長編9
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兄の悪気~疑問~

※ゾクリ系ではありません。ご注意を。

前回、『兄の悪気』と称して父との再会をUPしましたが、その続編?的なものになります。

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つい先日の日曜のこと。

毎週のように私は、少し認知の入ってきた母の所へ行ってくる。

いつもと違ったのは、たまたま兄も来たことだった。

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いつもなら、兄は仕事帰り、夜にやってくる。

だから私とバッティングは殆どしない。

でも、今回は・・・

都合よくバッティングしたのだった。

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ガツッ!ガララララ・・・

決してスムーズではない玄関の引き戸を開ける音がした。

その直前には、イジり倒した兄の車のマフラー音が聞こえていたので、兄だとすぐ判ったが。。

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母には車の音は聞こえなかったらしい。

『ん?誰か来たか?』

「ん?あ~~兄だよ。」

『そっかぁ~この時間に珍しいねぇ』

「そだね」

そして毎度の事ながら、この上なく若作りをした兄が入ってきた。

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軽い挨拶とも取れないような挨拶を交わす。

「お。来てたのか。」

「あぁね。車で判るっしょ?」

「なんだい?急に来て」

「ま。分かってたけど。。急にって、ボケたのか?人のコト呼んでおいて。」

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「そうだったっけ?」・・とは母。

どうやら、何か用事があったらしく、呼んだは良いが理由を忘れたらしい。

「・・・ん~~~~~っと・・」

悩む母を見ながら、私は兄にコーヒーを飲むか聞いた。

「お!気が利くなぁ~サンキュ」

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先に礼を言われたが、私はコーヒーの準備をせずにいた。

「ん?なんだ??」訝しげな兄の声。

「(^^)聞きたいコトあるんだよね」

「なんだ?(==;」

「親父のトコに連れてった時の事」

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沙羅兄の怪訝そうな顔が一瞬にして曇った。

「それだけは聞いてくれるなよ」

「・・・・・・(^^)」

「この通り!!もう忘れてくれ!な?」

「・・・・・・(^^)」

「お兄ちゃんが悪かった!だから!な?」

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私は、ポスターのように顔に微笑を貼り付け、黙ったまま兄を見つめ続けた。

「。。何も言いたくない。」

無言の圧力に、そう告げる兄。

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「じゃ、、何かとお義姉さんに相談に乗ってもらおうっと♪」

そして軽やかに立ち上がり、コーヒーの準備を始めようとした。

「沙羅!!なんでそんなに、お兄ちゃんを苛めるんだ?こんなに頼んでるのに!」

「ふっふふ~ん♪ふふん♪ふふん♪」

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聞く耳を持たず、鼻歌を歌いながらドリップする。

お義姉さんには、何から相談しようかなぁ~?聞こえるように独り言。

色々、聞いておかないとなぁ~♪

どうやら、オンナ以外にも隠し事あるみたいだしねぇ~~♪

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兄をチラ見すると、既に抜け殻のようになっていた。

目に絶望感?いや。目が死んでる。

はい♪コーヒーどうぞ(^^ 母?母はお茶がいいよね?

そして母にもお茶を淹れ、手渡す。

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アレ~?また兄貴香水換えたんだ?へぇ~

・・ってコトは、またオンn・・ぐっ!!

目にも留まらぬ速さで、私の口を押さえる兄。

「お袋にソレは聞かせられねぇ」

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私の口に当てられた兄の手を両手で掴みガブガブかじる。

「なら。言え。あの時の事、全部話しやがれ」

私に齧られた手をペッペッと振って兄は母に言った。

「お袋、ちっと沙羅と出かけてくるわ」

「すぐ、戻ってきてねぇ」

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兄に連れられ近所のファミレスへと向かった。

ゴチるから黙っとけってのは無しだからね。

(先に釘を刺しておかないと。。)

「・・あぁ。話すよ。言える範囲でな」

そして兄の話が始まった。。。

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お前、結構前だけど『親父に呼ばれた』ってお袋に言ったらしいよな?

それ聞いて、問い詰めてやろうと思ったんだ。直接、親父に真偽のほどをな。

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お前、覚えてるか?幽体離脱する方法。

「うん。覚えてる。」

ちゃんと成功して自由になれたか?

「いや。一瞬で舞い戻って、それっきり」

俺は、完全に自由に出来るまで練習した。

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「へぇ~~?それが何か?」

あのな?俺、お前に寝る時間をしょっちゅう聞いていたのは覚えてるか?

