長編11
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ノロウスベ-消失-④

music:4

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『うぅーん……!』

AM7時、携帯の目覚ましと共に渡邊が目を覚ました。

ソファで寝ていたこともあり、上半身を起こしてすぐに腰に手を当て、全身をぐぐっと伸ばした。

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『あいてててて…。

…って、ん?

ど、どうしたんですか!?村井さん。』

ふと渡邊がリビングを見渡すと、そこにはフローリングにボーッとした顔で座り込む村井の姿があった。

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『……あぁ、おはよ…。』

目には深く黒ずんだクマが目立っている。

渡邊はすぐに気づいた。

自分が寝ている間に、村井に『何か』があったのだと…。

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『む、村井さん…?

何か…あったんですか…?』

渡邊はすぐに村井の元へかけよった。

すると村井は、混乱と睡魔でボーっとする中、渡邊に昨晩の体験をゆっくりと説明しだしたのだったーー。

*************

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music:2

『……そ、そんな電話が…!?』

村井から話を聞いた渡邊は、いよいよ自分達が憑かれていることを『確信』したのか、弱々しく再びソファへ腰掛けた。

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…だが、気になる点が一つある。

村井の言う、『少女とは違う』何かの出現だ。

勿論、背後から感じた『気配』からの判断であり、村井の勘違いかもしれない。

…その時だった。

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sound:18

(いや、待て…!

…何か、何か引っかかる……。)

渡邊の脳裏に、僅かに残る妙な違和感。

村井の『少女とは違う気配』がもし本当のことだとするなら……。

渡邊は、必死に頭を回転させた。

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(何が引っかかるんだ…?

…俺は、何かを見落としているような…。)

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shake

『……あっ!!!』

突然の渡邊の発言に村井はハッとしたのか、ボーっと天井に向けていた目線を渡邊の方へと向けた。

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『…ど、どうしたんだよ。

…何か、気づいたのか…?』

渡邊は、引っかかっていた脳裏の違和感の正体に気づいたのだ。

それは、渡邊が昨日体験したトイレでのあの『出来事』。

照明に照らされた、あの不気味な無数の赤い手形……。

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『む、村井さん。

俺がトイレで見たあの赤い手形…。

大きさからして、あれは大人のものですよ。

…少女のものじゃないっ…!』

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…そう、あの赤い手形は少女のものでは無かったのだ。

渡邊は、あの時恐怖のあまりそのことを見逃していた。

すっかり、村井の見た少女のものであると錯覚していたのだ…。

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(でっでも…

だとすると、俺たちに憑いているのは一体何なんだ…?

村井さんの見た少女は、本当に関係があるのだろうか。)

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次々に湧き出る違和感、そして疑問は、二人の不安をフツフツと増殖させていった。

二人には、明らかに情報が足りないのだ。

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『…なぁ、渡邊。』

『はい。』

ふと、村井は渡邊に一つの提案を持ちかけた。

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『今日さ、俺は有給を取ろうと思うんだ。

俺たちに起こるこの現象を、もっと知る必要がありそうだからな…。』

『……え、どう…するんですか?』

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この時すでに、渡邊の脳には嫌な予感がよぎっていた。

…いや、すでに確信していたと言うべきだろう。

そして、その期待に答えるかの如く村井は言った。

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『俺は、今日あの『落書きの家』に行こうと思う。

……お前はどうする?』

『…………。』

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渡邊には分かっていた。

なぜ、村井が語尾にあえてどうするかと問うたのかを。

渡邊は下を向き、どうするか?の問いの答えを必死に探した。

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(ど、どうするだって…?

決まってる、行きたいわけないじゃないかっ…!)

