短編1
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エレベーター

昼休み。

食後の満腹感からくる眠気で欠伸が止まらない。

「ふわあぁ~…午後かったりぃなぁ…」

何度目かの欠伸を噛み殺しエレベーターのボタンを押す。

ピンポーン

スルスルと開く扉、無意識に足を踏み出す。

『下ですよ~?』

「え?あ、すいませんっ!」

行き先違いにあわてて降りる。

そしてまた扉はスルスルと閉まった。

(うわぁ、恥ずっ! 乗ってたのが親切な人で良かった~)

おかげで目の覚めた俺は、もう一度1つしかないボタンを押した。

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ネタバレ注意

まりか♫様
はじめまして。コメントありがとうございます。
クオリティーが高いなんて…
凄く嬉しいです。
まりか♫様のお言葉を励みに頑張りたいと思います。
良かったら、またお付き合い下さい。

のんちゃん様
はじめまして。怖い&コメントありがとうございます。
解って頂けて嬉しいです。
意味怖風に書いてみたたくて…
読み手に伝わる文を書くのは難しいですね
まだ幾つか書いてみたいお話があるので
またお付き合い頂けると幸いです。

紅茶ミルク番長様
はじめまして。怖い&コメントありがとうございます。
番長様のお話、いつも楽しく読ませて頂いてます。
流行からは大分遅れてしまってますが…
真夏にインフルにかかる私ですので、大目にみてやって下さい(笑)

さえ様、LUIGI様、Salt様
怖いありがとうございます。
読んで頂けて嬉しいです。

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