短編1
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何者でも無き者(遭遇)

前回のあらすじ

檻の中に入れられた→脱出→なんか来る  

                 あらすじおわり

※※※  

【タッタッタ】

【タン】

そこだ! 

「うおりゃー!」

私は、おもいっきりスコップを投げた。

『キャン』

「へ、犬ぅ?」

私は気になって見に行ったが、

そこには、何も居なかった。

『ハハ··ハ』

クソッ、また奴か。

【トントントン】

来る。

「来るなら来い」

【タンタンt】

ん?

何で急に足音が止んだんだ?

『ソ·ナ·ナン·チカ···イノ』

何て言ったか分からんが、

取り敢えず奴は私に近付けないらしい。

「えーと、懐中電灯はーと。

あ、あった。」

これで奴の姿が分かる。

「お前は、人の形をした化け物なのか?」

私は、奴を照らした。 

         ~続く~

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wow!佐藤!さん、コメントありがとうございます。
矛盾点などを指摘し下さるのは有難いのですが、
出来ればどこら辺がと言うのも言って下さると有難いです。

矛盾点が多いのが気になりました

Diablo616さん、
本当、いつもありがとうございます。
 
笑ってくださるなら、 
書いた甲斐が有りました。
まあ、愚痴ですからね

遂に接触しましたね...! 毎回続きが気になります。解説の最後、笑いました(笑)

ガラさん、コメントありがとうございます。
楽しみにしてて下さいτ(^-^)

続き楽しみにしてます( ^∀^)

鎮魂歌さん、コメントありがとうございます。
いえいえ、鎮魂歌さんの推測等は、
色々と凄いですよ(^π^)ギリッ

いや本当に子供って凄いですよね。

aoiさん、コメントありがとうございます。
焦らせてるつもりは無いんだけどな~

まあ、確かに呪術は使い方等分かりますよ。
でも、結構ショックですよ
(;д;)慟哭

スコップを投げたら犬の鳴き声…、
やはりキメラの類か犬の霊が乗り移った人か、
或いは異世界と言う事で別の生態系として
進化を遂げた異世界人か……。
存在しない筈のの道に住まう存在しない筈の生物…。

う~~ん、元がミステリーと言う事で謎の言葉も含めて
推理しようと試みたのですが、私の発想力と知識ではなかなか難しい。

また絶妙な所で話を区切られるので続きが楽しみで仕方が無いです。

呪術師…(笑)
お仕事の内容からは退魔士、解呪師と称するのが相応しそうですが…、
お子様の発想力には敵いませんね(^^;)

う~ん・・・焦らしますね・・・続きが気になって仕方がない(^^
次を楽しみにしておきます。

>呪い掛ける方じゃ無く、解く方の仕事なんだけど
解くにも呪術を理解しておかないといけないと思いますので
当たらずも遠からずってとこではないでしょうか・・・