高校の怪談 ~逢魔先生は油揚げがお好き~

長編12
  • 表示切替
  • 使い方

高校の怪談 ~逢魔先生は油揚げがお好き~

アプリの真実を知った俺達は、記事に載った都市伝説の解決方法を探ることにした。

週末になり、俺と礼一郎、ちはやの三人は、作戦会議も兼ねて親睦会でもやろうと俺の家に集まっていた。

「なあー。加古ー。」

「何だよ」

「ポテチとかないの?腹減った。」

「相変わらず図々しいな。」

俺は立ち上がり、台所の戸棚を漁った。だが、高校生が集まって食べるような菓子はなかった。

「生憎菓子は切らしてる。」

ええー、と、礼一郎は大袈裟に溜め息をついた。

「じゃあみんなでそこのスーパーに買いに行こうぜー。確か今日セールだったろ。」

「何でお前の為にスーパー行かなきゃいけねーんだよ!」

「俺だけじゃねーし、ちはやちゃんも何か口寂しいだろ?」

ちはやはくすっと笑った。

「そうね。ちょっと欲しいかも。」

仕方ない。行くとしよう。

✴︎

「わぁ、さすがセールだけあって混んでるね。」

ちはやが人をさけながら言う。

「田舎の地元スーパーといって侮れねーな。」

礼一郎は何気にちはやにくっついている。下心が見え見えだ。

「えーと、お菓子売り場は…と。あっ。」

俺は誰かの足につまづき、近くにいた女性にぶつかってしまった。

「すみません、大丈夫ですか?」

「うん、こっちこそごめんね。」

こちらを振り向いたのは、何処かで見たようなツインテールの女の子だった。

「あれ…。あなたもしかして、逢魔 風里さん?」

「え、何であたしの名前知ってるの?」

不思議そうにこちらの目を覗き込んでくる。

「いや、俺、お兄さんの奏さんの生徒なんです。それでよくお話を。」

本当はあの病的にシスコンな待ち受け画面で知ったのだが。それは逢魔の名誉の為に言わない事にした。

「ああ、お兄ちゃんの生徒さんだったの。お兄ちゃんがいつもお世話になってます。」

彼女は微笑んで、頭を下げた。

「いえいえ、こちらこそ。」

確かに逢魔のお世話はしているが、これも彼の名誉の為に言わないでおいた。

そこに、タイミング良く彼が登場した。

「風里ー、何やってるんだ、レジ並ぶぞー…、あ。」

逢魔は明らかにこちらに気付いていた。が、

「さ、先並んでるからなー。」

と、さっさとレジへ向かって行ってしまった。

「あ、ちょっと待っててね。お兄ちゃん、呼んできてあげる。」

風里さんは逢魔の所に行き、その肩を掴んで殆ど引きずるようにして連れてきた。

「逢魔先生、こんにちは。」

「お…おう。」

彼は明らかに目を逸らしている。だが俺からではない。

「加古君、どうしたの?…あ。」

俺の後ろにいたちはやからである。

「…こんにちは、先生。」

「あ…ああ。」

その後ろから礼一郎が顔を出す。

「あ、オーマ!よっ!」

「…。」

「何で俺だけ無視⁉︎」

さっきからア行しか喋っていない逢魔に、風里さんが笑顔で言う。

「そういえば、お兄ちゃん言ってたね。髪の毛真ん中分けで白眉のシャチみたいな顔した奴と、半オールバックのメガネ不良がいるって。この子達がそう?」

へぇー。逢魔、俺のことシャチみたいな顔した奴だと思ってたんだー。

…複雑だ。

「先生ー、俺は不良なんかじゃないっスよー!」

礼一郎も不良はあんまりだと思う。

「そうよねぇ、2人ともとっても可愛いじゃない!」

とっても可愛い風里さんに言われて、俺と礼一郎は同時に赤くなった。

