短編1
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寝起き

私の叔母にはもしかしたら霊感というものがあるのかもしれない

というかその叔母は父方なのだが、父方の家計にはもしかしたら霊感があるのかもしれない

そこで私が叔母から聞いた話をしようと思う

しかしこれは実話だ

その為はっきりしたオチがない

これも踏まえて聞いていただきたいと思う

叔母は寝起きに耳元で囁かれる事がたまにある

起きると耳から1cmもないくらいのところで囁かれるそうだ

ある日左耳からおじいさんのような声がした

とても訛っていて聞きづらいが、

「おいはいい」

というようなことを言っているそうだ

訳すと

おい→おれ

は→は

いい→気にするな、別にいい

叔母は今30代だ

その親となると60代〜…となる

となると叔母を娘か何かと勘違いしているのかもしれない

また、叔母が住んでいる所は田舎でそのような訛り方をしているが、とてもきついらしい

私は現在叔母に

「オチができたら教えてねー」

と言っているが全く相手にしてもらえず

「ただ単に体験した話だからオチなんてないよー?ww」

との一点張りだ

オチができたらここに載せたいが、どうやら載せそうにもない

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和さんコメントありがとうございます!

叔母はちょくちょくこういう事があるらしいですがやっぱりオチはまだないそうですww

オチが気になりますね、、