短編1
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目が合った夢

ある日、親が留守の深夜。

小学生だった、僕が寝ていました。

すると、ガタガタと窓が音がしました。

風かなにかだろうと思っていると、足音のような音がギシギシ聞こえてきました。

「なんだろう」

そう思ったのは、寝ているので耳に床からの振動が伝わってくるのです。

僕は、二階で寝ていました。

ただ、ドラえもんが好きで押入れに入って寝ていたのです。

すると、音がするので何かなと思ったら・・・・。

2階の部屋の窓がから飛び降りそうとしているドロボーがスキマから見える。

すると、一瞬、目が合いドロボーは飛び降りて逃げました。

その後、物音がしないので逃げたと思いなが怖くてブルブル震えながら寝ました。

翌日、花壇の柵に刺さってドロボーが死んでいたのです。

朝、両親が発見をした後に警察を呼んだのですが僕は未だあの目が忘れられません。

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汚い部屋に泥棒は入るみたいですね。
自分が入っても気付かれにくいからです。
子供が無事でよかったです。