「それに、彼女は2人のガールフレンド?美人さんね、片目どうしたの?」

「あはは、ちょっと怪我しちゃったんです。」

「あらあら、せっかく綺麗な顔なのに、気をつけないと。」

「フフ、ありがとうございます。」

ちはやは満更でもなさそうに笑うと、

眉根に皺を寄せた逢魔に目をやった。

「ねぇ先生。私達、今親睦会してるんです。良かったら先生達も来ませんか?」

え⁉︎

「ち、ちはや。俺の家に先生呼ぶの?」

俺は小声でちはやに聞いた。

「お願い。私、彼に話があるの。」

声の調子が真剣だった。

「…うん、分かった。」

ありがと、と呟くと、ちはやは逢魔に向き直った。

「どうですか?妹さんと一緒に。」

逢魔は暫く黙っていたが、やがて頷いて言った。

「…分かった。じゃあ乗ろうかな、その話。」

逢魔は自分のカゴを風里さんに渡すと、

「風里、これ頼む。俺は外で待ってる。」

足早にスーパーを出ていった。

「あ、ちょっとお兄ちゃん!…あーあ。」

風里さんは油揚げや卵の沢山入ったカゴを提げて、困ったようにこちらに微笑みかけた。

「仕方ないわね。じゃあ私はお会計済ませちゃうから。外で待ってる!」

「はい。」

俺達は菓子売り場へと向かった。

「…あれ」

気付くと、一緒にいたはずのちはやがいない。

「礼一郎、ちはやは?」

「ああ、お菓子は任せた、私は逢魔先生にちょっと話があるからって言って外行っちゃった。」

「あ、そう。」

きっとあのアプリの事を話すのだろう。俺は納得して、スナック菓子売り場へ入った。

✴︎

「逢魔先生。」

羽闇 ちはやはスーパー出口脇に立っていた逢魔に声をかけた。

「お、おう、羽闇。加古達と一緒じゃなかったのか?」

「人混みは苦手なんです。一声かけてから抜けてきました。」

「そうか。」

しばしの沈黙。

逢魔は直ぐ脇に据え付けられた自販機に、百円玉を入れかけた。

「…奢りましょうか?」

「いや。生徒に奢ってもらうほど困ってはいないから。」

取り出し口から出てきた缶コーヒーに口をつけながら、彼は無愛想に言った。

「あら、私には随分冷たくするのね。」

ちはやが口元を押さえてくすっと笑う。

「別にそういう訳じゃない。」

逢魔はふん、と鼻を鳴らし、そっぽを向いた。

「先生、いつまで黙っている気なの?あなたがあの事を黙っていたところで、悲しむのは結局妹さんよ。」

逢魔は答えない。

「ねぇ、逢魔先生、」

ちはやが語気を強める。

「あなたの狙いは、何?どんな理由でこんなこと…」

「うるさい!」

声を荒げ、スチール製の缶を握り潰す逢魔。

濃い茶色の液体が、彼の眼鏡に水滴を作った。

通行人の目が一瞬にして逢魔に集まる。

そこで我に帰ったらしい逢魔は、眼鏡を外してハンカチで拭き、缶をゴミ箱に放った。

「…訳の分からない事言ってないで、加古達の所へ戻ったらどうだ。」

普段通り歩き始めた通行人達を尻目に、ちはやは逢魔を見上げた。

「言ったでしょ、先生。」

片方の目で、妖艶に笑う。

「私、人混みは嫌いなの。」

✴︎

ポテトチップスやジュースを買い込んだ俺達は、出口付近で並んで立っている逢魔兄妹とちはやを見つけた。

「ごめんなさい、遅くなって。」

「大丈夫よ、そんなに待ってないし。」

「そうそう。」

風里さんとちはやが笑いながら答える。

が、隣の逢魔の様子がおかしい。

「…あれ、逢魔先生?どうかしたんですか?」

「…別に。」

何だかむすっとしている。待たせ過ぎたのだろうか?