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渡邊の頭には、当然のように『NO』の答えが埋めつくした。

…だが、同時にそれを村井に伝えることも出来なかった。

自分が『行かない』と言えば、当然村井は一人で出向くことになる。

事件から間も無い昼間の現場は、間違いなく警察がいるだろう。

…つまり、行くとするなら夜中、忍び込む他ない…。

村井の『どうする?』という一言の問いは、結果的に渡邊には『不安だから一緒に来い。』と言われているように感じたのだった。

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(そ、それに…

この二人の問題を、村井さん一人に押し付けていいわけない…よな。)

渡邊は最大級に顔を引きつらせながら、村井に力なく『YES』と答えた。

…そして、倒れるようにソファにドサッと横たわるのだったーー。

*************

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music:4

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トゥルルルルルル……

トゥルルルルルル…………

shake

『!!!!?』

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職場に休暇を取ることを伝え、二人がリビングで昼食をとっていた際、村井の携帯に一本の着信が入った。

昨晩の体験から、村井はこの『着信音』が怖くてならなかった。

勿論、向かいのテーブルに座っていた渡邊も、箸を持ったまま固まっている。

村井が、恐る恐る携帯の画面を確認した。

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『…な、何だよ…。

芳夫からだ…。』

二人はホッと肩を撫で下ろし、茂城芳夫からの着信をとった。

『…もしもし。』

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『ふふ、やぁやぁ村井君。

……昨日は随分と楽しい時間をありがとう。』

携帯からは、芳夫の相変わらずな声が聞こえてきた。

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『…俺は、昨日の夜中にまた嫌な体験を味わったからな、残念だがテンションが上がらんよ。

…それより、どうしたんだ?』

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『…ほぅ?まぁた愉快な体験をしたのかい、村井君は。

…ふふふ、僕には羨ましい限りだけどねぇ。』

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皮肉とも取れる芳夫からの発言に村井は少しカチンときたが、恐らくコイツは本気でそう思っているのだろうと分かる。

……茂城芳夫はそういう男だ。

芳夫は、気味が悪いような楽しそうな独特の口調で続けた。

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『実はね、昨晩君たちのために色々と調べてあげたのさ。

警察のデータベースを覗かせてもらってね。

…恐らく、君たちも知っておくべきことがたくさんある。

……ウチに来るかい?』

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『…本当か!

あぁ、じゃあ是非行かせ……。』

そこまで言いかけた所で、村井はあることを思った。

茂城芳夫の家は、確かに外観は高級マンションだ。

…しかし、芳夫自体のあの身なりから察する生活感は、容易に想像がつく。

ゴミは大量に溜まり、洗い物もしていないだろう。

カビだらけになった風呂場に、もしかしたら変な虫が大量にいるかもしれない。

…などという妄想が、グルグルと村井の頭を駆け巡った。

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『あ、いや、悪いんだがウチに来てくれないか。

お前、ノートパソコンも持ってるだろ?

…なっ、美味いコーヒー入れるからよ。』

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『ふふ、そうかい?

ではまたそちらに出向くことにしようかねぇ…。』

『…あぁ、待ってるよ。』

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…そうして、村井は結局芳夫を自分の家へ呼ぶことにしたのだったーー。

*************

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PM8時を過ぎ、村井がちょうど用を足しに行こうとリビングを出たところで、家の呼び鈴が鳴った。

sound:16

ピンポーン……

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念のため一度外を確認すると、相変わらずの身なりの男がポツンと立っている。

…ガチャ

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『やぁ、村井君。

いつもお邪魔してばかりだから、今日は我が家に案内してあげようと思ったのになぁ…ふふ。

また、お邪魔するよぉ。』

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そう言うと、芳夫はまた用意してあったスリッパを素通りし、リビングへと入っていった。

村井は『ふぅ…。』と一度深く呼吸したあと、乱雑に脱がれた芳夫の靴を直した。

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ゴポポポポ……

村井がコーヒーのお湯を沸かしていると、芳夫は持参したノートパソコンを開きながら言った。

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『昨晩僕が調べたのはねぇ、恐らく君たちに変な現象が起き始めた原因である4月15日の事件についてなんだ。

