長編10
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~なんで来た~

今回は投稿し始めて49回目。

なので、<廃屋トラウマ>になった話を綴りたいと思います。

毎度のように前置き長いです。ご容赦下さい。

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あれは、短大1年の時。

当時、3つのバイトを掛け持ちして学費の一部や小遣い稼ぎに明け暮れていた。

以前にも書いたが、私の短大時代は荒みきっていた。

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家にも殆ど寄り付かず、友人の家を点々とする。

特に当てのない時には校舎脇のピアノボックスに光が漏れないよう、目貼りをして練習しつつ寝落ちてることもあった。

たまに家に帰ると、すかさず母が玄関の鍵を閉める。

(・・意味ねぇし・・)←心の呟き

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私の部屋の造りは前の話・・

『ホラースポット兄編』で語ったとおり。

自室から直接外へ出られる戸があるのだ。

玄関から出て行かなくても、自分の部屋から脱出可能。

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それも困難な時には、台所へ行く振りをして台所から脱出。

私の部屋の腰高窓には小さな軒があり、ソコに通学に必要なもの一式が帰宅と同時に置かれるのだ。勿論、靴も。

脱出したら、マッハに乗り窓を通過する瞬時に、全部回収。

それで通学が可能となる。

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短大に入ってすぐから、毎日飽きもせず『短大なんか辞めちまえ』と言い続ける父。

顔を合わせるたび、毎度毎度言われていたんじゃ気が滅入るし。

それで家に帰らないようになっていったのだ。

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バイトは、普通に接客業。

ファーストフード・スーパーのレジ・OA機器の展示ルームでのコンパニオン。

毎日、曜日と時間を調整してバイトの日々。

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そして短大生といえば、コンパも高い頻度で行われる。

時は。。バブル絶頂期だった。

我が家にはバブルなんて、1泡さえも来なかった。

働きもしない父に泡が来る方が変だ。

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朝から飲んだくれの父。暴れるのを何とか堪える母。

兄は出て行き、私は家に帰らない。

鍵を閉めて出て行けないようにしたい気持ちも解らなくはないが、うんざりしていた。

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自室で着替えが終わる頃を見計らったかのように、父に呼ばれる。

「着替えが済んだら、ここへ来い」

「・・・・・。」

「おい。返事くらいしたらどうなんだ!」

「・・・うるせー」

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何か用事があるのかもしれない。と、一応はその都度顔を出す。

そして後悔する。

・・また始まった・・と。

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暴れそうになる一歩手前で私が席を立つ。

「どこ行くんだ!!」

「あ”~?水飲んでくんのが悪りぃ~のか?」

・・そして脱出。

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ある程度、約束してあったコンパ会場へ遅れて到着するのが日常。

ブランド品がどうの、学歴がどうの。

そんなこんなに全く興味のない私は、いつもみんなの飲み物注文係りになっていた。

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親交の深い大学とのコンパには、よく顔を出していたせいか、結構『沙羅』が有名だった。

彼氏探しをするでもなく、適当な処で席を外してカウンターで1人飲みに徹するからだ。

名乗ると大抵『おー!噂の硬派!』と・・

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一応、頭数を揃えたいとの要望に応えてるだけなので、場が盛り上がってるなら私が居なくても大した問題じゃない。

テキトーに飲み物が無くなりそうなタイミングで酒を持って回る。

場が盛り下がってるなら、盛り上げ役になる。ソレが当時の私。

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キャイキャイしてる女子力の高い子とは、少し雰囲気が違ったかもしれない。

そんな日常の、いつもの頭数合わせでコンパに行った。

そこで知り合ったのが彼らだ。

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<超常現象研究倶楽部>

親交の深い大学には、そんな名のサークルがあった。

そこの副部長の尾藤さん。

ただの部員の流山さん。

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俺達、この世で起きてる摩訶不思議なことを研究してんだよ。

でも、部長が・・すごい人なんだよ。

「へぇ?部長って?」

(この頃には、各学部にそれなりに知り合いが大勢いた)

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部長の名は、平田 薫。

え??薫さんって、こんな感じの人?

