してしまい、見境を失う。そして気がつけば財布の中は空になっているのだ。

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 ――金が底をついたようだ。

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「ちくしょう……」と高桑は怒りをグッと堪え、言葉を漏らした。

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 席を立ち、ゆっくりとパチンコ屋から出る。猫背で顔は俯きながら歩いているのだが、生気を失ったように見える。魂を抜き取られたみたいだ。

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 少し歩くと、急にギャンブルで有り金を全て失ったことに対して怒りが蘇える。

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(くそ、あんな金があれば何だって買えたし、何所にでも行けるじゃないか!)

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「くそおっ!」と言いながら近くにある缶専用のゴミ箱を蹴っ飛ばす。

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 ドオン。カラン、カラン。――勢いよく倒れたゴミ箱は中の空き缶をぶちまける。

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 その様子には目もくれず、そのまま歩く高桑。すると、後ろから小走りで誰かが近づいてくる。何者かが高桑に追いつくと、「すいません」と声をかける。

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「何だよ!」苛立っている高桑は声を荒げ、振り向いた。

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 そこには見覚えのない男が立っている。中年の男性で、くたびれたスーツを纏っていた。

「あのー、どうやらパチンコでだいぶやられたようすですね」とその男は言った。

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「はあ? お前に関係ないだろうが!」

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 彼の言う通りなのだが、ここで温和に帰す余裕は高桑にはない。

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「そうつんけんしないで。おいしい仕事があるんですよ、あなたにピッタリな」と男は言いにやっとした。前歯が二三本ないみたいだ。

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「おいしい仕事? 俺を騙そうとしてるだろ?」

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「とんでもないです! ほんとにおいしい仕事があるんだけども、人手が足りないんだよ。どう、やってみない? 手伝ってくれたら五万円だよ」

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「五万円?」

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 高桑は一瞬にして「五万円」をすぐに「今日の負け額」と変換した。これが手に入れば、チャラになる、と。

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「でも、おいしくて高額ってやっぱり怪しいよ。一体何をするんだ?」

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「それが、縄を一本切るだけ。それだけでいいんだ」

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「え、それだけ?」

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「そうさ、ほんとそれだけ! どう、やる気になった?」

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「う、うーん。犯罪ではないだろうね?」

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「大丈夫、大丈夫。後々やっかいになるようなことは一切ないよ」

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「それなら、やってみようかな」

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「オッケー決まり。じゃあ、これから一緒に現場に向おうか」

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「今から?」

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「そうだよー、急なんだ」

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 そう言うと、その男は駆け足で表道路の方へ行き、手頃なタクシーを呼び止める。高桑と男は慌てて乗車する。

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「運転手さん、ここに向って」と男は紙切れ一枚を運転手に渡す。運転手は険しい表情をして紙を見ると、ややあってから「へい」と返事をする。そのまま、発車した。

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「そんな遠くないから。そうだな、今から一時間後くらいにはもう帰れるかもね」

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「そんな簡単に済んじゃうんですか?」

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「まあね。正直これ以上あんまり詳しいこと聞かれても答えられないからよろしく。企業秘密なもんで」

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「そ、そうですか……」

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 高桑は変なことに手を貸しているのでは、と今更嫌な気を起こし、後悔し始めている。

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 しばらくすると、運転手が「つきました」と言った。

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「交通費はこっちもちなんで、あなたは降りてていいから」

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 そう言われたので、高桑は先にタクシーから降りる。辺りを見回すと大きな倉庫がたくさんある。そこは工場地帯のようだった。

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「さあさあ、急いで急いで」

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 高桑の背中を軽く押し、急がせる男。

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「何所に向かえば?」

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「そこの倉庫」

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 どうやらここから一番近いところにある倉庫が今回の現場のようだ。

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 早歩きで倉庫に向うと、裏手口から入るように男から言われる。裏口から中に入ると、そこから四階に上るとそこが現場だ、とまた男に補足された。