「あぁ。そういえば、しつこく聞かれたね」

話を逸らしたのかと思ったが連動してるらしい。

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お前を連れて行く前に、俺は何度も練習したんだ。

昔は自由に飛びまわれたが、ずっとやってないから上手く行かなくてな。

それで、何とか昔の感覚を取り戻すまでになった。

で、俺は親父に会って来た。

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「は?離脱して行って来たの?夢じゃなく?」

うん。両方使った。その方が体が楽だしな。

・・よく理解できない私。何がどう繋がってるのか皆目分からない。

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運ばれてきたサラダを突きながら兄は続ける。

夢だけなら、好きなようにシナリオが書き換えられるのは、知ってるだろう?思った通りに事が進む。

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それは良くも悪くも、想像してしまった通りにシナリオが進んじまう。

だから、『夢』だけじゃダメなんだ。

ちゃんと自分の意識も持っていかなくちゃ。

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想像や潜在意識で左右される『夢』ではダメだということだ。分かるか?

「・・ん~~何となく・・」

だから俺は、意識を持っていくべくして離脱した訳だ。

そうすれば、実際に話も出来るからな。

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で、親父に会って『なんで沙羅を呼んだんだ?』って聞いた。

お前、その頃酷い目に遭ってたようだな・・。

それを親父は見てたらしい。生きてた時も、「忙しいから」ってすぐ帰ってた理由も解ったってよ。

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こっからは、親父の言ってたコトだ。

「沙羅は、昔っから何があっても辛いとか悲しいとか言わないんだ。全部1人で背負い込む。時には食事さえ摂れないほどの事があってもな」

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悩んでるってのは判るんだが、何も言ってくれないから助けようが無い。

辛いんだろうに、話しかけるとニコニコして、おどけてみせたりもする。

それが、おとーさんには寂しくてな。

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沙羅の日記を読んだ事もあったんだ。そこには色んな事が書いてあった。

盗み見防止策だったんだろうが、速記で書いてあったりしたんだ。

でもな。おとーさんも、お母ちゃんも速記ぐらい読めるんだよな。

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で、さり気なくその手の話題を振ってみたら、次はモールス信号に変わってたりしたんだ。

沙羅は勘がいいからな。読まれたことに気付いたんだろう。

だから、読んでも話題を振ることはしないことにした。

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でも、内容が悲惨でなぁ。。

おとーさんの事を憎んでることも、お母ちゃんの事を憎んでることも書いてあったが、学校でのことや部活でのことも書いてあって。。涙が止まらない時もたくさんあった。

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なんで沙羅は、こんな思いをしてまで笑ってるんだろうか?そんなことまで思うようになった。

何も無かったような顔して帰ってくるけど、色んな事抱えてた。それが不憫だった。

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おとーさんが悪いのは、勿論解ってる。

お母ちゃんも悪かったのも解ってる。

お前達二人に辛い思いさせたのは、申し訳なかった。

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沙羅が離婚して帰ってきたとき、おとーさんは嬉しかったんだ。

あんな家に見切りをつけて、それもちゃんと瑠奈も育て上げて役目を果たしてきたんだからな。

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これからは、沙羅と仲良くしたいと思っていたんだ。

でも、沙羅は俺を許してなかった。いつも刺々しくて。

お母ちゃん、倒れて入院したろ?

その間に、チビの他にセンって猫もいてな。

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二匹とも懐いてくれたから、可愛がってたんだが、センが具合悪そうで沙羅に様子見に来てくれって頼んだことあったんだ。

断られると思ったのに、すぐ駆けつけてきた。

明日も早い時間から仕事なのに、夜中だったのに。

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なんだかんだ言っても、来てくれたのが嬉しくてな。

おとーさんが死ぬ前、最後にした沙羅との会話が喧嘩じゃなくて良かったよ。

沙羅も、その事を一番喜んでくれてた。

『親父、喧嘩別れじゃなくて良かったよ』って。

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仕事終わって部屋に帰ると、泣くんだよ。

『親父。いい思い出もあったんだよ。』って。

それ見てたら、もう辛い思いさせたくなくて。

仕事も随分酷かったし、身体弱いくせに頑張るし。

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だから、こっちへ呼んだんだ。けど、断られた。瑠奈が泣くからダメだ。って。

何回か呼んだけど、どうしても瑠奈を悲しませられないってな。

そう言って父はうな垂れたらしい。

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兄は、父に説教したんだそうだ。

死んでからも自分勝手なことすんじゃねぇ!