ざっくり説明すると、何故知ってるのか聞かれた。

兄のツーリング仲間の1人だったのだ。

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薫さんも、常人ではない。

占いから呪術まであらゆることに精通してるのだ。

勿論、兄と同じ位に<視える人>だ。

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そして、自分の視えてるモノを追求する内に様々な術を身に着けていった。

何度か沙羅宅にも遊びに来ている。

だから知っている。

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尾藤さん・流山さんとは、そんな流れで親しくなった。

ウチ。天然のお化け屋敷なんだよ~

と愚痴る私の話を丹念に聞いていく。

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もっとないの?他には?

私がここへ投稿してるモノ以外の些細なコトまで話していた。

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尾藤さんの部屋に3人で集まり、いつものように怖い話なんかをしてるとき。

<廃墟になったペンション>を見に行こう!という流山さんの提案に尾藤さんが乗った。

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え~~ヤダなぁ。コワイじゃんか?

駄々をこねてみるが、結局勢いに流され行くことになった。

この時は、あんな事になるとは思いもせずに。

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尾藤さんの部屋には、必要なものが殆ど無く、大学まで取りに行く事になった。

だだっ広い校内。車じゃないと別棟に行くのも大変。

倶楽部の部屋を開けると、夥しい書類の山と小難しい感じの本が山積み。

まるで倉庫のようだった。

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慣れた様子で『探検一式』を持ってくる尾藤さん。

懐中電灯。大きなライト。草刈鎌。ロープにビニル紐。

(青木ヶ原の樹海にでも行くん?)

その位の装備だった。

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それらを流山さんの車のトランクに詰め込んで、いざ!GO!

車内はワクワク感で充たされていた。

私も・・ドキドキしていた。

怖いと思っている反面、初めての『廃墟』に向かうのが楽しくもあった。

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それも私が<守らねばいけない女子>ではなく男子だ。

どちらかといえば、彼らが守ってくれる筈。

いや。そうでなくては困るのだ。

<超常現象研究倶楽部>と名乗るからには、それ相応の対処も知ってるに違いない。

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安易な気持ちで到着した。

・・この坂を上れば、ペンションだよ。

入り口が封鎖されてる訳でもなく、1本の細い坂がある。

車1台やっと通れる程度の幅。

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坂の両サイドには、全く手入れされてない雑草。

ススキが異常に背丈を伸ばしているのが判る。

ススキが両側から垂れているその坂道を前に、3人とも少なからず躊躇していた。

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・・なんか、行っちゃいけない気がする。と私。

・・雰囲気ありすぎるだろコレ。と尾藤さん。

・・まぁ、大丈夫だろーと流山さん。

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そして、車のカセットテープをセットし直す。

(絶対、賑やかな音がしてなきゃヤダ)と言う私のため。

120分のカセットテープには、当時流行った女性ボーカルバンドの明るい歌声が入っている。

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途中で途切れないように。

全部巻き戻して、最初の曲からスタート。

(よしっ!これでOK)

片面が終われば自動的に裏面も再生されるのだから、大丈夫。

決して大丈夫ではないのだけれど。

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そして全員乗り込んだ流山さんの車は、ススキで擦られながら坂を上がっていった。

坂を上りきると、森の手前に瀟洒なペンションが2件あった。

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坂を真ん中とすると、若干右よりに1件。

少し奥まって左側に、もう1件。

坂を上がったら、右側の少し開けた場所じゃないと車の方向も変えられない。

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何ともいえない不気味な・・

異様な空気が窓を閉めていても伝わってくる。

さ。降りて見に行こう!そういう流山さんを止めた。

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尾藤さんも何か嫌な気配を感じたのだろう。

おい。降りるのは止めようぜ。

なんでだよ?折角来たのに、勿体ない。

二人のやり取りを聞きながら、廃ペンションを見上げる。

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二階建てのそのペンションは、窓ガラスが割られ、スプレーでの落書き。

数年前にオーナーが浴室内で首を吊って亡くなった事は来る道すがら聞いていたが・・・

ほんの数年前からの廃屋とは思えない程荒れていた。

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二階の窓にチラチラと明かりが見える。

まだ、降りる降りないで揉めてる二人に、「アレ?人かなぁ?」と問う。

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尾:どこ?・・・あっ!!

流:なんだよ?どれだよ?

私は光のチラチラしてるトコを指差す。

「アレだよアレ!誰か先に来てるんじゃない?」

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尾:だとしたら、こんなトコまで歩いてくるの大変じゃんよ?

流:俺、全然分かんないわ。

私:あ!下もだっ!!

尾:絶対ヤバイって!!

