短編1
  • 表示切替
  • 使い方

夢の中

みなさん久しぶりです。

今日は昨日見た夢の話をしようと思う。

今までで一番よく覚えてる夢であって、今までみた怖い夢の中で一番怖かった夢。

昨日はよく眠れない夜だった。

ずっと起きてて、

やっと寝れたのが夜中の3時ぐらいだった。

夢の中で見たのは、

自分家だった。

もしかしたらまだ眠れてないんじゃないかと思って、目を瞑ろうと思ったんだが、

なにかがおかしいことに気づいた。

ここは俺の家なのか?

周りを見渡すと俺の部屋なのに

俺の部屋じゃない。

そんな気がした。

寒気がして台所に行くと姉貴がいた。

俯いていて、様子がわからない状態だった。

で、話しかけてみると

すごい速さで俺の方に首が動いて

目を大きく見開いていた。

いつもの姉貴じゃない。

いや、、違う。

これは姉貴なんかじゃない。

分かった瞬間に凄い速さで追いかけてきた。50メートルを8秒台でいけるんじゃないかってくらい。

俺は急いで外に出た。

ドアを閉めたら姉貴は開けなかった。

ただ叩いてるようだった。

なにかを小声で呟いていた。

コイツはヤバイやつだ。

で、逃げようとしたら体が動かなかった。

ドアノブが動く。

ゆっくり、、ゆっくり、、、。

腕が出てきたところで目が覚めた。

俺はすぐに姉貴を起こした。

姉貴は笑顔で俺をラリアットした。

Normal
閲覧数コメント怖い
4264
2
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ

bobさん
ラリアットって意外と痛いんすよw
裂久夜さん
朝は寝起きが悪い姉貴なんだよ。
殴られるのを考える間もなく起こした。

問答無用ですね~

お姉さん怖いw

私はラリアットをしたんじゃない。あれは愛の拳だ。