短編1
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押し入れ

久しぶりに姉貴とスーパー隠れんぼをやったんだ。

範囲は家の中だけ。

俺は隠る側になって姉貴は見つける側になったんだよな。

俺は押し入れに隠れた。

「もういいか?」

姉貴が数え終わる頃に隠れたらしくギリギリセーフだった。

俺はなにも言わない。

簡単に見つかるだろ?

だから押し入れでボーッとしていたんだ。

3分ぐらいか?それくらい経った時横から話しかけられたんだ。

「¥$%¥*¥5「2、、、○○(○○は俺の名前)¥3+41€×〒6」

そいつは俺の名前を確かに読んだ。

気味が悪くて押し入れをでたら

姉貴がいた。

「おう。見つけた。」

そういえば隠れんぼしてたな。

俺は隠れんぼの存在を忘れていた。

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