長編11
  • 表示切替
  • 使い方

ノロウスベ-歯車-①

wallpaper:90

music:4

2003年4月15日(火)

埼玉県さいたま市某所。

nextpage

『……ふぅー。』

徐々に暖かくなってきたとはいえ、明朝の時間はまだ冷える。

蓮田市役所に勤務する村井隆弘(むらい たかひろ)(36)は、ポケットに手を入れながら煙草を咥えていた。

nextpage

明方であるこの時間に起きる必要は特に無かった。

だが、村井はこの早起きした時に感じられる特別感と、明朝の澄んだ空気の中で吸う煙草が好きなのだ。

だからこうして早起きした際には、必ずベランダへ出て一服する。

nextpage

『……まだ冷えるなぁ。』

その日の気温は、例年よりもグッと低かった。

煙草の煙とは別に、村井の吐く息が若干白い。

nextpage

『もう4月だってのに…。』

村井はまだ薄暗い空を見上げ、ポツリと口にした。

4月も半ばを迎えたにも関わらず、季節は未だに冬を引きずっていたのだったーー。

*************

nextpage

wallpaper:632

『おはようございます。』

市役所に出勤して間も無く、一つ下の後輩である渡邊司翼(わたなべ つかさ)(35)が、村井に声をかけた。

nextpage

『あぁ、おはよう。

今日は朝から外だけど、まだ冷えるから上着持って行けよ。』

『そうですね。

俺も夜中、寒くて一度起きちゃいましたよ。』

nextpage

渡邊は、村井の地元の後輩でもある。

そして、学生時代の記憶がほぼ『勉強』一色の村井と違い、渡邊はかなりの秀才で有名だった。

学生の頃は、それによって多少なりとも劣等感を感じていたものだったが、こうして市役所という同じ職場で長年一緒に働いているうちに、村井の渡邊に対するイメージはすっかり『可愛い後輩』となっていた。

nextpage

渡邊は、おもむろに村井へたずねた。

『あ、あの…。

今日の出先って…俺も一緒ですか?』

『ん?……そのつもりだけど。』

nextpage

渡邊は、少し嫌そうな表情を見せた。

村井には、それが何故であるかの予想はついている。

理由は、恐らく今日行く予定の出先である『ある家』に関係しているのだろう…。

nextpage

『…諦めろ。

これも仕事だからな。』

村井の一言に、渡邊はガクッと肩を落とし、『頑張ります。』と小さく呟いたのだったーー。

*************

nextpage

wallpaper:591

music:2

蓮田市役所から車でおよそ20分の所にある、とある一軒家。

隣町の桶川市との境目近くに、目的

の家はあった。

何故、渡邊がこの『一軒家』に来ることを嫌がっていたのか。

……答えは簡単だった。

nextpage

『俺も地元だし、ここはある意味有名だから知ってはいたけど…。

あまり訪問したくないなぁ。』

nextpage

家の外観を見て一言、村井が呟いた。

村井達の目の前の『一軒家』の壁には、無数に奇妙な落書きが書かれているのだ。

政治のこと、趣味のこと、株のこと、内容は様々である。

だが、それらは決してイタズラで書かれているわけではない。

…書いているのが、この家の主人だからだ。

nextpage

『っつーか…

ちゃんとまともに話出来るんですかね?』

『…うーん。』

nextpage

渡邊の質問に、村井もそう唸る他なかった。

自分の家の壁全面に文字を書いていることで分かるとおり、主人は恐らく『頭が少し普通ではない』のだろう。

nextpage

村井は壁の文字を眺めながら、ふぅ…とため息をついた。

よく見ると、『どうやったらあそこに文字を書けるんだろう?』と思う場所にまで文字が広がっている。

nextpage

『株が30億の損失』

『政治家の独裁を辞めろ』

『家に石が投げられているぞ』

nextpage

一言一言で何となく言葉の意味は分かるが、それらは到底理解不能で、やはり正常とは言えない。

それでも、今日村井達が来たのには理由があった。

nextpage

一週間程前から、ここの主人が『家に引きこもって毎晩ガンガンと壁を叩くような音を出している。』という近隣からのクレームが入ったのだ。

nextpage

始めは『様子を見てください。』というクレーム対応も、毎日様々な近所からかかってくるこの『家』からの騒音のクレームに、とうとう村井達が訪問することになったのである。

nextpage

(ふぅ…。

さっさと終わらせよう。)

ネクタイを少し上げ、村井は家の呼び鈴を押した。

sound:16

呼び鈴の真下にある郵便ポストには、何故か大量の株の紙が詰められている。

…恐らく、主人が入れたのだろう。

nextpage

ピンポーン…

ピンポーン……

しかし、何度呼び鈴を押しても主人は出ない。

何度か挑戦してみるものの、やはり家からは物音一つ聞こえない。

nextpage

(引きこもってるって話だったけどな…。

留守か…?

