短編1
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心配事2

私と先輩は吹奏楽部なんですが、今度3年生のお別れ会をかねて定期演奏会をします。

それは毎年のことなんですが、今年は変わったことをしようというこで、曲にあわせておどることになりました。

そしたらうまくフリがあわせられないということで、顧問の先生が備品室から鏡をもってきたんです。

その鏡は横3mはある大鏡、そして三面鏡のように扉がついていて、しかも左の扉ははずされていて不気味な不陰気があります。

これはやばいとおもい例の先輩をその先輩からとうざけようとしました。

しかし、先輩はすでに鏡に触っていました。

危ない!

とっさに叫ぶと『え?』という先輩の声とともに大鏡がガシャンとわれました。幸い鏡も割れたのが半分で先輩にも怪我はなくすんだのですが、

不自然にも2m位離れていた私の顔にもその破片が飛んできて、とっさに手でかばったので手に破片がささってしまいました。

今でもその破片は手にめり込んだままです。

なぜ、先輩が鏡に触っただけで割れたのかは

またいつか、

怖い話投稿:ホラーテラー たかさん  

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