短編2
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雨の日の夜道

この話は、本当の話です。私は、あの日に、見てはいけない物を見ました。

その日は、今から1年前です。その日に僕は、学校で、トラブルをおこし、腹が立っていました。そして、自転車に乗って、学校を出ました。

学校を出て10分くらいたってから、親から電話がかかって来ました。その内容は、遅いから迎えに来ようか、という物でした、ですが、僕は、断りました。これが、悪夢の始まりでした。僕の家から、学校まで15kmあります。それを毎日往き来してました。私の家は、山奥にあり他の人は引っ越し、空き家が多いです。

そして、その2ヵ月後に、心臓の手術を、控えていました。なので、今日で最後の自転車登校にしたかったのです。

そして、家まで3キロくらいになりました。僕は疲れていて、近道をすることにしました。その道は忌み嫌われていて、お地蔵様1つだけおいてあります。その道は、昔、人の首を、斬る刀を封印した所と言われていました。そしてポケットから携帯電話をとりだし、時間を確認しました。20:48と示していました。仕方なく通るしかありませんでした。その道は、ぬかるむ道を自転車を押して進みました。靴は、グショグショになり、合羽の中まで濡れて来ました。そして、最悪な気分をまぎらわすために、歌いました。

別れの~その訳は~話~たく…

目の前に大きくて臭い物があり、歌うのわをやめました。そして、その物の横を、通り過ぎようとした瞬間、それが合羽の裾を掴みました。そしてそれと目が合いました。そのは、口が裂け目がない物で、僕を、見て、満足そうに笑っていました。僕は気持ち悪くなり、それを、蹴りました。

shake

その瞬間左脚に激痛が走り、それは茂みに隠れていました。それから、家まで、泣きながら走りました。そして家に、駆け込みました、家族がどうしたと言いながら出て来ました。そして左脚を見ると、牙が、何本か刺さっていました。

そして、今も、左脚に、後遺症がのこっていましす。

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正体不明ですね。
これは確かに怖いですね。