それとも……。)

仕方なく、少し時間を潰してから再度訪れることにした村井は、渡邊の運転する車に乗り込み、家を後にしたのだった。

nextpage

……そして走り去る瞬間、ボーっと見ていた家の壁の一部に、村井は奇妙な違和感を覚えた。

(…あれ、人の名前か……?)

nextpage

壁にひたすら書かれているのは、全てが主人の感情を殴り書きしたものであった。

だが、そんな中にポツリと小さく、『呃忌子(あきこ)』という文字が書かれていたのだ。

nextpage

そして、村井はその名前らしき文字の違和感に、不思議とゾッと寒気がした。

たかだか三文字のその漢字は、しばらく村井の脳を蝕むように離れなかったのだったーー。

*************

nextpage

wallpaper:472

music:3

1時間程コンビニで時間を潰し、再度村井と渡邊は『一軒家』を訪れた。

村井は、チラチラと視界に入る壁の『呃忌子』の文字が、何故か気になって仕方が無かった。

nextpage

ピンポーン…

先程と同様、呼び鈴からも家からも、何の応答もない。

しーん…と静まり返った家に、正直人の気配は感じられなかった。

nextpage

『やっぱ誰もいない…みたいですね。』

玄関の横の窓を覗き込むようにして渡邊は言った。

最初は少しふざけたように、キョロキョロと中を覗き込んでいた渡邊だったが、ふと動きが止まった。

そしてーー…

nextpage

shake

『うぁ…あぁあああぁ……。

け、け、け、警察…警察呼んでください!!!!!』

後ろへ倒れ込むようにして腰を抜かし、震えながら渡邊が窓を指差した。

ふざけていないことは、渡邊の様子からすぐに分かる。

村井は、すぐさま渡邊の指差す先の窓の向こうを覗き込んだ。

nextpage

shake

『っっ……!!!!』

窓の向こうには、全身があらぬ方向へ折れ曲がり、飛び出した骨によって皮膚が裂け、血まみれとなった男の遺体が転がっていた。

nextpage

そして、その遺体のすぐ真上には血で文字が書かれていたのだ。

それを見て、村井は息を飲んだ。

nextpage

『…呃……忌子……?』

そこには確かにあの『名前』が、引きずったように血で書かれていたのだったーー。

*************

nextpage

wallpaper:556

music:4

…その日、二人は警察の聴取と報告書の処理で一日が終わった。

だが、異様に変形し血まみれの遺体が転がっていた光景と、あの『名前』がどうしても脳から離れない。

村井は、グッタリとデスクの椅子にもたれ掛かった。

nextpage

『はぁ…。

なんなんだよホント…。』

そんな様子を見ていた渡邊も、すっかり疲れきった表情を浮かべている。

実際、役所に勤務している以上、訪問先で遺体を発見する事は無い事ではない。

異臭騒動からの自殺者の発見、老人の衰退死などは、稀に聞く話であった。

nextpage

…だが、今回の『死に方』はそれらとはまるで違う。

あんなに全身が粉々になっている遺体を見るのは、当然村井も初めての経験だった。

だがそれよりも、村井の脳に焼き付いているのはあの『名前』…。

nextpage

(…遺体よりも名前の方が不気味に感じるなんて……。)

そんなことを考えてるうちに、すっかり時刻は0時を回っていた。

nextpage

『……帰ろうか、渡邊。』

『……そう…すね。』

役所の駐車場で二人は別れ、村井は自身の車へと乗り込んだ。

そして、キーを回そうとした瞬間、運転席の窓をノックする音が聞こえた。

nextpage

コンコン……

あの『名前』を見て以降、どうにも恐怖心が離れない村井の身体は、ノック音によって一瞬ビクついた。

…見ると、そこには渡邊が申し訳無さそうに立っている。

nextpage

ガー…

『…どうした?』

村井は運転席の窓を半分程開け、渡邊にたずねた。

すると、渡邊は『ちょっと…。』と言いながら車へ入れてとジェスチャーした。

nextpage

ガチャ……

『…なんだよ、何か気になることでもあったんか?』

渡邊は、助手席に村井の荷物が置かれていることに気づき、後部座席へ座った。

nextpage

『正直、お恥ずかしながら自分死体とか見るの初めてで…。

怖いんで今日村井さんの家泊めて下さい。

一日だけ!一日だけでいいんで。』

nextpage

村井は、この時少し安堵した。

とても後輩である渡邊には言えなかったが、実際自身も一人でいるのに少し抵抗があったからだ。

nextpage

(…マン喫にでもいって、明日の出勤まで時間を潰そうか…。)

