長編12
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通行止めになった理由

これも多分実話です

私が体験した訳ではないので、どこまで本当なのかはわかりませんが…

実話みたいですし、不気味な話なので書いてみようと思います。

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・・・・・・・・・・・・・・

これは私の友人、池田さんから聞いた話です。

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この池田さん、私より3歳年上の気さくな方で、もう15年位の付き合いがあります…

昔は怪談や心霊スポット巡りが大好きな人で、よく一緒に心霊スポット等に付き合わされて行った事がありました。

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今考えると、何が楽しかったのかはわかりませんが…

若い時はただ騒ぎたいとか、暇潰しみたいな感じで、こういう所に行っていたと思います。

しかもわざわざ心霊スポットを調べたりして、暇を見つけては車で向かってたような気がします。

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そしてこの池田さん、ある事件を境に一切心霊スポットには近づかなくなってしまったのです……

私もこの話を聞いてから、好んでは心霊スポットには近づかなくなりました。

それほど私には恐ろしい話であり、心霊スポットは本当に怖い所だと思ったからです。

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◇◇◇◇

もう10年以上前になります……

仕事を終え、家で寛いでいると携帯電話が鳴りました。

でてみると池田さんです。

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「もしもし、どうしたんすか?」

「淳君が死んじまったよ」

「え?どういう事ですか?」

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淳君というのは池田さんの友人の稔さんの友人。

池田さんと稔さんは中学の時の同級生で二人は幼なじみです…

家も近くて、頻繁にお互い行き来してたみたいでした。

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この稔さんという人も凄い気さくな方で、彼の家にはしょっちゅういろんな人が集まってきていました。

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私も何回か遊びに行った事があるのですが…稔さんの家の周りは野原で、隣の家まで結構距離がありました。

しかも稔さんは結婚しているのですが、子供はいないし、とても温厚な人…

仕事が休みの前の日なんかは必ずと言っていいほど人が集まり、騒いでいたように思います…

なんか本当に気を使わないというか、過ごしやすいというか、そんな雰囲気のある所でした。

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そしてその稔さんの家に頻繁に遊びにきてたのが淳君でした。

淳君は私より1つ年下の凄いおとなしい人…

実家暮らしで、その実家も池田さん家の近くにありました。

ゲームが趣味らしく、常にゲームをやってるイメージがある人で…

ちょっと変わった行動をする人でもありました。

というのも興味がない事でも何処でも一緒についてくる人なんですよね。

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例えばカラオケ。

彼一曲も歌わないんですよ…

でも皆でカラオケ行く時は必ずついてくる。

歌わないで携帯いじってたり、ただ皆の歌を聞いている。

そんな人でした…

でも凄くいい人で…

皆に淳君、淳君って呼ばれて慕われてたんですよ。

多分淳君もそんな雰囲気のある稔さんの所が好きだったのかもしれませんね…

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そして何故淳君が亡くなったかというと…

その理由がわからないのだそうです…

その死に方が凄い変で、不気味なんですよね…

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淳君が亡くなった日。

池田さんは稔さんの家に遊びに行ったといいます…

そこにはもう淳君が遊びにきていたそうで、他にも見慣れない女性が二人いたそうです。

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この女性二人というのは、稔さんの奥さんの仕事仲間だそうで、名前を忘れたのでA子さんと、B子さんにしますね。

まぁ他の人も仮名なんですけど(笑)

特にこの二人の名前を覚えていないので、A子、B子にします。

そして池田さんと稔さん、奥さんと淳君、A子さん、B子さんの六人で酒を飲み色々話をしながら騒いでたといいます…

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そして話の流れで二、三日前にやってたテレビの心霊番組の話になったらしいのです。

その番組というのは。日本全国の心霊スポットをランキング形式にして紹介するという番組で、それの第一位が地元のYという心霊スポットでした。

ちなみにこの番組、私も見てたんですよね。

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そしてこのYという心霊スポットは地元の人ならほとんどが知ってる所…

