短編2
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おじさん

短い話ですが実際にあった話です。

怖くはないと思いますが。

私が中学生の頃に

母親と少し遠出をした。

その帰り道

夜の10時ぐらいに

なってて少し暗くなっていた。

バス停にすわって母と

学校の話とかいろんな話をしてたと思う。

ふと横を見るとおじさんが立っていて

何かブツブツと

しゃべっていた。

携帯でしゃべってるのかな

と思い少しじっと見ると

そのおじさんの手に

携帯はにぎられていなかった。

あれ?

余計に不思議に思った私はおじさんをまたじっと

見つめる。

会話がかすかに聞こえてくる

「…うん。そうか

1000万!1000万?

…だなあ…そうだな」

こんな会話だった。

何を話してるのかわからなかったけれど

そのときずっと見ていたから気づいたのか

おじさんが私のほうを向いた

母が私の手を引っ張り

私がこけかけて下の地面を見たので

おじさんとは目があってない。その後バスに乗って家に帰った

その後家に帰ってから

母に叱られた。

ああゆう人もいるから

見ちゃだめよ。

といわれて私は

わかった。といって

大して気にしてなかった

今日思いだして

母にこわかったね

と話をしていると

あのとき話てなかったけど

あの人バスに乗ってからもずっとあんたと私を見てたのよ~

あんたはずっと私と話をしてたから見てなかっただろうけど。

こわかったわ~…

そういった。

実際にあった話なので

今でも少し思いだすと

ゾッとする…

あの人は幽霊が見えていたのでしょうか

薬をやっていたのでしょうか。

不思議に思います。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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話自体、訳解らんけど、夜10時が少しだけ暗いというトコロだけが怖いわ。