なんてことを、渡邊の登場があと一分遅ければ考えていたに違いない。

nextpage

『まぁ…別に構わんけど。』

そうして村井の運転する車は、後部座席に渡邊を乗せて走り出したのだった。

nextpage

…市役所を出て、およそ三分程で県道3号線(栗橋線)へと出た。

そこから村井の自宅があるさいたま市北区まで、この時間帯なら二十〜三十分程で着くだろう。

nextpage

県道を走っている間、村井も渡邊も一切口をきかなかった。

だがその沈黙の気まずさも限界を迎えた頃、車は県道から国道17号線へと入った。

nextpage

『…なぁ。』

ふいに村井が渡邊へ話しかけた。

渡邊は少し間を置き、『はい。』と応答した。

nextpage

『…お前、あの遺体の上にあった文字を見たか?』

『…………。』

しーん…と数秒の沈黙の後で、渡邊が眉間にシワを寄せて答えた。

nextpage

『……呃忌子……でしたっけ。

どういう意味なんですかね。。

異様というか、気味悪いというか…。

…あぁ、思い出しただけで吐き気がしてきました。』

『………お前もそうか。』

nextpage

村井は少し考えた。

あの無惨な姿になった主人が、恐らく生前最後の力で書いたであろう『呃忌子』の文字の意味を。

nextpage

(普通に考えればダイイングメッセージというやつだろうが…。

でも、そんな単純なものには感じなかった。

なんていうか、まるで……。)

nextpage

『呪われてる…』

後ろの後部座席から、渡邊がポツリとそう言ったのだ。

…と同時に、村井の鼓動が大きく脈を打ち始めた。

『的確』…というべきだろうか。

考えていたことをまるで透視するかのように渡邊が放ったその一言は、村井があの文字を見てからずっと感じている『異質な何か』を捉えていた。

nextpage

ハンドルを握る村井の手は、ジンワリと嫌な汗が滲んでいる。

…そして、それから自宅に着くまでの約十分間、二人はまた静かに沈黙するのだったーー。

*************

nextpage

wallpaper:178

music:3

『散らかってるけど…まぁ入れよ。』

村井の自宅に到着した二人は、一先ずリビングで一杯やることにした。

まぁ、実際はそんな気分でも無かったのだが、飲んで忘れたい気持ちが上回った結果だ。

nextpage

二人は冷蔵庫で冷やしてあった缶ビールをあけ、無理矢理明るい話をして盛り上がった。

nextpage

『そういや聞いてくださいよ!

こないだ市民課の小林さんが、地域課の佐野とデキてるって噂を聞いたんすよ。』

『…はっ!?

まじで?あの美人の小林さんが!?

佐野と…?

…おいおい、年の差カップルが最近増えてきたっつーけど…。

佐野はもう五十だぞ。』

nextpage

『…ですよねぇ。

まぁあくまで噂っすから、噂!』

そんな市役所内の話や趣味の話で、二人はしばらく盛り上がっていた。

nextpage

『わりぃ、ちょっとトイレ行ってくるわ。』

ふと尿意に襲われ、村井はリビングを出た。

nextpage

(いやぁ、思ったより呑んじゃったなぁ…。

明日の仕事に影響しなきゃいいけど。)

村井は用を足しながら、ボーっとする頭でそんなことを考えた。

そして再びリビングへ戻ろうとした時……。

nextpage

【…えー、次のニュースです。

昨夜未明、群馬県高崎市のマンションから、全身の骨が砕けた状態で発見された遺体について、警察は自殺の可能性があると発表しましたー】

nextpage

扉一枚向こうのリビングから、ニュース番組らしき音が聞こえてきた。

(……?

なんだ、渡邊の奴テレビでも見てるのか?)

nextpage

そう思い、リビングへのドアノブに手をかけた瞬間ーー。

nextpage

shake

ガタンッ!!!!

