短編2
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マンション

それは私がまだ新人だった頃の事です。

その日私は残業で帰るのが深夜の2時ごろでした

私の家はマンションの10階なのでエレベーターがあるのですがそのエレベーターはとても薄暗くそしてとても不気味な感じのエレベーターだったので元気な時は階段を使っていました、ですが残業で疲れていた私はそのエレベーターを使うことにしました。

夜中ということもあり不気味さは増していましたしかし疲れていた私はそのことはあまり気になりませんでした。

エレベーターに乗りそして私の部屋の10階のボタンを押して扉が閉まる時前から190センチはあるであろう黒いスーツを来た男が歩いてきました、しかし私は不気味に思い慌ててエレベーターのドアを閉めました。

そしてエレベーターが1階2階と上がって行くに連れてカンカンカンカンという音が聞こえて来ました、何の音だと思い考えてみるとそれは横の非常階段をものすごい速さで上っている音だと思いました。

私はものすごい恐怖にかられ10階のボタンを連打しやっとのことで10階につき着いたと同時に自分の家に猛ダッシュし入ったと同時に鍵を閉めました。

するとだんだんだんだんとドアを叩く音が聞こえて来ました私はすごく怖くなりその場で気絶してしまいました。

次の日の朝昨日のことは何だったんだろうと思いながらもまだまだ新人だった私は会社に行くことにしました。

いつものように朝ごはんを食べ制服着て出て行こうとした時あまりの恐怖に腰を抜かしてしまいました。

なぜかと言うと玄関のドアの内側にびっしり手形がついていたんです。

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