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 四階に着き、男が扉を開けたので、高桑は不安に思いながらも後に続く。

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「やあやあ、ようこそおいでくださいました」

 中に入り、また違う男が目の前に現れる。

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 四十代くらいの男で、こちらはがっしりとした黒のスーツを着こなしている。ここの責任者であろうか。

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「どうも」反応に困り、高桑は曖昧な返事をする。

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「すまないが、もう時間がない。さあ、これを持って」

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 そう言い、責任者の男が刈込鋏を一つ高桑に渡した。頭にクエスチョンマークを浮かべたまま高桑は受け取る。

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「さあ、この先にロープが二本あるから、合図を出したら好きな方を切ってくれ。それで、お仕事はお終い」

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 早口で作業内容を言われたが、なんとか聞き取れた様子の高桑。肯いて返事をする。

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 説明の通り前に進むと、そこには天井から左右に二本のロープが伸びている。

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 底にはロープの大きさ丁度に切り取られた穴があり、殆ど隙間はない。どうやら、これのどちらかを切る、ということが今回の仕事なのだ、とようやく高桑はしっかりと理解した。

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「あと、一分後合図するから、どっちを切るか決めといてね」

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「わかりました」

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 確実に怪しかった。しかしここまで来てしまったので、高桑は深く考えないように努めた。

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「はい、三十秒前!」

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「はい!」

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 よし、右にしよう、と高桑は決め、そのロープの近くで切る準備をする。

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shake

 ――激しく揺れる両方のロープ。

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 まるで痙攣したかのように激しく小刻みに揺れている。なんだ、と高桑は呆気に取られる。

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「十秒前! お兄さん、気にしないでしっかり準備して」

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「は、はい」

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 尚も揺れるロープ。

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「はい、九、八、七、六、五、四、三、二……」

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 高桑は瞳を閉じた。

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「はい、切って!」

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 全身全霊を鋏に込めた。するとあっさりロープは切れ、底の方へと落ちていった。

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「はいー、お疲れさん。ありがとう助かったよ。はい、お給料」

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 そう責任者の男に言われ、茶封筒を差し出される。

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「ど、どうも……」

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「じゃ、もう帰って大丈夫だから」と言うと責任者の男は高桑に背中をむけ、去ろうとする。

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「あ、あの!」

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「なんだい?」首だけ振り返る男。

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「この下では一体何が起きているのでしょうか?」

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「悪いがそれは答えられない」

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「そ、そんな……」

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「まあ、知っても何にもならないことだから、あんまり気にしないほうがいいと思うよ」

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 そう男は言うと、去ってしまった。

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「さあさあ、帰りは途中まで案内しますよ」

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 最初の男が不器用な笑顔で高桑に言った。

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「はあ」

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 男に案内され、外に出ると、「交通費これで何とかしてください」と二万を高桑に渡した。充分過ぎる金額に高桑は断ろうとしたが、今日パチンコで負けたことを思い出し、そのまま受け取った。

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「では、お気をつけて」

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 タクシーに乗ると、男は扉が閉まる前にそう言って見送る。高桑は会釈すると、タクシーは発車した。

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 乗車した地点から家までそこまで遠くなかったのでもらった交通費から余りがでそうだ。

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 それを合わせると、パチンコで消え失せた金と交通費の余りの金が手元に残ることになる。

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 助けにすがってよかった、と安心する高桑だが、先ほどまでの出来事は一体何だったのだろうか、と不思議に思っている一面もあった。しかし、あの人たちは「何も問題ない」と言っていたのだから、何も心配する必要ない、と思った。いや、思おうとした。既にしてしまったことなので、悪い方に考えるのはよそう、と。

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 あれから数ヶ月経ったある休日。

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 高桑は懲りずに朝からパチンコをしていた。ボーナスも出たこともあり、どっぷりとパチンコに浸っている。

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「今日は調子いいなー。まだ出るぞ」

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 高桑の後ろには玉の詰まった箱が何段も積まれている。どうやら蓮チャンしているようだ。すると、