リビングから、何かが床に倒れるような音が聞こえた。

村井は慌ててリビングへ行くと、渡邊が震えながらテレビを指差している。

どうやら、渡邊が床に倒れる音だったようだ。

nextpage

『…何だよお前?

酔っ払ってんのか?』

だが、村井はそう言ってすぐに渡邊が何かに怯えているのに気がついた。

nextpage

『む、村井さん…。

テレビ…見てください。』

そう言って指差したテレビを見ると、先程聞こえてきた高崎市の事件のマンションが映し出されていた。

nextpage

『んー?

これがどうかしたのか?』

『マ、マンションの…玄関の横の壁を見てください…!』

nextpage

渡邊の指示通り、村井は指定された玄関横の壁を見た。

shake

『!!!!!?』

一瞬のうちに、村井は自分の体内に残るアルコールが冷めていくのを感じた。

そして、同時に全身の鳥肌が立っていくのも……。

nextpage

指定された壁には、ハッキリと赤い血のような文字で『呃忌子』の文字があったのだ。

『な…んで……?』

nextpage

あんな気味の悪い名前が、この世にいくつも存在するわけがない。

つまり、この高崎市のマンションで死んだ人間と、あの落書きの家の主人は同じ『名前』を知っていたことになる…。

nextpage

(……一体、何なんだよ。

……呃忌子って…?)

壁の文字は、画面の中で不気味に見え隠れしている。

そして、やはりその『たかだか三文字の漢字』には、あのネットリとした異質な雰囲気が漂っていたのだった。

nextpage

『…調べる必要があるかも……な。』

そう村井が呟いた刹那、プツン…と家の電気が落ちた。

不意に真っ暗になった視界は、何一つ物を捉えることが出来ない。

停電だと思った村井は、見えないことを承知でキョロキョロと周りを見回した。

……その時だった。

nextpage

sound:18

『……ん?』

真っ暗な闇に、ポツンと丸い赤い玉のようなものが見えた。

ボヤける視界が、徐々に赤い玉を鮮明なものへと変えていく。

nextpage

shake

『……っっ……!!!?』

それは、赤い玉などでは無かった。

…赤い少女の顔だ。

身体は見当たらない。

ただ顔のみが、村井のリビングの端に存在しているのだ。

nextpage

少女は閉じていた目をゆっくりと開け、村井を見つめた。

村井はその大きく見開いた目から、何故か目線を離せない。

…………そして、少女はニタァと口を開いて微笑んだ。

*************

nextpage

music:2

『村井さん、村井さん!

…大丈夫ですか?』

気づくと、村井は天井を見上げるようにして倒れていた。

部屋はすっかり明るくなっている。

nextpage

『あ、あぁ……。』

(な、なんだったんだ…?

あの…少女は一体……。)

nextpage

元々、そういったオカルトじみた話を村井は信じていない。

ただ、脳ではそう思っていても、実際に『アレ』であろう少女を見た村井の身体は、今も悪寒と鳥肌が治まらない。

nextpage

村井は自身の身体で分かったのだ。

…さっきの経験が『現実』だったということが。

nextpage

(でも……なんで急に現れたんだろう。

36年間も生きてきて、なんで初見が今…?)

この時、村井には少女の現れた意味が分からなかった。

…だが、後に知ることになる。

現れた『赤い少女』と、頭の中でつきまとう『呃忌子』の名前が、深く関係していることを…。

nextpage

村井は、無理矢理気にしないように自分を説得した。

そして、また少しだけアルコールを摂取した渡邊と村井の二人は、いつの間にかリビングで寝てしまうのだった。

nextpage

……二人の人生の『歯車』が、今徐々に狂い出していることも知らずにー。

続く

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
5,21930
57
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ

caffeloverさん、コメント&怖いをつけていただき、ありがとうございます。
ご返信が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
いえいえ>_<
大変嬉しいですが、まだまだ未熟者でございます。
これから、もっと皆様がお話に入り込んでもらえるような文章を書いていけるよう、頑張ってまいりたいですね。
これからもご声援のほど、よろしくお願い致します。

最近、幽霊やお化けの出る話はあまり読まなかったのですが、グイグイと引きこまれてしまいました!
続きをお待ちしております!

