短編1
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挨拶わ大事。

これわ俺が体験した一番シンプルな出来事です。

確か七年前の盆休み。深夜なのわ確かだが何時だったか覚えていないが俺と友達数人で昔からずっとハマってた任天堂64大乱闘スマッシュブラザーズを夜中にやっていた。

酒を飲んで騒いでてそのうち友達数人が寝入ってしまい松と二人でスマブラをやっていたんだ。

「やーどうも、こんばんわ。」

ふいに声が部屋に響く。

黙ってスマブラを続けた。十数秒程経つと我慢出来なかったのか、松がスマブラを止めてひきつった顔で言った。

「えっ、なに今の…。」

俺にもわからない。その空間に存在するやつが出した声じゃない事だけわ確かだった。

数秒沈黙した後意を決して開け放たれてる窓のカーテンを一瞬で開けた。

窓を開けた瞬間思い出した。

ここわマンション八階だった。

外からの声が聞こえるはずがない。

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自分も小さな事を指摘して申し訳ないです…(。-_-。)

風来坊さん申し訳ない、笑ってしたいました笑
昔からのクセなんです笑

おもしろいお話なのですが、どうしても『は』では無く、『わ』なのが気になります。