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「頼む! 金を貸してくれ!」

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 上下ジャージの高桑とそう歳も変わらないくらいの男が高桑に跪いて、服を引っ張りながら言った。

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「はあ? 誰お前。嫌に決まってんだろ。あっちいけ」

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 そう言って男を払いのける高桑。尻餅をつく男。

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 男は声をあげて泣いている。どうやら相当危機的状況みたいだが、高桑には関係ないことだ。

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「ころされる、ころされる」

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 と男は言っている。闇金にでも手を出してしまったのか、と高桑は横目でそう思う。あの時の自分もこうなっていた可能性もあったかもしれないな、と前にあった怪しい仕事のことを思い返す高桑。

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「うわあっ」

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 ジャージの男は二人の黒いスーツの男に連れ去られている。泣き喚いているが、誰も助ける者はいなく、不安げな表情で眺めているだけだ。もちろん、高桑もその一人。

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 咄嗟に高桑は席を立つと、その二人組を追った。急いで表へ出ると、二人の男は無理やり黒いワゴン車にジャージの男を乗せている。

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「いやだ、やめろ」と何度も叫んでいるが、それも虚しく中へ押し込まれる。ブウンッ、と音を立て、まもなく発車した。

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 高桑は慌ててタクシーを止めると、「あの黒のワゴン車の後追っかけて」と運転手に告げた。

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 なんかドラマみたいだな、と少し胸が躍るような気持ちになっていたが、しばらくしてその気持ちは静まる。何故なら、黒いワゴン車が辿りついた場所は、あの怪しい仕事をした倉庫だったからだ。

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 黒いワゴン車から二人の男が先に降りて、続いてジャージの男が降ろされる。もう暴れず大人しくしているようだ。

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 高桑は少し離れたところで勘定を済ませ、倉庫に向った。

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 表から行っては門前払いされるだけだ、と思ったので、以前来たように裏口から入ろうとする。

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 幸い裏口には誰もいないようだった。怪しまれないように堂々と中に入る。

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 そのまま正面出入り口付近に向うと、一本の廊下に出た。辺りを見回すと、一つ立て看板があることに気付く。そこまで行くと、「会場はこちら」と書いてあり、そこの横には大きな扉があった。どうやら、この奥で何かが催されているみたいだ。高桑は鼓動を早く打ちながらも扉を開けた。

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 広い会場。多くの人で埋め尽くされている。

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 先には舞台がある。これから、演劇でも始まるのか、と高桑は思い、少し安心した。何だ、普通じゃないか、と。

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 すると、扉付近に立っていた女性に「ご健闘お祈りしてます」と紙とペンを渡される。

 高桑は受け取り、見てみると、A、Bと書かれ、その横は空白になっている。そしてその繰り返しで、終わりになっていた。

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(なんだこれ?)

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 正直意味がいまいち分からない高桑であったが、とにかく適当な席に座ろうと、空席を探す。

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 辛うじて前方に一つだけ空いている席を見つけ、着席する。

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 まだ催し物は始まらない様子だ。落ち着かない高桑はさり気なく辺りを見まわすと、金を持っている人たちが多いことに気付く。身なりが普通の人とは違い、豪華な雰囲気な人ばかりだった。完全に高桑は場違いである。だが、気にしないように落ち着いたフリをした。

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「さあ、間もなくマルバツ大会が始まりまーす!」

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 司会役であろうサングラスをかけた金髪の男が舞台に現れた。

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 イエー! 会場が沸き、揺れる。

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(すごい熱気だな。しかもマルバツ大会って……)

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「では、早速一組目に入ります!」

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 そう司会役の男が言うと、二人の男が舞台上に連れてこられる。二人とも泣き叫んでいた。

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(あいつは……)

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 片方の男はパチンコ屋で高桑に金を貸してくれ、と頼んだジャージの男であった。