AokiMinoさん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
ぜひ、これからも楽しんでいただけたら大変嬉しいですね^_^
これからのストーリーを私自身考えておりません。
なので駄作かもしれませんし、ご期待に添えられる作品になるかもしれません。
ですが、精一杯後者になるよう頑張りますので、また少しの間お付き合いくださいませ^_^
宜しくお願い致します。

穢土さん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです^_^
穢土さんのご期待、ご声援にお応えできるよう頑張りますので、これからも読んでもらえたらと思います。
ぜひ、宜しくお願いします。

待ちに待った新作が!
また魅惑のナオキワールドに飲み込まれそうです

お〜、新作待ってました♪
続きが気になる終わり方・・・ん〜、相変わらずうまい(≧∇≦)
応援してますんで、これからも頑張って下さい( ´ ▽ ` )ノ

uniまにゃ〜さん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
そのような事を言っていただき、大変嬉しく思います^_^
まだまだ自分でも先のストーリーを決めてはいませんが、ぜひまた更新の際には一読願えれば幸いです。
宜しくお願い致します。

面白いし、怖いし、久しぶりに「続きが読みたい」…と、思ってしまいました(^_^)/

ゲス姉さん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
コメントの順序を間違えてしまいました、申し訳ありません>_<
更新があまり早く出来ないかもしれませんが、どうぞまた更新の際にはお付き合いいただきたく思います。
ゲス姉さんのご期待に添えられるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。

欲求不満さん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
また少し長くなるかもしれませんが、どうぞお付き合い願えれば幸いです。
また更新の際には、一読していただけると嬉しいです^_^
宜しくお願い致します。

ロビンMさん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
しばらくご無沙汰しておりました。
いくつかロビンMさんのお話も見逃してしまっていますので、時間の空いた時に読ませていただきたいと思います。
私もアプリを持っているんですが、どうもiPhoneだからなのか分かりませんが、動きや読み込みがグダグダで…
自分の投稿のサウンドが正しいかどうかだけ、利用しています。
また更新致しますので、宜しくお願いします^_^

珍味さん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
数々の嬉しいお言葉、大変感謝致します^_^
前回の白山市は、正直申し上げますと……
地図を見て、適度な広さと、周りに山がある、かつ遠過ぎず近過ぎずということで選びました。
……なので意味はないのです、すいません>_<笑
さいたま市は、現に私の職場がある場所で、落書きの家の舞台である蓮田市は、実際に落書きの家が存在する場所なのです。
物語的には意味はありませんが、私の比較的地元という感じですね^_^笑
珍味さんのご期待に添えられるよう、頑張りますので、また更新の際には宜しくお願い致します。

続きが楽しみです!

やあ最近アプリから鑑賞しているロビンミッシェルだ。

久しぶりにNAOKI氏の作品が読めて嬉しいよ!今後の楽しみが出来た、有難う!…ひ…

いいタイミングで切り替わるサウンドがナイスで、普通に読むより数倍怖いよ!…ひひ…

NAOKI様
お帰りなさい!新シリーズのスタートを心よりお慶び申し上げます。今回も前作同様のっけからスリリングな展開で、大いに期待してます。ちなみに、前作の舞台の白山市も今回のさいたま市も平成に入ってから合併を経験した都市ですよね。そこに何か意味が? などとつい色々考えたくなるように、様々な「謎」を投げかけるNAOKI作品が毎度楽しみです。お仕事との両立大変と思いますが、どうぞご無理なさらぬよう、マイペースで投稿を続けられてください。

待ってました!続き楽しみにしてます!

あきらさん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
あきらさんのコメントを見て、飲み物を少し吹いてしまいました笑
青い村……興味深いです(´・_・`)笑
読んでみたかったですね。
また更新致しましたら、宜しくお願いします。

鎮魂歌さん、コメントをいただきありがとうございます。
鎮魂歌さんのお言葉、非常に嬉しく思います^_^
更新のスピードに関しましては、ご迷惑をおかけ致します。
その代わり、じっくり考えながら書いていきますので、ご期待に添えられるかは分かりませんが、更新の際には宜しくお願い致します。

aoiさん、コメント&怖いを付けていただき、ありがとうございます。
お久しぶりですね。
お気遣いのお言葉、心より感謝いたします。
興味深いと言っていただけるだけでも、すごく嬉しいですよ^_^
頑張りますので、また更新いたしましたら宜しくお願いいたします。

エリザベスさん、コメントをいただきありがとうございます。
しばらく怖話に顔を出せず、悲しかったです。
前作のような更新は出来なくても、エリザベスさんのご期待添えられるよう頑張って書きますので、宜しくお願い致します。