あの宜保愛子さんや稲川淳二さんといった有名な方も訪れた事のある有名な心霊スポットです。

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ちなみに私も若い時に何度も行った事がありましたが、これといってYでは不思議な体験はありません。

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そしてA子さんかB子さんか忘れましたが、どっちか片方が地元の人じゃなかったみたいで、その番組を見て、行ってみたいと思ったらしく、色々Yについて聞いてきたらしいのです。

それでそんなに興味があるのなら、行ってみようという事になったそうで、夜9時頃皆でYに向かう事になったみたいでした。

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稔さんの車はワンボックスタイプの車だったので、六人で一台の車に乗り込みYに向かったそうです。

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お酒が飲めなかった稔さんの奥さんが運転して、稔さんが助手席、その後ろにA子さん、B子

さんが座り、三列目に池田さんと淳君が座ったといいます。

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心霊スポットのYというのは、昔は炭鉱の町があったみたいで、炭鉱が閉山してから徐々に人口が減り、今ではただの廃村になっています。

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しかも町だった面影はなく、残っているのは病院と学校、購買所とガソリンスタンドの廃墟、あと銭湯の煙突が残っているだけで、あとはただの山です。

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そしてこのYについての噂というのは、信憑性のないものばかりで、ありきたりな話が多く、行っても何も起きないで帰ってくる人がほとんどでした。

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稔さん宅から心霊スポットのYまでは車で一時間位、途中でコンビニに寄り、ジュースやお菓子等を買い込んでくだらない話をしながら向かったそうです。

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そしてYの手前にはFという小さな村があります。

そこを抜けると砂利道になり、その奥にYがあります。

そしてこのYに入るともう街灯もないただの山道、携帯電話も圏外になってしまいます。

砂利道まで来ると、車内はほとんど無言になり、妙な緊張感があったそうです。

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しかしこのYという所で私を含め、池田さん方もほとんど怖い体験等がなく、あっても人の気配を感じたとか音や話し声を聞いたとかその程度…

緊張感はあったそうですが、A子さんB子さん以外は、どうせ何も起きないと思ってたらしいのです。

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最初は購買所の前で車を止めたみたいでした。

この購買所に幽霊が出るとゆう噂が結構あって、ネット等にも色々書き込みがしてある場所です。

車から皆降りようとしてると、淳君が「俺、車に残ってますわ」と言って自分の鞄から携帯ゲームを取り出したといいます。

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別に怖いから行かないという訳ではなかったみたいで、彼は何度も稔さん方とYに行ってるらしく…

「どうせ何も起きないから」

と言ってゲームをやりはじめたといいます。

淳君はただ暇だからついてきたって感じみたいでした…

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「ひとりで車にいて怖くないの?」

と聞いたらしいのですが…

何度も来てるし、何も起きないのは知ってるから全然平気と言って、行く気ゼロだったみたいです。

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それで池田さん方はエンジンをかけたままにして、淳君を車に残し、懐中電灯を持って購買所に向かったといいます。

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そして淳君の言った通り別に何も起きなかったようで…

10分位で車に戻ってきたといいます。

車に戻ると淳君が「何かあった?」

と聞いてきたので「別に何もなかったよ」と答えて、次の場所に向かったそうです。

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次は病院の廃墟、このYで一番怖い噂がある場所です。

一番凄い噂は、女の子がこの廃墟になった病院の霊安室に閉じ込められて、一晩のうちに頭が白髪になってしまい精神に異常をきたし、その後精神病院にぶちこまれたという地元では都市伝説化してる有名な話があるのですが…

実際は信憑性に乏しい話で…

かなりの人がこの閉じ込めた犯人の知人だと言うんですよ。

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というのは、この話をする人って皆、先輩や友人、知り合いが女の子を閉じ込めた犯人だと言って、武勇伝のように語るんですよね…

しかもその数は半端なく多くて…

ハッキリ言ってこの犯人、どれだけ後輩や友人、知り合いがいるんだよって感じで…

下手したら市長より有名人だぞと思う位知ってる人がいるんですよ…

しかもその犯人の個人情報を詳しく知ってる人っていないんですよね。

だからどこまでこの噂が本当かもわからないんですよ…

まぁ、火の無い所に煙はたたないと言うくらいだから、元になった話はあるんだろうけど…

眉唾物ですよね…

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そして池田さん方が病院の前までくるともう皆無言になっていたそうです。