車の中で混乱する。

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ペンションの玄関には、5段程度の階段がある。

その脇に、ポゥ~っと蒼い縦長の光が見えた。

私:ねぇ。あの階段脇、誰???

二人には・・何も見えないらしい。

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私は一人パニクった・・・

ちょっと!早くUターンしてよっ!帰んなきゃ!帰んなきゃ!!

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尾藤さんは、二階から見下ろす人影を見ていたそうだ。

流山さんは、ただ私と尾藤さんの慌ててる姿を見ていた。。

・・なんだよ?俺にはサッパリ判んない。

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私は、もう怒鳴るほどの大きな声で「帰る」と宣言した。

そして、渋々ながらも流山さんは車を切り返すために階段脇の方まで車を前進させた。

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うぎゃぁぁぁぁぁぁあああ!!

私の悲鳴が自分の耳にも響く。

階段脇まで前進させた時。

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丁度、助手席に乗っていた私の目の前。

フロントガラスに張り付くように、蒼い男が迫ってきたのだ。

ピラーの部分に手を掛けるように・・

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頭の中に直接響く。

『・・なんで来たんだ・・なんで来たんだ』

ごめんなさい。ごめんなさいっ!!

すぐ帰ります!!!(心で謝る)

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尾藤さんも私の悲鳴に驚き、激しく流山さんを急かす。

「早く出せ!車!早くっ!!!」

流山さんの、ノロノロとした動作に苛立ってるようだ。

勿論、私も・・・

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蒼い男は、チェックのシャツにGパン姿。

当時18歳の私からすれば、30は超えてるだろうそのオジサンは、亡くなったオーナーだと思った。

「早くしてよっ!!!」

流山さんを更に急かす。

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蒼い男は、ただ繰り返す。。

『なんで来たんだ・・』と。

ただならぬ怒りのままに。

とにかく物凄い威圧感で怒っているのだ。

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ゆっくりと車を転回させ、坂を下りてくる。

ノンビリした動作に、こちらまで怒りが込み上げる。

「もっと早く動けないのっ!?」

尾藤さんも同じ事を後ろの席から喚いていた。

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坂を下りきり、一般道へ出た。

・・もう来てないや・・

まだ心臓が痛いほどにバクバクとしている。

<口から飛び出しそう>とは、こういう時の為にある表現なんだろう。

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尾:沙羅。何を見た?

私は見たままの事を話した。

一般道から、市内へ戻る一直線の大通り(?)へ出た時には、少しだけ落ち着いた。

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気付けば、カセットも止まっている。

車のエンジンの音だけが規則的に聞こえていた。

エンジン音に交じって何か聞こえる。

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「尾藤さん?なんか聞こえない?」

二人で耳を澄ますと、運転席の方から聞こえる。

「・・んで・・たんだ・・な・・で・・だ・・」

「なんで来たんだ。なんで来たんだ。」

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なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。なんで来たんだ。

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何も見えず、聞こえずの流山さんがブツブツと繰り返し言ってる言葉は、さっきの蒼い男の台詞だ。

私も尾藤さんも一瞬、固まった。

(!!!!どうしよっ!!!!)

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尾藤さんの大声で我に返る。

「沙羅っ!!思いっきりパンチしろっ!俺はブレーキ引くからっ!」

えっ!?殴れって?

「早く殴ってくれ!ブレーキと同時にだぞっ」

分かった!!!

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尾藤さんの「せーの」で思い切り左頬に1発入れた。

同時にサイドブレーキも引かれる。

派手でイヤな音を立てながら、車は何とか止まった。

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流山さんは・・まだブツブツ言ってる。

「沙羅!もう1発だ!!」

兄に対してしか炸裂しない渾身の1発を入れる。

ゴギッと、歯の折れるような鈍い音と拳に残る感触。

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尾:・・さすがに今のは痛そうだな・・

私:・・だって~・・

流:・・あれ?俺どうしたの?・・つーか、歯~痛てぇ・・

尾+私:・・非常事態。不可抗力。

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道路のど真ん中で止まった車を道端に寄せ、事の成り行きを流山さんにも説明した。