あの日、全国で人が死亡した事件は約35件あってねぇ。

どれもよく聞くようなものばかりだったけど、僕が興味を引かれたのはそのうちの二件さ。』

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『……や、やっぱりその二件って…?』

ワクワクしたように話す芳夫とは裏腹に、渡邊は芳夫のノートパソコンを覗きながら不安そうに聞いた。

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『ふふ、渡邊ちゃん。

……君の予想通り、その二件とは君たちが遺体を発見したあの事件と、群馬で殺された男の事件の二つさ。』

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……カタ

村井がコーヒーを芳夫の座るテーブルへ置いた。

芳夫は村井に一言『悪いねぇ。』と言い、事件について詳しく説明しだしたのだったーー。

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music:3

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『…まず、君たちの発見した事件だねぇ。

死んだのは、あの家の主人である松下 直之(42)無職の未婚。

全身のあらゆる箇所が骨折してて、それが臓器に突き刺さった影響による出血死。』

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『……し、出血死…。』

それを聞き、村井はあの時の光景を思い出していた。

身体のあらゆる箇所から突き出した白い骨、そこから溢れだす赤い血液。

…まるで村井には『骨』そのものが生物で、それらが外に出ようと自ら皮膚を突き破っているように見えた。

不気味に折れ曲がった全身は、すでに人としてあるべき形でなかったのだった。

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『…これを見てごらん。』

そう言うと、芳夫はノートパソコンから一枚の写真をピックアップした。

画面に大きく出されたソレは、まさしくあの日あの時二人が見た、おぞましい『現場』の様子だ。

画面中央下にはあの遺体。

…そして、その上部の壁全体に広がる血しぶきの跡…。

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sound:18

shake

『……えっっ!?』

『……あっっ!!』

村井と渡邊は、二人して同時に声をあげた。

目を見開き、画面を見ながら固まっている。

その様子を見た芳夫は、『予想通り』と言わんばかりの表情を浮かべ、小さく呟くように二人へ言った。

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『……君たちの反応を見て確信したよ。

気づいたかい?

…そう、君たちの言っていた『呃忌子』と言う血文字が無いんだよぉ。

……ふふ、これが何を意味しているか分かるかい…?』

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二人は画面を見つめ、呆然と立ち尽くしたまま芳夫の話を聞いていた。

当然、その意味を二人が知っているはずが無い。

…だが、恐らく……。

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『…こんな話を知っているかい?

呪いとは、一つの大きな念のようなものさ。

当然、そんな強い念をかけられた者には何かしらの変化が生じる。

身体に痣が出来たり…

他人には見えない『何か』を見るようになったり…

君たちは、既に幾度もそんな体験をしているね。

…そして、あったはずの見たはずの文字の『消失』…。

…君たちは、間違いなく…。』

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『な、何かの…呪いをかけられているということか。

…でも、一体なぜ俺たちが…?』

芳夫は、その村井の質問に対して『分からない。』とだけ答えた。

そして、更にもう一枚の写真を画面へ出した。

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『…これは……?』

写真には、村井と渡邊が見たあの現場同様、部屋全体に飛び散った血しぶきの跡。

そして、部屋の中央に横たわるグニャグニャに折れ曲がった一つの遺体。

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『…これは、僕がもう一つ気になったと言った事件の写真だよぉ。

同時に、渡邊ちゃんがたまたまテレビで発見した、もう一つの『呃忌子』の文字があった場所。

群馬県高崎市の事件だねぇ…。

ふふ、何か気づかないかい…?』

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芳夫のそんな言葉がなくとも、写真を見た瞬間から二人の脳裏にはすぐに一つの疑念が湧いていた。

『似ている』のだ。

遺体の死に方、現場の空気、その他諸々の様子が、あの落書きの家の『事件』と酷似している。

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『…こ、これはどういう……?』

渡邊が、固まったまま独り言にも聞こえるほど小さな声でボソッと言った。

それに対し、芳夫はすぐに答えた。

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『ふふ、渡邊ちゃん、気づいてるんでしょう…?

これは一体どういうことなのか。

簡単だよぉ…。

この二つの事件には、明らかに何かの共通点があるということさ。

当然、両方ともにあの文字が現れたのだって、無関係じゃないだろうしねぇ。

それが何か…調べる必要があると思うよ?