何もないと思っていてもやっぱりどこか恐怖心はあったのでしょうね…

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そして皆で車を降りようとすると、さっきと同じく淳君は車に残ると言ってきたので、池田さん方は淳君を残しエンジンをかけたまま、廃病院に向かったそうです。

病院は二階建てのまぁまぁ広い建物なのですが…

見た目はボロボロ、中は荒らされていて、窓や扉もなくなっている状態、壁も落書きがいたる所にしてあって、いかにも心霊スポットって感じの所です。

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とりあえず池田さん方は正面玄関から入り、一階から順にまわって行ったそうです。

何回もきた事があったそうですが、やはり夜の廃病院は気味が悪いもの…

皆ちょっとした音にもビビりながらも進んで行ったそうです。

そして二階に行き屋上に出て、「何もなかったね…戻るか」

と話し合い、また一階まで降りて行ったといいます。

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全部まわったら大体一時間位かかったらしく、そして本当に何も起きなかったそうで…

「やっぱり何も起きなかったかぁ、拍子抜けだな」とか言いながら、病院を出て車に戻って行ったそうでした。

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そして車のドアを開けると、淳君はゲームに飽きたのか、椅子に座り顔を天井に向けたまま、皆が戻ってきても無言のまま動かなかったそうです…

「淳君怖くなかったか?」

と声をかけたそうですが、その格好のまま無視…

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眠ってしまったのかな?と思い池田さんがもう一度声をかけ、淳君の隣に座ろうとした時、変な事に気がついたそうです。

車の中はルームライトが点いてたそうですが、ハッキリとは顔が見れない状態。

でも暗がりでも淳君が凄い変な顔をしながら天井を見てる事がわかったそうです。

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どうしたんだろう?と思って、もう一度よく淳君の顔を覗きこんだら、その顔は普段の淳君から想像できるものじゃなかったといいます。

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目はガッツリと見開いていて、口は顎が外れる位開かれていたといいます…

しかもその状態で固まっていたそうです…

何か変だと思い「淳君、どうした?」

と声をかけ体を揺すったといいます…

ですが全然反応はなく…

淳君固まってそのまま死んでたそうです…

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最初池田さん方は死んでるとは思わず、淳君が皆を怖がらせる為にふざけてるのかな?

と思ったそうなんですが…

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淳君の顔をよく見てみると、とてもふざけてる顔には見えなかったらしく、しかも右の目玉が無くなってたそうです。

池田さんは思わず叫び声をあげ、皆に淳君がおかしくなっている事を知らせたそうです。

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もちろん皆パニックになったといいます。

そしてこれは普通の事ではないと思い、直ぐ救急車を呼ぼうとしたらしいのですが、携帯は圏外です…

仕方なく皆パニックになりながらも、車で電波のある所まで走る事にしたらしいのです…

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もう稔さんの奥さんはパニックで動けなくなっていたらしく、仕方なく稔さんが運転してFという村まで戻ったみたいでした。

そして電波ある所まで行き、119に電話をかけ、事情を説明して救急車を要請したらしいのです。

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すると電話を受けた人も不思議に思ったんでしょうね…

電話を受けて救急車を向かわせると警察にも連絡したみたいでした。

池田さんの電話から、20分位で救急車じゃなく先に警察がきたそうです。

それからまもなく救急車が到着…

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直ぐに淳君を診てもらうと、心配停止と診断されたようでした。