「え~~?それで俺殴られたの?」

ティッシュに包まれた血だらけの歯をピラピラさせて不満そうだ。

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帰り道。

24時間営業の喫茶店で、夜食とも朝食とも付かない軽食をとり、コーヒーを啜る。

・・もうすぐ夜明けだね。。

・・ん。

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怒りの感情って、<赤>だとばかり思ってた。

蒼って初めて見た。

そう呟く私の肩を尾藤さんが引き寄せる。

「ゴメンな。恐い思いさせて」

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流山さんも、私と尾藤さんを抱えるようにして「俺も謝るよ。・・ゴメンな」と。。

そして、流れ解散となった。

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後日、ホントは反省してなかった流山さん。。

他の女の子と「レッツ!肝試し!!」と、あのペンションに行ったそうだ。

そして、見事にまたヤラれ、直線1本道なのに脇に逸れていき、用水路に車を仰向けに浮かべたそうだ。

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この一件以来、私は『廃屋』というものに近づかなくなった。

そして、その後・・。

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その<廃ペンション>は有名な心霊スポットとなり、TVでも紹介され、今は亡き宜○愛子さんも除霊に向かったそうだが、『私の手には負えない』と退散した。

(その番組は、頷きながら見ていた)

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今も、その廃ペンションは、ストリートビューや検索に引っ掛かってくるのだが、私の記憶にあるペンションとは、どうやら違う。

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3人で躊躇した<坂道>が存在しないばかりか、建屋の様相も違うのだ。

けれど・・

そんな事はどうでもいい。

もう二度と、あんな体験は勘弁して欲しい。

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仲間さん
いつもありがとです(^^)

ワイワイしてる雰囲気は大好きなのですけど、話題についていけないことが多々ありましてね~
輪に入っていても、どこか遠くにいる気分で見てたりしてた時期ですねぇ(^^;

流山さんの運転は・・どうなんでしょう???既に・・既に・・と考えたらコワイですねっ!

個人的に、そーゆースポットいきませんよ(T∀T)  誘わないで下され~~
ちゃんと、その場で祓える方と行ってぇ~~~ 廃墟は、イヤですっっ(꒪⌓꒪)

職場でのホラー体験、UPされるのを待ってますね(*^^*)
・・・・・で、変なことメモしないように。。メッ!w

「一人飲みに徹する」ですか・・・

私も基本的にお酒を入れると、一人飲みか、ワイワイガヤガヤしていると、皆が酒を入れて楽しんでるのを外から、傍観しているとか、彼女探しをするわけでもなく、一人を楽しむのが好きですね~~

まぁ、沙羅さんが同じようにかは、分かりませんけど・・・

流山さんのゆっくりした運転の時に既に憑依されていたり…?
憑依されている間は、記憶無いらしいですね~~

個人的に、沙羅さん、もしくは、他の視える方、分かる方とそういうスポットに行ってみたいorz
お持ち帰りはしたくないけど・・・・
でも、ホラーとは別に廃墟も好きなんですよね~~~
人が作ったものが朽ちていく様…堪らないね~~~♪

というか、最近職場で初めての「ホラー」関連の経験が多くなって若干、困ってたり(汗)
そして、沙羅さんの渾身の一撃は歯を折る程((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

ケイさん
こんばんわ!!

違う場所だったんですね(^^
似たような場所はきっと全国にあるんでしょうね・・・

でもでも!近づかなかったのは、良かったです。゚(●'ω'o)゚。
今後も、どうか気持ち悪い場所には近寄らないでくださいねっ♡

こんばんは❗🙌

ペンションが二件なら僕が行ったところとは、違いました。m(__)m

書かれていた描写が似ていたので勘違いしとしまいました。(T0T)

あの時は、坂に近づくにしたがって吐き気が酷くなり友達と帰りました。(T0T)

ケイさん
いつもコワイを付けて下さる事を嬉しく思ってました!
コメ頂いて、嬉しいです(*^^*)

同じ場所なんですか?・・まさかのご近所さん?
坂道はありましたか? 2件のペンションでしたか??
(喰らいついてすみません^^;)
そして、何故『「同じ場所』だと思われたのか、お聞かせいただけると嬉しいです(^^

でも、行かなくて大正解でしたね・・・・

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牡丹さん
いつも丁寧なコメありがとうございます(^^

毎日UPしてたんで、どこかにコメ入れたかもしれないですが忘れてしまいました^^;
牡丹さん、彼氏さんもそれぞれに似たような体験をしてるんですね~
興味深いです。

私も、青はソッチだと思っていましたが。あの<蒼>からは怒りしか感じませんでした。
何故「なんで来たんだ」だったのかは、正直判りません。
ですが、憶測で言えば「何しに来たんだ?俺を蔑むのか?嗤うのか?」的な印象です。