「何だよ、どうしたんだよオーマ!何か顔色も悪りいじゃん?」

「そんな事ねぇよ。…加古、先行ってるからな。」

逢魔は吐き捨てるように言って、少し歩調を早めた。

「ちょっと、お兄ちゃん⁉︎どうしたのよー?」

風里さんがちょっと走って、振り返る。

「ゴメンね、加古君に時任君、ちはやちゃん。」

俺達はそんな2人の後ろ姿を見ながら、呆然としていた。

「ちはや、何かあったの?」

「ううん。…。」

ちはやはそのまま少し目を伏せた。

「…何かあったんだろ、言ってくれよ。」

俺は少しだけ強めに、ちはやに迫ってみた。

「…ふぅ。仕方ないわね。」

ちはやは観念したように、眉を下げた。

「それじゃ、加古君と時任君にだけは言っておくわ。」

そしてこちらをちょっと睨み、

「言っとくけど、口外は無用よ。」

それがなんとなく迫力あって、逆らえない感じだった。

「うん…。」

俺達三人は、顔を寄せ合った。

「実はあなた達の高校は、この地域の怪異の溜まり場になっているの。」

「そうなの…?」

「ええ。だから、生徒や教員にも人外が混じっている事が珍しくない。あなた達の知ってる人の中にも、そんな人が沢山いるわ。」

あ…一人だけ心当たりあるわ。グレートティーチャー。

「そして、私達の担任の彼、逢魔先生も例外じゃないのよ。」

「え⁉︎」

「嘘⁉︎」

これには驚いた。だって逢魔は至って普通だし、こないだだってメリーさんに狙われて怯えてたし。第一妹がいる。

「てことは、妹さんも…?」

だが、ちはやは首を振った。

「いいえ。彼女は生粋の人間。多分、あの家族の中で人間ではないのは彼、逢魔先生一人だけよ。」

どういう事だ?人間から妖怪は生まれないよな…。妖怪から人間も生まれないだろうし。

「養子って事か?オーマだけ血が繋がってないんだろ?」

礼一郎がちはやに尋ねる。

「そうねえ…。そう考えるのが一番自然よね。」

「それじゃあさ!」

礼一郎が手をポンと叩く。

「オーマの両親に聞いてみようぜ。あいつ実家暮らしだろ、前にそう言ってた!」

が、ちはやはまたも首を振った。

「それは不可能ね。」

「何で?」

礼一郎が不服そうに言う。ちはやはそれを宥めながら、答えた。

「彼のご両親、3年前に事故で亡くなってるの。それから彼は実家で妹さんと二人暮らしよ。」

え…。

「そうだったのか…。」

ちはやはさらに続ける。

「妹さんは国公立大に通いながらバイトしてる。それに逢魔先生の高校教師の給料合わせて何とか生活してるみたい。」

く、詳しいな。

「その情報、どこで?」

「ナイショ。」

えぇー…。

「でもあいつ、意外と苦労してんだな。」

礼一郎が感慨深そうに言った。

「そうだな。本当意外だ。ただのシスコン野郎かと思ってた。」

