春の風が吹く頃に 始まりの絶望シリーズ

中編3
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春の風が吹く頃に 始まりの絶望シリーズ

暖かい気温が心地よい春の半ばに私は

自宅からバイクで30分かかる森の中にいた。

森と言っても自然公園みたいな場所でそこまで木々に囲まれているのではないのだが

その場所で私は待ち合わせをしていた。

今の時間は午前10時

待ち合わせは10時半となっていた。

私は待ち合わせなどの時は少し早めに来て

風に吹かれながらタバコを吸うのが好きだったので

その時もベンチに座って

胸ポケットからセブンスターとライターを取り出した。

煙を吸い込み吐き出すと、涼しい風が頬をなで

煙を風が一緒にに連れて吹いていく。

とても心地よかった。

しばらくタバコを吸ってくつろいでいると

[すいません、ライチさんですか?]

と声をかけられた。

注意ここからは私の名前を仮名としてライチとします、何故ライチかと言うとジュースのソルティラ○チがすきだかr((((殴

続きをどうぞ

ライチ[ええ、そうですが]

[あぁよかった、お待たせしました。私くし華と申します。宜しくお願いします]

この人は華さん。学校の同級生から私の噂を聞き私を訪ねてきたようだ。

華[わざわざ御足労ありがとうございます。]

ライチ[此方こそありがとうございます。お話したいだなんて、嬉しかったです。]

華[いやぁ、色々興味がありまして。前々からそういう方のお話をしたかったんです!]

ライチ[それは良かった(*・ω・) それにしてもよく私を見つけれましたね?]

華[あぁ、友達からライチさんの特徴聞いてましたから!]

ライチ[なるほど!どんな特徴ですか?]

華[なんか雰囲気が怖いと!]

ライチ[(′・ω・`)]

華[え!Σ(゚д゚;)あ、すいません(´・ω・`)]

ライチ[どうせ私何てこわいですよ・・・(′・ω・`)]

華[す、すいません!ションボリしないでください!]

ライチ[わ、私なんて…:(´;Д;`):]

華[ごめんなさいいいいいい!!]

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............................................

華[お、落ち着きましたか?]

ライチ[大丈夫です。ありがとうございます( ˙-˙ )]

華[なら良かった、なぜ真顔ですか(⌒-⌒; )]

ライチ[泣きつかれたんで( ˙-˙ )真顔]

華[な、なるほど(⌒-⌒; )]

ライチ[あ、そう言えば、ご相談があると聞きましたが。一体どうしました?]

華[・・・]

ライチ[どうしました?華さん]

華[ライチさん]

ライチ[?]

人を殺す呪いってありますか?

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