始まりの絶望 棺桶カンオケ1

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始まりの絶望 棺桶カンオケ1

俺は後悔してる

いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも

俺はあの人を苦しめてしまった事を

あの人を泣かせてしまった事を

いつもいつも

何年月日がたとうと後悔している

これが俺が俺の心をあの時に止めてしまってからの話

私は今書いてるこれの前に、ある人に宛てた

手紙を書いた

それは私が愛してやまない人に私が宛てた手紙

私は偽善者だ

ただただ仮面をかぶりのうのうといきる

皆さんには聞いて欲しかった

私が大事な人はいつも私を愛してくれた

笑顔を絶やさず、よく一緒に寝ていた

大事な大事なその人はいつもいつも

こう言っていた

「夜何をしてる時でも空を見ろ」

この言葉を言ってくれた大切な人

大事な大事な大切な人

私の父親は四年前の8月9日

この世から消えた

なぜ私の父が亡くなったのかその理由を話すよ

始まりの絶望

棺桶 カンオケ1

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