俺達は、ちょっと逢魔を見直した。

そのまましばらく黙って歩く。

「…でもさ」

口を開いたのは礼一郎だ。

「結局オーマの正体って何なの?」

ちはやはちょっと考えて、にこっと笑った。

「…ついてきて」

✴︎

ちはやに連れられて辿り着いたのは、朽ちかけた小さな祠だった。

「…これは?」

「稲荷塚よ。」

ちはやはその社から小さな陶器の置物を取り出した。毛先が綺麗なクリアブルーの狐の姿をしている。

「ここのご神体。これに、」

おもむろに転がっていた石を拾い上げ、狐の額をすっと擦った。

「…何やってるの?」

「家に帰れば分かるわ。」

言って、置物を元の場所に戻すと、ちはやはさっさと歩き始めた。

「…?」

俺と礼一郎は顔を見合わせた。

✴︎

「すみません、また遅くなっちゃいました…あ。」

家の前に着いた俺達を待っていたのは、額から血を流してしゃがみこんでいる逢魔と慌てる風里さんだった。

「ど、どうしたんですか⁉︎」

風里さんはこちらに気付くと、

「か、加古君!何か急にお兄ちゃんの額が裂けて血が…!」

「とりあえず洗いましょう!」

俺が逢魔の額に手を伸ばすと、

「触るな」

彼は鋭い声で言い放った。

普段見ない逢魔の様子に、俺はいささかたじろいだ。

「…大丈夫だ。すぐ治るから。」

彼はそのまま立ち上がり、言った。

「すまん、加古。戸を開けてくれるか?」

「…はい」

俺は言われるがまま家の戸を開けた。

「ありがとな。」

逢魔は玄関をくぐり、こちらを少し振り向いた。

その視線は、確実にちはやの方を捉えていた。

射抜くような、殺気の籠った視線であった。

…やはりこの二人、何か因縁があるのだろうか?

✴︎

全員を居間に案内し、一人一人に飲み物を注いで回る。

「ありがとう。」

風里さんはグラスに口を付け、一息ついた。

「でも良かったね、お兄ちゃん。キズがあまり深くなさそうで。」

そう言って、にっこりと笑った。

逢魔は真っ赤になって、風里さんから目を逸らした。

…これは照れているのか?

「…逢魔先生、照れてます?」

「んばっ…ばっきゃろー‼︎照れてねぇよっ‼︎」

…照れている。

にしても、狐の置物に傷をつけたら逢魔も同じ場所に傷がつくなんて。

「ねぇ、ちはや。」

俺はチョコを頬張っているちはやに小声で尋ねた。

「逢魔ってあの置物と一心同体なの?」

「そうね。簡単に言えば。あの人はあそこの神獣だから、ご神体と繋がっているのよ。…これ美味しいわね」

何かすげー話になってきたなあ…。

「つまり…逢魔の正体って、お稲荷さん?」

ちはやは口の中の物を飲み込み、頷いた。

「ん、そうよ。…これのイチゴ味ちょうだい」

俺はイチゴチョコをちはやに渡しながら思った。

(俺は今まで狐に古文教わってたのか…。)