流山さんとの交流は、これ以降は無いですね。尾藤さんから『用水路に浮かんだってよ~あのバカ』
って話を聞いたんです。尾藤さんとは、結婚してしまうまで仲良しだったので(^^

尾藤さんがみたものは、二階から見下ろす<女性>だったそうです。
半裸の状態で、割れた窓ガラスの枠に乗ろうとしていたらしく。
彼にとっては、この時が「初めて見た」体験だったようですよ。
因みに、誰一人お祓いを受けていません^^;

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鏡水花さん
いつもありがとうございます(*^^*)

帰って正解だったと思います~
そんな『実績』のある場所なんて!!!カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ

昔は、ホント恥ずかしいんですけど、『硬派』と言われるのが嬉しかった自分がいましたねw
その癖がまだ残骸として残っているのか、当時の仲間には滅茶苦茶口悪いですww
『わぁ!沙羅がおしとやかになってるぅ~!』と、のたまった仲間には、ゲンコです(^^b

まりかさん
いつもありがとうござります♪

面白半分なんて、マジもってのほかですよぉ~~(^^;;
他人の家に土足で上がるような事ですからね~
怒られて当たり前のような・・。

最近のホラー系は、ほんと嘘くさいww
元夫の友人も「これ、絶対ウソ!面白くな~い」って言って借りなくなったらしいですDVDw

マコさん
いつもありがとうござい・・って笑われてるしwww

若気の至り。この一言で済まそうとしてます(*-∀-)ゞ
遠い目をしてしまいますが、ほんと血気盛んなお年頃・・じゃなくて!
パンチしろ!って言われたから。だけです。マジでw

他人に渾身の一撃、しかも無防備な相手に、普通しないですってバww

ひなをさん
こちらもありがとうございます(^^

廃墟に心惹かれます??じゃぁ~~行かないでっ。゚(PД`q。)゚。
私も封印したい記憶の一部なんですが、先日仕事の関係上、どーーーしてもその近辺の画像を出さなきゃいけない事がありまして・・
興味本位でビューを見たんですけどね~~

このサイトでも都道府県別の心霊スポットに入ってるんですが、詳細は書けず・・・。

廃屋…
私、一度も行った事ありません(T_T)
近くに廃屋もなかったのが良かったのかもしれないんですけど…

15〜16歳の頃、当時付き合っていた4歳上の彼氏とドライブ途中、住宅街の中にある一軒の家の前で車を停め、『ここに住んでた家族が一家心中をしたんだけど、その後に入る人、自殺したり頭がおかしくなるんだってさ。
だからもう何年も無人なんだよ。
入ってみる?』と聞かれたけど、勿論『帰る!!』と…

それから数年経った頃には何かの資材置き場の様な物が出来てたけど…

怖いの観たり読んだりは出来るけれど、体験はしたくないですぅ〜(T_T)

ってか…

昔の沙羅さんってば、今以上におっとこ前ですねぇ(♡▽♡)ww

そーゆー女子、大好きヾ(❀^ω^)ノ゙

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沙羅さん

伝説の「キングパンチ」をお持ちだとは…笑

でも、なんででしょうね?若い頃は、分かっていても そう言う所に行ってしまいますよね!

でも沙羅さんのそういう負けん気の強い所に 怖い、を押させていただきます。

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ロビンM子さん
いつもありがとございますぅ~(^^

ヤンチャしてたロビンさんに誉められ(?)るとわ光栄ですww
当時は・・指骨折防止のため、クルミが常にポッケに入ってました(^^;
いつ兄とヤラかしても勝てるように。。。。って・・え?

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番長さん
いつもありがちゅ(*^_^*)
感謝を込めてチュッ((●-з)(ε-●))チュッ あ。要らない?^^;

若気の至り、ここに尽くせり。ですねぇ~~w

歯が折れる程のですかぁ~?
壮絶な兄妹喧嘩では、コレ位しないと負けるんです(´・ω・`)
特攻服を着てないだけ、口紅も黒かったり青かったりしなかった分マシかな~とww
今じゃ~心身ともに真ん丸ですけどね(*-∀-)ゞ