短編1
  • 表示切替
  • 使い方

誰?

家に帰ると ものすごい疲れに襲われ、すぐに寝てしまいました。

「起きて!起きなさい!」

と言う声と同時にユサユサと体を揺すって僕を起こそうとしましたが、 前日酒を飲んでいて酔っぱらっていたので、

「うるさい!」

と怒鳴って寝ました。

「ご飯作ってあるからね」

と言うと部屋から出ていきました。

しばらくすると酔いが覚め、

正気に戻りました。

…俺さっき誰かに起こされた?

気のせいだと思い。

リビングに向かいました。

…そういえばご飯も作ってあるからとかどうとか言われた気もするわ。

そう思いながらリビングに着くと 一気に背筋が凍りました。

ご飯が用意されてあったのです。

僕は1人暮らしです。

彼女いません。

母親は前に亡くなってます。

気味が悪くなりご飯をよく見ると手紙がありました。

『また起こしにくるね』

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
14000
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