短編2
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深夜のコンビニ

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先日、深夜に腹が減ったのでコンビニに行ったんだが、そこの店員がヤバかった。

shake

深夜2時を回っていたが、俺は腹が減って仕方なかったので、クリームシチューと幕の内弁当を持ってレジへと向かった。

店員「シチューと幕の内弁当ですか。俺も好きなんですよ。」

どうでもいいわ。早く袋に詰めろ。

店員「シチューと幕の内弁当は温めますか?」

俺「いや、結構です。」

店員「え!?」

俺「だから温めなくていいです。」

店員「何で温めないんだよ。僕を怒らせたら、恐いゾォ。」

俺「別にいいです。」

俺は袋を持って帰ろうとした。

すると

店員「何で温めないんだ。温めろ!!温めろよぉぉぉ!!!!!」

俺「いや、本当にいいですから。」

店員「温めなさい!!温めなさい!!!

俺から袋をぶん取って電子レンジに押し込み、温め始めた。

そして温め終わったシチューを身体中に塗りたくった。

店員「グワァァァァァ熱い!温めたシチューは熱い!!!」

shake

あまりに意味不明な光景に俺は絶句した。

すると、裏の方から店長らしき人が出てきた。

店長「どうしたんだ!?こ、これは、僕の大好物のシチューと幕の内弁当じゃないか!!」

店長は店中のシチューと幕の内弁当を電子レンジに押し込み温めた。

店長「温まれ!早く温まるんだ!!」

店長はレンジの温めボタンを連打している。

店長「祭りじゃ祭りじゃぁぁぁ!!!」

店員「シチューと幕の内弁当は温めますか!?!?!?」

店長と店員は温まったシチューと幕の内弁当を店内にぶちまけた。

店員「ウワァァァ温まったシチューが体にかかった。熱い!熱いよぉぉぉ!!!」

shake

店長「まったく君はシチューだな。じゃあ私は幕の内弁当だ!!」

俺は夜食どころじゃなくなったので家に帰る事にした。

家に帰ると、

俺の部屋もシチューと幕の内弁当だらけになっていた。

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不可解な文章に思わず怖いボタンを押してしまいましたwww
もうコンビニで温めを断れなくなりそうですwww