ですが死亡と判断するにはいたっていない為、直ぐに病院に搬送されたらしいのです。

しかし搬送された病院で直ぐに死亡と診断され、わからない事が多かった為、直ぐに解剖の方にまわされたようでした。

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そして池田さん方は警察に事情聴取されたみたいです。

死に方が普通でなかったので、殺人の疑いをかけられたみたいでした。

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片目が無くなってる訳ですからね…

無理もないでしょうね…

そして稔さんの車は直ぐに警察に調べられたそうです。

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車に争った痕はないか…

中に目玉が転がってないか…

血や体液が飛び散ってないか…

熊の出没地域だった為、熊に襲われた形跡はないかとかね…

しかし車からは何もでてこなかったみたいでした。

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そして池田さん方はパトカーで再びYに連れて行かされ、事情を説明させられたそうです。

皆半分震えながら事情を説明したらしいですよ。

怖かったんでしょうね…

無理もないですよね、友人が一人、得たいの知れない死に方をしているのですから…

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そして結局淳君の目玉はどこからも発見されず、死因も心臓麻痺、突然死と診断されたようでした。

一体彼に何があったのでしょうかね?

皆が廃病院に行ってた一時間位の間に…

不気味ですよね…

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私は池田さんからこの話聞いた時、最初全部は信じなかったんですよ。

でも稔さんに会った時も、同じ話をされたし、この事件の後二ヶ月位で稔さん夫婦、東京の方に引っ越ししてしまったんですよね。

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多分地元にいたくなかったか、いられなかったか…

どっちかじゃないの?と池田さんは言ってました。

ちなみに池田さんも事件の後、一年もしないうちに引っ越ししたみたいです。

訳を聞いたら「色々あったから」と…

家が近所でしたからね、やっぱり近くにはいられなかったんでしょうね…

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そして淳君は本当に亡くなってるんですよね…

淳君亡くなった時、彼ホームセンターでバイトしてたんですけど、そこで一緒に働いてた社員の方と知り合いになったんですよ。

もう事件から三年位経ってたんですが、この人淳君の葬儀に顔だしてると言ってたので…

本当に淳君亡くなってるんですよね…

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そして池田さんはもう15年の付き合いです…

彼がこんなふざけた冗談を言う人とは思えません…

あの事件から心霊スポットに行かなくなったみたいですし…

そしてこの事件本当じゃないかなと思わせる出来事も起こってるんですよ…

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それはネットで知ったんですけど…

Fの村から心霊スポットのYに向かう途中に冬季通行止めにするゲートがあるんですね…

それは名前の通り、冬の間通行止めにするゲートなんですけど…

この事件の前まで冬の間以外は自由に行き来できたんですよ…

ですが、ネットで心霊スポットYの掲示板を見ると、この事件の後に冬以外でもゲートが閉まってて通れないと言ってる人が多くなってきたんですよ。

そして何故ゲートを閉めたかというハッキリした答えを誰も知らないんですよね…

不思議だと思いませんか?

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皆廃墟に行ってイタズラとかしないようにゲート閉めたんじゃないの?と言っていますが、ゲート閉める前にはもうスッカリ荒らされ尽くされた廃墟です…

荒らし防止の為ならもっと早く通行止めにするでしょう。

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そしてイタズラ防止なら廃墟の周りに入れなくするような柵でも作ればいいと思います。

わざわざ通行止めにしなくてもいいと思うんですよね。

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しかもこの道Yを抜けて行くと普通に民家もあるし国道と繋がってるんですよ…

イタズラ防止だけで通行止めにするとは考えられないんですよね…

だからこの話本当だと思うんですよ…

タイミング的にも色々と辻褄が合う事もあるし…

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事件の後、稔さん夫婦や池田さんも引っ越したし…

Yへの道が通行止めになってしまった。

死人が出たから通行止めにしたと思うんですよね…

しかもこれ普通の事故や殺人事件なら通行止めにはならないと思うんですよ…

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怪死事件だから、死に方が普通じゃないから、理解できない不気味さがあるから、Yに近づかせない為に通行止めにしたと思うんですよね…

原因不明の心臓麻痺、しかも片方の目玉も取られてて、どこにいったかも不明っておかしいでしょ…

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池田さん、この事件の後かなり痩せましたね。

多分責任感じたんでしょうね…

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そして池田さんこう言ってましたよ。

心霊スポットに行って、何もないからといって、その場所は安全って事は決してないんだなと…

一回目、二回目が何もなくても、三回目は何もないという保証はどこにもないと…

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心霊スポットと言われてる所は、何かあったから、何かあるから心霊スポットと言われてるんだよってね…

