中編4
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おばあちゃんと愛犬

はじめての書き込みだから読みにくかったらごめんなさぃ!

18歳の時、おばあちゃんが亡くなりました。

私わすごくおばあちゃんっ子で、おじいちゃんに虐待されていたのをいつもかばってくれて、いろいろな話を聞かせてくれたり、おばあちゃんから、いろいろな事を教えてもらた!

おばあちゃんが亡くなって1年後。

私にわ、彼氏ができした。彼氏わ付き合ってから、暴力が酷くでも中々別れられなかった。

怖かったのだと思う。。。

彼と付き合って3ヶ月不思議な夢を見ました!

亡くなったおばあちゃんが縁側で、新聞を読んでるんです!

おばあちゃんわよく生前新聞を読むのが大好きでした。

あたし「なんで、ばあちゃんここいるの?」

ばあちゃん「あたしちゃんにわ、見えるようになったのよ!?」

???「あはは」

誰か外で笑ってる???

縁側から外を見ました。

縁側にわ愛犬の柴犬がいます!

そこにみたことない、子供が二人!男の子と女の子が、うちの柴犬と遊んでいました。

女の子の方があたしの顔をみたのです!その時。

女の子「まま~」

あたし「??!え??」

そこで目が覚めました!

あたし「なんだったんだろ。。今の夢わ。。とりあえず麦茶でも飲もう!」

落ち着こうと思い台所に向かいました。

なんかどこからか泣き声が!

あたし「だれ?」

耳をすまして聞いていると姉が電話しながら泣いていました!

なんだと思って聞いちゃダメかなぁ?とわ思ったのですが、聞き耳を立ててみました!

姉「あたしわ、絶対に産みたい。」

あたし「ん?妊娠?はぁ?え?今の夢ってもしかして?」

すごくびっくり!

ばあちゃんが教えてくれたんだなぁってなんかほっこり!

これだけで終わってくれたらよかった。。

しばらくして、

あたし「あ!あたしそう言えば生理3ヶ月来てないや。婦人科行こう」

元々生理不順で、婦人科に通ってた私わまたか?ぐらいにしか思っていなかった。

あたし「先生また生理来ないからホルモン注射お願いしまぁす」

先生「まず妊娠検索とかしてからね!内診室入ってぇ」

あたし「はいょ~」

なれていたので本当こんな感じでさらっと!内診プラス検索しました!

看護師「先生!ちょっとこれ見てください。」

カーテンごしに聞こえてきた。

先生「あら!あたしちゃーんおめでと~」

あたし「え?なにが?」

先生「妊娠してるよ!」

あたし「えぇぇ?はぁ?えぇぇ?」

本当姉妹二人で妊娠?え?じゃぁばぁちゃんそれ知らせに出てきたの?!

本当びっくりしました!

帰って母に妊娠した事をいい、彼氏にも伝えました。

彼氏「おろせ」

あたし「一人で産むから」

その日のうちに彼氏が迎えにきました。

激しい暴力が。あたしわ必死でお腹だけわ守りました。

毎日毎日。。。

ストレス、疲労、暴力であたしわヘトヘトで、彼氏のお母さんに助けを求めても見てみぬ不利をされ続けた。

安定期に入る前だったから、ストレスでずっとお腹がいたい。でも病院すら行かせてもらえず、夜わ無理矢理やられ、叩かれ。。

ついに流産してしまいました。。

それでもまだしつこく、当時働いていた会社の女社長さんがあたしの事をすごく気にかけてくれて、社長さんが、その彼氏をあたしにちかずけないように、してくれ、あたしわ何とか逃れる事ができました。

子供を失ったショックからあたしわ鬱になり、体の傷わ直っても心の傷が直らなかった。。。

姉のお腹はだんだん大きくなっていく。友達のお腹も大きくなっていく。。

なんであたしだけ?なぜ?

毎日涙が止まらなかった。

姉わ何度も思っていなかったのだろう。何も考えなかったのだろう。

姉「私なんで妊娠してるんだろぅ?妊娠してなかったら今頃仕事バリバリしてたのになぁ?子供とかまじびっくりする」

あたしわ、すごくショックで、そこから自殺未遂を繰り返すように。。

そんななかふと思って、あたしわ、おばあちゃんのお墓詣りに行かなくちゃ!

あたしの娘をお願いしなくちゃ

そう思いお墓まで行きました。ばあちゃんが大好きだったお花、線香、三ツ矢サイダーもって!

お墓の前に行くと、なぜか涙がとまらなくなり、背中が暖かくなり、ぎゅって抱き締められた感覚で、ますます涙が止まらなかった。

心配そうに顔を覗き困れてる感覚があり、目の前から。

あたしが16歳の時に亡くなったハスキー犬の雰囲気を感じとる事ができ、ますますそこから動けなくなった。

おばあちゃんと愛犬がそっと見守っててくれてると、確信した。

そう思うと、温もりがなくなりありを見回した。

誰もいない。。。

何故か少し元気がでたきがした。

帰ろうと思い少しお墓から離れたとき。

??「あたしちゃん。あの子わばあちゃんが見ててあげるから安心しなさぃ。」

あたし「え?」

??!「わぉぉん」

おばあちゃんと愛犬の声だった。

振り替えると、ばあちゃんの笑った顔と愛犬いた気がした。

最後までありがとうござぃました。不思議な体験で今思い出してもほっこり涙がでてきます。

文章力ないのにすみませんでした。

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哀しくも良いお話でした。
そんな優しいお婆ちゃんが見ててくれるのだから、
お子さんもきっと幸せです。

良いお婆ちゃんが居て本当に良かったですね(^^)