短編1
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目の奥に見据えたもの

今年の夏休み。俺は久しぶりに友達と会い遊びに行った時の話。その日は昼なのに暗い森の中で酒をつまみながらさわいでた。

T「なんか最近お前やたらとぼーっとしてない?」

俺「え?あ、ごめんごめんなに?」

T「ほらまた聞いてない何疲れてんの?」

俺は最近ずっと働き詰めで疲れからかぼーっとすることが多くなった。その影響かはしらないが最近彼女とも別れていた。

T「お前マジで少し休めよ体少しは気にしろって」

俺「あぁ。ありがとうなでも今は働くしかすることなくてよ」

俺は密かに企んでいることがあった。お金をめちゃくちゃ貯めて新しい彼女を作りそいつと海外旅行にでも行こうとしてた

T「ねぇ「俺」おまえさその目どうした?」

俺「どうしたってなに?なんかある?」

俺は目をこすってみたそしたら

俺「なんだよこれ…」

それは昔別れた彼女からもらったピアスだった。世間でいういわゆるメンヘラの彼女で怖くて逃げたのだが

T「お前その目やばいぞ?しかもなんだよそのピアス」

俺「なんでいきなり夜になったんだ?」

T「お前目見えねぇのか?大丈夫か?」

俺「まっくらでなんもみえねーよ。っておいおまえなんでいんだよ!」

T「おいお前大丈夫か?!ここにはおれしかいねぇよ!」

俺「なんでおまえが!やめろきえろ!」

私だけを見てればいいの。

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