やっぱりこうゆう所には普通の人が近づいちゃダメなんだよ…

と辛そうに語ってました。

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もう10年以上前の話なんですけどね…

やっぱり何年経っても怖いものは怖いですね。

今思い出しても不気味な話だなって思いますよ…

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10ミリ坊主さん 怖いをつけてくださり、本当にありがとうございます。
嬉かったです。

なんか怖いを押してくださった方の順番がグチャグチャになってて、気づくのが遅れてしまいました。
申し訳ありません。

maiさん 怖いをつけてくださり、本当にありがとうございます。
嬉かったです。


ケイさん 怖いをつけてくださり、本当にありがとうございます。
嬉かったです。


七瀬御琴さん 怖いをつけてくださり、本当にありがとうございます。
嬉かったです。


皆さん、怖いのお礼遅れてスイマセン。
最近、忙しいのと体調不良のため、なかなか返事ができませんでした。

白夜叉さん、怖いをつけてくださり本当にありがとうございます。
嬉しかったです。

鴉さん、怖いをつけてくださり本当にありがとうございます。
嬉しかったです。

むっぽさん、怖いをつけてくださり本当にありがとうございます。
嬉しかったです。

あんみつ姫さん、怖いをつけてくださりいつも本当にありがとうございます。
嬉しかったです。


aoiさん、怖い&コメントをいただき本当にありがとうございます。
そうですねゲートを閉めた理由をハッキリ知ってる人は誰もいないみたいです。
一応Yを管轄してるA町役場の発表では、Y周辺は国有林で、しかも経済産業省がYを近代化遺産に認定した為と言ってるそうですが、これにも矛盾があるんですよね…
Y周辺が国有林で入って行けないと言ってるわりには、Y周辺の林道にはゲートも何もなく自由に入って行けるんですよ。
そして近代化遺産に認定されたのは2007年(平成19年)今から7年位前なんです。
でも実際はゲートを閉めたのは10年以上前なんですよ。
言ってる事おかしいですよね…

やっぱり何かあったから人を近づかせないようにしたと思うのが自然の考えじゃないでしょうか?
もしかしたらaoiさんのおっしゃる通り前々から何かあって、淳君みたいな犠牲者がでたから急にゲートを閉め、人を近づかせないようにしたかもしれませんね。


meさん、怖いをつけてくださり本当にありがとうございます。
嬉しかったです。

>何故ゲートを閉めたかというハッキリした答えを誰も知らないんですよね…
この手の話でよくある地の住職さんとかYで起きた真相を知ってる人が
「だから『あの場所は人の目に触れる事があってはならん。犠牲者が出ぬ今の内に
封鎖すべきじゃ』とあれ程言っておっただろう。・・・今更だがすぐに封鎖すべきだ」
ってとこじゃないでしょうかね?

真相は知りたいですが当事者が口をわる事はないと思いますのでムリでしょうね・・・

mamiさん、怖い&コメントをいただき本当にありがとうございます。

本当に何があったのか気になりますよね。
私もネット等で調べて見ましたが、同じような被害にあった方は見つかりませんでした。
掲示板みたいなところに色々書き込みはあったのですが、ありきたりな話ばかりなんですよね。

苦狂日記はもうちょっと時間がかかりそうです、スミマセン。
悪戦苦闘しながら書いているのですが、上手くまとめる事ができなくて…
続きを書くのがこんなに難しいものだと思いませんでした。
でももうちょっとなので待っててください。
苦狂日記の続きを待っていてくれるなんて…
本当にありがとうございます。
嬉しかったです。


ほたてさん、怖いをつけてくださり本当にありがとうございます。
嬉しかったです。

怖さはもちろんですが、不気味さもあって…
何があったのか、気になりますね。でも、解明されることはないんでしょうね…そこがまた不気味で…

場違いな事は重々承知しておりますが…
《苦狂日記》の続きも待ってます。