短編1
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アイツ

それは、つい昨日のこと

会社の帰り、車で信号待ちをしているとふいに横断歩道に人影が、なにかわたるでもなく自転車でふらふらしている。

なんだよ、ひかれるぞ。

と、思いよくみてみると

そいつは中学生の時のクラスメートだった

そいつは、変わったやつでよく奇行をしていた有名なやつだった。

特にやばいのが好きな女子にストーカーをしてたのがばれて学年でイジメられていたこと。

中2でのストーカーはけっこう問題になり町内でもうわさになった

やなやつに会ったな、とおもいながら車を走らせるとなにやら叫び声がきこえる。

なにかと思いバックミラーを見るとそいつが自転車で全力でおいかけてくる。しかもなにか奇声をあげてせまってくる。

怖くなった俺は車の速度をあげた。

さすがに自転車では追いつけない

あいつは遠くなっていった、が

ストーカーのことばらしたのはおまえだろう!

と叫んでいた

人間てやはりどこか怖い

正直びびった

乱文失礼しました

怖い話投稿:ホラーテラー 境さん  

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