うーん、複雑。

「おい、そこ。何をこそこそやってるんだ?」

そこに逢魔が絶妙なタイミングで割り込んできた。

「…あ、いや…。」

ちはやに目を遣ると、彼女は逢魔を挑戦的に見つめていた。

「…先生、ちょっといいですか?」

俺は意を決して、逢魔に言った。

「ん?どうした?」

「ちょっと、話したい事があるんです。」

逢魔の目尻がつり上がった。怖い。

だが、ここで怯んではいけない。

「大事な話なんです。俺の部屋に来てください。」

「…いいだろう。」

…良かった。

「じゃ、この場は頼んだよ。」

俺はちはやに囁いた。

「んっ、任せて!」

彼女は口いっぱいにチョコを頬張って、親指を立てた。

✴︎

「話って何だ」

俺は自分の部屋で、逢魔と向き合って座っていた。

「えーと…。単刀直入に言います。先生人間じゃありませんよね?」

部屋の空気が張り詰める。

「…どうしてそう思う?」

「え…と…。」

逢魔の銀縁眼鏡の奥にある瞳の黒目の部分が、糸のように細くなった。

「…ふう。」

こちらを睨んでいた逢魔が、急に肩を落として溜息をついた。

「…お前には知られたくなかったなあ…。そうだよ、俺は人間じゃない。」

あーあ、と、逢魔はまた大きな溜息をついた。

「お前がそんなに鋭いとはなあ。」

「あー…。いや、その…。」

俺は迷った。ちはやに言われた、と言うべきか。

だが、逢魔の次の一言が、俺の開きかけた口を閉ざした。

「まさか、羽闇に聞いたんじゃないだろうな?」

俺は咄嗟に首を振った。

「…そうか。ならいい。」

逢魔は安心したように頷いた。

それから、小さく鋭い声で言った。

「それと、お前…。あまり羽闇を信用しない方がいいぜ。」

「…?」

ああ、それと、と逢魔はちょっと困ったように笑い、付け足した。

「俺の正体は、風里には黙っといてくれよな。」

「え?風里さん、先生の事知らないんですか?」

「当たり前だろう。俺はな、風里の両親が死んで初めて、彼女の兄になったんだからな。」

「は?」

「つまりだな…。そう、あれは丁度3年前の事だ。」

✴︎

「…風里ちゃん。」

「…。」

「…辛いよね。まだ若いのに…。」

当時高校三年生、18歳の逢魔 風里は不慮の事故で両親を亡くし、悲しみに暮れていた。

「…大丈夫、私ならやっていける。」

自分に言い聞かせるように呟く彼女の頬を、一筋の涙が伝う。

「でも…やっぱり一人は、さみしいよ…。」

そう、父と母の遺影の前に泣き崩れた。

その様子を縁側から見ている影が一つ。

それは、毛先がクリアブルーの白狐だった。

(何とかしてやりたい…。)

彼は、ずっと前から風里に惚れていたのだ。

しばらくして、何かを決意した表情で彼は胸の前で印を結んだ。

忽ち彼の姿は、スマートな印象の青年に変わった。ご丁寧に銀縁眼鏡までかけている。

そして彼は、逢魔家の玄関をくぐった。

「…風里」

名前を呼ばれた風里は、怪訝そうな顔をして玄関を振り返った。

「俺は、君の兄だ。…そうだろ」

風里は彼と目を合わせた瞬間に、彼の幻術でその言葉を深く信じ込んだのである。

「…ええ」

白狐は仏壇の前に座る風里の後ろに回り、彼女を強く抱き竦めた。

「…風里。」

「なあに、お兄ちゃん…。」

「お前は、一人なんかじゃないから。俺が必ずついてるから。だから…。」

白狐はそこで一旦言葉を切り、深呼吸した。

「だから、これから二人で頑張っていこう。」

風里は、涙を流しながら何度も頷いた。

✴︎

真実を知って、俺は衝撃を受けていた。

普段あんなに情けない逢魔に、こんな過去があったとは。

「…本当の事を話してくれて、ありがとうございました。」

「いや、いいんだ。」

「…それじゃ、親睦会に戻りますか。」

「ああ、そうしよう。」

こうしてわだかまりのなくなった俺達は、再び居間へ戻った。

…でも、疑問が一つ残った。

逢魔が過去を話す前にぼそっと言った、

『羽闇をあまり信用しない方がいい』

というのは、どういう事なのだろうか…?

✴︎

加古と逢魔が立ち去った廊下で、開け放たれたドアがゆっくりと閉まった。

その陰から出てきたのは、羽闇 ちはやだった。

「フフ…。流石はキツネ、口が上手だこと。」

呟いて、あの薄い唇を少し緩めて笑った。

Normal
閲覧数コメント怖い
5614
4
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ

逢魔先生は「お稲荷さん」でしたか・・・
確かに「なぜこんな所で教師やってんだか・・・」ですね。
今の状態は「幻術」で「状況を作り出している」と言う事
だと思うので何らかの理由で「逢魔先生」が消えてしまった場合
「逢魔先生」は最初から存在しなかった事になるんでしょうね・・・

>鎮魂歌さんが仰る「スマホアプリの最初の被害者」って辺りが・・・
「都市伝説」絡みで悩んでいる者の前に現れて「私はあなたの味方だよ」
と言いつつその「都市伝説」の元凶になっていると言うライノベのキャラ
がいます。「羽闇 ちはや」はそんな感じなんでしょうかね。

続き楽しみにしておきますね。

逢魔が人じゃなかったとは、、、ちはやは怪しい雰囲気ですね。

表示
ネタバレ注意

面白い展開になってきましてね。
これから、どうなるか楽しみです。