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「助けてくれー! 死にたくない」

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(死にたくない? 一体これから何が起こるんだ)

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 様子を見ていると、舞台裏から二本のロープと車輪のついた大きな台が運ばれてきた。ロープの先はわっかになっているようだ。

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 そのロープのわっかに二人の男の首をはめる。必死に男たちは抵抗しているが、他の黒いスーツの男たちには全く歯が立たないようである。台の上に乗せられ、ロープが装着される。

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「さあさあ、この左からAとBのくず共、どちらが死ぬでしょうか。死ぬ方にはバツ、生き延びた方にはマルを書いてくださいねー。さあ、予想してくださーい!」

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 会場が騒がしくなる。笑いながら紙に記入している人が大半だった。その光景を見た高桑は素直に思った。

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(こいつら狂っている)

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「さあ、記入は終わりましたか? 今からの変更は無効です。はい、じゃあ一分前です」

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(一分前?)

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 聞いたことのあるフレーズに反応する高桑。

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「はい、三十秒前!」

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 台に括り付けられている男たちは必死に足掻いている。ガタガタ、ガタガタ、と。

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(あ……)

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 どうやら高桑は気付いてしまったようだ。

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「はい、九、八、七、六、五、四、三、二……」

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(あの揺れは……)

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「イチ、ゼロオオオ!」

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(足掻いている時の揺れだったんだ)

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「いやだああ」

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「死にたくなあああい」

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 どちらが言ったかもわからないくらい声は枯れて同じように聞こえた。

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 ジャージの男、ではないほうの男は台の底へと消えた。ジャージの男は突っ張ったロープに首が食い込み、どんどん動脈を締め上げられている。

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 苦悶の表情、真っ赤になる顔、手足を騒がしく動かしている。

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 高桑は押し寄せる吐き気を懸命に堪えていた。ふと、また周りを見てみると、気持ち悪いくらい愉悦している人たちの表情があった。

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(こいつら頭おかしい)

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「いいぞーもっと苦しめ」

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「人の金を散々使ったつけだ」

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「ざまあみやがれ」

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 ジャージの男はまもなくして絶命した。

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 舌を出し、口から泡を吹いている。眼球は見開き飛び出しそうになり、涙を流した痕がある。

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 高桑は早くここから出たいと思っていた。胸糞気分が悪く今すぐにでも叫びたいくらいだった。

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「さあー皆さん! 予想は当たりましたか? では次に参りましょう!」と司会役の男が言った。

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「おい!」

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 遂に高桑は我慢出来ず声を荒げてしまう。

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「お前ら変態だよ! 人が苦しんで死ぬところを楽しんで観賞しやがって」と高桑言い、席を立つ。

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「おやおやこれはこれは、この前のお兄さん」

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 そう言うと司会役の男はサングラスと鬘を取った。

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「え?」

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 そこにはあの時の責任者の男が立っている。

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「やあやあ、ここに来ちゃいましたか。知ってしまったのでは仕方ない」

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「俺はこんな惨いことに力を貸してしまったのか! ふざけんな! 知ってたらやらなかったよ」

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「黙れ!」

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 男は今まで聞いたことのないくらいの声の大きさで叫んだ。

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「君ね、甘ったれたことほざくのもいい加減にしなさいよ。これが真実なんだよ」

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「そんな……」

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 高桑は黙って出口の方へ歩き始めた。

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「お兄さん。常に人は選択で生きている。その選択で助かる者がいればそうでない者もいる。これは日常的に起きている、ということを忘れないようにね」

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 男が舞台上から高桑に向って喋っている。高桑は見向きもせずに表へと出て行った。

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 魂の抜け殻のように、とぼとぼ歩いていると、後ろから何者かが駆けて近づいてくる。そして、高桑の肩を叩いた。

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「おいしい仕事あるんですけど、やりませんか?」

Normal
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killaさん

先ずはコメントありがとうございますm(_ _)m

そうですねー、そんなイメージなのですが、正直深く考えずに書きました。

僕のいけないところですが、ネタが思いつくとその勢いのまま書いて、投稿してしまうので、いろんな方から細かく質問やアドバイスを頂くと、『そこまで考えていなかった』てなってるんですよ(ノД`)

なんで、こういう質問はありがたいですねo(^-^)o

新作ごとに成長しているところが少しでも見せられるように頑張ります!!!!

