短編2
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気付いた時には

夏に、男三人女二人で肝試しに行くグループがいた。

女A「ここ怖そう〜!結構出るって有名だよね?」

女B「ヤバくない〜?マジ怖いんだけど!」

男A「大丈夫、大丈夫!俺らがついてるって!」

男B「そうそう!いざとなったら守ってやっから(笑」

男C「ヤバくなったら逃げような?俺、ちょい怖いし…」

そう話しながらとある山の中の神社へ向かう。

女B「やっぱ暗いし怖いわぁ〜!もう帰りたい…」

男A「大丈夫だって〜!とりあえず噂の神社裏の惨殺場所行ってみようぜ?」

男A「あの男の人がバットかなんかでめちゃくちゃにされた所だよな?マジこえ〜!」

男C「…!!今なんか動いたぞ!!」

男A「マジ!?……何もいねぇじゃねぇか。びっくりさせんなボケ!」

女A「怖いわぁ〜………!!!いやなんかいる!誰か奥に立ってた!」

男B「マジやめろってそういうの!ビビるじゃん!」

女B「どこ!?……ィヤアアアア!!!誰か走って来てる!!!」

男C「なんだって!?ヤバイ!皆逃げろ!!」

急いで車に戻り、エンジンをかけるが、かからない。

女A「早く出してよぉ〜!!」

女B「怖いよ〜……キャアアアア!こっち来た!!」

男B「やべぇやべぇやべぇ……よしかかった!」

男A「早くだせ!うわ!!」

ガシャン!という音共に何かがぶつかってきた。

男B「……ッハァハァ、マジやばかった。死ぬかと思った…」

男C「だから嫌だったんだよ!どうしよう呪われてたら…」

女A「そんなこと言わないでよ〜!うぅ」

女B「…ヒック…ヒック…怖いよぅ…」

男A「アレはヤバかったな…でもまぁ逃げ切ったから大丈夫だろ!早く帰ろうぜ!」

男D「帰さない」

そうして俺達六人は家に帰っ

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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最後までちゃんとかいてほしい