短編1
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赤い爪の女

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私の友人の実話です

つい先日の話だそうです

深夜、車で走っていたら

いつも通っている道が通れなくて

山道を通っていたそうです

すると途中、霧がたちこめてきて

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木と木の間に

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髪の長い

白い服で

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赤い爪の女の人が

走っても 走ってもて い て

事故りそうになったそうです

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彼女はその後も安全運転をし、無事でした

慌てても、危ないだけですから

何事もなく、本当に良かったです

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赤い爪の女は、何かを訴えていた?

それとも……………

考えても、私なんぞにわかる事もないです

こう言う場合はどうするのが得策ですかね?

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kk様、聞いたら、前が霧がかかっていて
木と木の間が見えていたそうです〜

そうですね、遠くから、走っている車から
人を確認するのも大変でしょうね
話によるとですから、詳しくは
怖くて聞けてませんがね
不思議ですね、嘘かなとも思ってしまうけど
友人の話なんで信じてます(≧∇≦)

霧がたちこめるなか爪の色まで認識するご友人がすごいですね。

そうですね…怖いですけど

友人にも、そう伝えておきます
無意味じゃないなら、どうか
幽霊さんも、浮かばれればいいと思います

それは大変でしたね…
こういう時は放置が一番かも知れません。
でも無意味で幽霊もやってるわけではないですからね…