選択のゲームはビンゴ大会なのでしょうか?? 細かいところが気になってしまいました。

uniまにゃ~さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

素直に嬉しいです(´▽`)

いや、何となくわかりますねー!
コメントとか静かだと
あ、これはあまり人気ないのかって思います。

秋の暮れさん

コメントありがとうございますm(_ _)m

大変嬉しいです!

パチンコの件は
みなさまの想像に任せますw

苦粗矢蝋さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

確かにそうですよね(゚Д゚)
人間描写がイマイチ詰めがあまい感じですね。
後は、執筆すると一気に書いてから、一気に投稿してしまうので、少し落ち着いてから見直すようにもしようと思います。

追記
そうですよね、ありがとうございますo(^-^)o

私も面白かったですよ!!

なぜなら、面白くなかった作品は読んでもコメントいたしません
「怖い」も送信いたしません

コメントがあるから読まれたんだぁ面白かった(怖かった)もんなぁぁ
コメント無いやぁ面白くなかったもんなぁぁ
…と思ってます

人と違ってたらスミマセン((+_+))

面白かったっす。
途中、パチンコで連チャンして積み上げたドル箱はこの後どうなったか?とか細かいとこが気になる私は頭おかしいのかな…

追加
あのドラ◯ンボールやナ◯ト、ハ◯ター×ハ◯ターのような、神がかった作品でさえ万人に評価されることは不可能です。
ゾンビームさんの作品楽しみにしている人もたくさんいますので、そこだけは忘れないでくださいね。

賛否両論ありますが、私はすごい面白かったですよ。
あえて言わせていたたくなら、終盤がなんかこうマンガのように正義感が強すぎ、欧米人と違い自己主張の弱い日本人がそんなカイジ君のような発言、行動をするかな?実際パチンコ依存の人間が換金を放棄してまで尾行するかな?ってなとこでリアルさが低下したように感じたことです。
読み手にとっては最後のオチまでに、物語後半がかなり急速にまとめられてしまった感がある気もします。

素人が偉そうなことを書いてしまいましたが、批判とかではなく1人の読み手としての感想です。
作品自体、私としてはとてもよかったです!
今後の作品もがんばってください。待ってます!

あゆさん

コメントありがとうございますm(_ _)m

優しいですねーw
救われましたo(^-^)o

そう言ってくれて、ほんと嬉しかったです!

ですが、まだまだ、未熟なので、成長できるように、また新作投稿したら、感想よろしくお願いします(^_^)ノ

匿名さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

正直指摘された部分はその通り過ぎて、ありがたく受け止めました。
書き直しですか……。
時間を頂けるなら、じっくり書き直します!

アドバイスをしっかりと意識しながら、何度も読み直し、反省して、推敲したいと思います(´ー`)

違う話にして、新たに投稿しますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

=プ
消したはずの文字が入ってて|壁|''Д''lll)ァ゛。。ゴメンナサィ・・。

絵文字の(* >ω<)=3 プーを消した残骸です。
申し訳ありませんでしたッ!

怪しいバイトには注意!(  Д ) ゚ ゚
頭にカイジが浮かびました。
もし日常の片隅でこの様なことが行われてたらと思うと怖いですね。

匿名様の厳しいコメントとと違いワタシは充分に怖かったし世の中の闇に真剣に怖ッ!と思いました。

作家になれるよう陰ながら応援してます。
ワタシと同じ気持ちの読者様は沢山居ると思います。

夢に向かってこれからも色々な怖ッ!な作品を楽しみにしてます。

=プ