…君たちは、これらの事件にもう『巻き込まれている』わけなのだから…。』

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確かに…。

二人は、すでに巻き込まれているのだ。

それにより、これから二人にどのような影響が出るのか分からない。

それでも、二人には『予感』があった。

放っておけば、自分達もこの事件で死んだ二人のような、おぞましい末路を辿るだろうという『予感』が……。

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『一応、群馬県高崎市の事件のことも調べてあるから伝えておくよぉ。

今回、不幸にも天に召されたのは、黒沢 智和(ともかず)(50)、職業不定、未婚。

松下直之同様、全身に及ぶ骨折による出血死だねぇ。

……さて、一つ面白い情報を見せようか。

これは、まだ公にされていない情報なのだけどねぇ。』

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芳夫は、そう言うと一つのファイルを画面に出した。

見たところ、警察内部の人間の経過報告か何かのメモのようだが…。

*************

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【ーー4月15日に起きた埼玉県蓮田市の例の事件と、群馬県高崎市で起きた事件について。

埼玉県蓮田市で死亡した遺体の検視の結果、死因は出血死によるものだと断定。

現場から発見された指紋はいずれも被害者本人のものであり、その他の人間の指紋は採取出来ていない。

なお、現場は特に荒らされた形跡もなく、他人が侵入した痕跡も残されていなかった。

死亡推定時刻は4月12日の深夜前後と判明。

更に、群馬県高崎市で発見された遺体についても、死亡推定時刻がほぼ同じであると分かった。

複数グループによる同時殺人の可能性も疑っているが、その痕跡や形跡も今のところ発見出来ていない…。

信じ難いが、酷似しているこの二つの事件の関連性は今のところ低く、捜査班は殺人ではなく自殺の可能性も視野に入れて調査を行うことにした。】

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『……じ、自殺…だって?』

そんなことがあり得るのだろうか…。

自殺ということは、自ら全身の骨を砕いていったというのか…?

だが、確かに他殺の可能性が低い以上、警察もそう判断せざるを得ないのかもしれない。

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そして、警察とは違い村井と渡邊には分かっていることがある。

この二つの事件には、『人ではない何か』が関わっているということだ。

もし仮に、今後の調査で自殺という決定が出た場合、それは間違いなく自殺ではなく『身体を操られて死んだ』と考えるべきだろう。

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更に、村井達には一つ心当たりがあった。

そもそも、村井達があの家に向かう事になった原因は、騒音のクレームだ。

『壁をガンガン叩くような音がする』と。

もし、それが『自身の身体を砕いている音』なんだったとしたら…?

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ゾク……

村井は、急に背筋が寒くなるのを感じた。

それが本当なのだとしたら、何とおぞましい光景だろうか。

そして、村井は一先ず考えるのをやめるのだったーー。

*************

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『……なぁ、芳夫。

俺は今晩、もう一度あの家に行こうと思う。

もしかしたら、何かが分かるかもしれないしな。』

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既に冷めかけたコーヒーの残りを、芳夫は一気に飲み干した。

そして、ノートパソコンをゆっくりを閉じ、村井へ言った。

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『ふふ、村井君は勇気があるねぇ。

…だけど、案外その判断は正しいと僕は思うよぉ。

実際、警察の情報だけじゃこれはあまりにも情報不足だしね。

警察が何かを見落としていれば、同時に僕らもそれを見落すことになる。

…行っておいで、そして何か分かったらすぐに知らせてくれ。

そこから先は、僕に任せてくれるといいよぉ……ふふ。』

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『…あぁ、助かるよ。』

芳夫はノートパソコンを鞄へとしまい、話を黙って聞いていた渡邊の肩をポンポンと優しく叩いた。

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『頑張ってね、渡邊ちゃん。

君の脳みそなら、きっと何かに気づけるはずさぁ。

ふふ、報告を楽しみにしているよ…。』

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そうして、芳夫は村井の家を後にしたのだった。

…だが、二人の夜はこれからが本番なのだ。

あの家に忍び込み、情報を集める。

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村井はチラッと時計を見た。

時計が時を刻む度に、恐怖は確実に蓄積されている。

まるで、時限式の病気が着実に心臓を蝕んでいるかのように。。

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…そんな思いを胸にしまい、村井と渡邊は身支度を済ませていったのだったーー。

続く。

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NAOKIさんの作品の大ファンです(*≧∀≦*)私が求めてた怖い話しがNAOKIさんが書かれてる作品なんです♪特に赤い村は最高でした!!また赤い村みたいな作品を作って下さい☆

現場にたまたまいただけで呪われる…人はいつ知らずのうちに呪われているやもしれないと思うと怖いですね…先がますます楽しみになるお話でした。無理はせず、お体には気をつけて。次回読む時を楽しみにしてます。

AokiMinoさん、コメントと怖いを付けていただき、ありがとうございます。

これから、この二つの事件の関係性を追及していく予定でおります。
ぜひ、また楽しみにしていただければ幸いです。

お願い致します!

一見2つの事件は所謂「呪詛返し」の感じがありますね。
でも「呪詛返し」ではない。
「これを見ると呪われる」とか「こいつに触れると祟られる」
と言う類のもので「呃忌子」がそうなんでしょうね。

>茂城芳夫氏
今回の彼は何故だか「灰色の脳細胞を駆使する名探偵ポワロ」の薫りを少し感じます。
あちらはいささか潔癖症らしいですが(^^;

現場に立ち返ってどんな風に展開するんでしょう。
次回を楽しみに待っておきますね。

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mamiさん、コメントと怖いをいただき、ありがとうございます。
はい、mamiさんのおっしゃる通り、皆さん本当にお優しくとても感激いたしております。
しかし、私としてはmamiさんの言ってくださった先が気になる、読みたくて読みたくて…というお言葉も、心から嬉しく感じました。
お話を書いていて、読者様にそう感じていただけたと思うだけでもとても感謝です^o^

風邪は完治しつつありますので、また更新いたしましたら宜しくお願いします、、

鎮魂歌さん、コメントと怖いをつけていただき、ありがとうございます。
村井は、きっと早く解決させたかったのかもしれませんね。
もちろん、解決するには行くしかないのですが…
そうして謎が解かれていくことで、更なる謎や解決のための壁にぶち当たることになっていくことを、彼らはまだ知らなかったようですね…。
ぜひ、お楽しみにしていただければと思います。
そして、お気遣いのお言葉、とても感謝いたします^_^

また宜しくお願いします。

奥さん、コメントをいただき、ありがとうございます。
このお話は、実はまだほんの序盤に過ぎません。
全体の10〜20%程しか進んでいない…というべきでしょうか。
私の書くお話はどうしても長いものなので、ご了承いただけると幸いです。
そして、奥さん…
お察しの通り、このお話のノロウスベとは、呪う術で間違いありません。
それについても、これから本編にて触れていくつもりです。
ぜひ、まだまだ先がありますが、お付き合いいただければ嬉しく思います。
宜しくお願いします。

はるさん、コメントと怖いを付けていただき、ありがとうございます。

いえいえ、私が読む限り全くネタバレにはなっていないと思いますよ!
ご安心下さいませ^_^

私も自分の立場なら…と考えると、本当に頭痛くなりそうです。笑
次回は、彼らがあの家で何を発見するのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

宜しくお願いします。

Neidそん、コメントと怖いを付けていただき、ありがとうございます。

お気遣いのお言葉、本当に嬉しく思っております^o^
お陰さまで、体調は完治しつつあります。

ただいま次作を作成中なので、また宜しければ一読願えればと思います。

皆さん、お優しい…
私は、続きが気になって気になって、読みたくて読みたくて…
あぁ、いやいや、やっぱり、皆さんがおっしゃる通り、身体が一番ですね…
毎度、ハラハラしながら読ませていただいております。
次回作も楽しみにしております。

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ごめんなさい、ネタバレになってしまいましたか? NAOKIさんと楽しみにしていた皆様に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
本当にごめんなさい、気をつけますm(_ _)m

夏風邪は厄介ですよね、どうかお大事になさって下さいm(_ _)m
今回もドキドキしながら読ませていただきました。 村井さんと渡邊さんの勇気にハラハラしております。 私なら絶対に行けないから…。 次回も又楽しみにしております。
無理為さらずに頑張ってくださいm(_ _)m

スミマセン。
無しないで下さいね。ではなく、
無茶しないで下さいね。です。

夏風邪ですか、、、
病み上がりならあまり無しない下さいね。
書ける話も、書けなくなりますから。