テメーの価値観で判断すんな。と。。

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以来、兄は度々父の元を訪れては、生前自分がどれほどの罪を犯してきたのか説教していたらしい。

だが、父は父で譲らない。

ちょいちょい生前のような喧嘩になることもあったそうだ。

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・・と、ここまではいい。

会っていた事実は、この際もうヨロシイ。

問題は、何故ワタシを連れて行ったのか。

どうやってワタシを連れて行ったのか。

そして何故隠しているのか。。だ。

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『何故ワタシを連れてった?』

その回答は・・

曽祖父ちゃんとか、他の先祖から、沙羅に会わせろ言われたから~

しつこいから、仕方なく・・・。

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『どうやって連れて行った?』

その回答は・・

お前が寝る時間帯に合わせて、俺も仮眠したんだよ。

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で、お前が夢を見るタイミング(レム睡眠)を見計らって声を掛け続けた。

勿論、ちゃんと離脱してからな。

耳元で「俺と一緒に来い」ってなぁ~

お前、薬飲んでから寝るからさ。

タイミング難しくて~あはは~~

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・・あはは。じゃねぇし。

離脱して人の行動見てたって、ある意味、覗きに近いぞ?

うん。そうだなぁ~

(全く悪びれた様子が無いのが苛つく)

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で、やっとお前とタイミングが合ってな。

お前が応えたわけだ。「行くよ」って。

でも、まさかの『病院』とは驚いたわw

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へ??それ、兄貴指定じゃなかったの?

うん。お前が俺を認識しやすい場所を勝手に選んだんだよ。

だから俺は遅刻?したんだ。

いわゆるタイムラグみたいなもんだ。

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でも。だって。あの病院の中で、先導してたじゃない?なんで出来るの?

それはだな。。こっちへ行かなきゃ。って感じるだけの話だ。

で。あのカーテンの向こう側。

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明らかに、こっち側とは温度が違う。

透けて見えてる奴らも、明らかに生きてない。

だから、「立入禁止区域」だって判断した。

お前は、あの事態を把握してないで来てるからなぁ。

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把握してたなら、別に隠して歩かなきゃいけない訳じゃなかったんだ。

故意に来てない者には、縋ろうとする輩も多いし。

ま~わざわざ来てるのに縋るやつもいるけどな。

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どっちみち、他のとは会わないほうが幸せなんだよ。

ほら、憑いて来られたらヤダろ?

「そりゃ、、ヤダ。」

うん。だから隠して歩いた。

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で、親父のいた部屋な、あそこにいた年寄りは、全員が親父方の親戚なんだ。

見覚えある顔なかったか?

「1人も知らない」

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そっかぁ。俺も最初は分かんなかったんだけども、何度も親父が夢に出てくるって話したろ?

その頃に、俺んちに集まってきては、親父と楽しそうに話してるし、紹介されるし。。

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だから、アッチに行った時には、顔出すようにしてたんだ。

で、親戚だって分かったから、会わせてもいいかと思って。

「ほぇ~・・・」

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TVの修理・・云々は、夢に出てきてた頃から言ってたんだ。

で、俺はそんなの面倒だし、沙羅なら出来んじゃね?とか誤魔化してた。

「・・じゃ、ここのゴチは決定だね」

え・・(@@; 俺の小遣いは?

「しらねぇし。」

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「そもそも、見返りがなきゃ動かない男だって言ってる兄貴が、報酬無しで親父の言うこと聞くと思えない。何を見返りにしたん?」

・・百科事典・・

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「え??あんなもので?(--;」

うん。報酬は何だ?って聞いたらさ。

おとーさんの百科事典やるって。

あんな、十数冊もあるの要らねーって言ったらさ、全部の辞典の100頁目に、へそくりあるんだって。

だから全部回収してきた。

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それ、全部やるから、沙羅を連れてきてくれないか?って。

爺さん達に会わせたいし、もう一回、今度はちゃんと沙羅の笑った顔が見たいって。

「ほんとに、クズだな兄貴は。死人から金を巻き上げるとは。」

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ま~そう責めるなよ。ウチだって結構な勢いで火の車なんだからさ~

「パチやめて、車イジんのやめれば余裕だろうが」

どっちもやめられない!!(即答)

(バチ当たりめが・・心の声)

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そして最後の疑問

『何故、隠しているのか』

これは、非常に曖昧だった。

嫁さんが怖がるから~とか、ドン引きされちゃうから~とか・・

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この『何故、隠しているか』については、未だハッキリとは分らない。

だが、これでハッキリしたことがある。

それは・・・

『兄に悪気があった』ということだ。

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死者との約束事、これはタブーのはず。

(「縁切り」の話に出てくる薫さんから聞いた)

それは、ある意味『契約』と同じ意味を持つから。確か、そう聞いたはずだ。

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それを知っていながら、なにゆえ?

不気味なのは、兄の真意だ。。

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番長♡
こちらもありがとう(*^^*)

兄のやつ・・・覗き見しおってからに。。
どうしてくれよう(怒)とか思ってたよwww
ちゅ~か、父も黙って覗いてたんかぃ!(@@; みたいなw

しかも、『もしかして・・』って思ってた日記まで読んでいたとは(驚)
おまけにバレバレだった事まで判明して、今度行く機会があったら
ワタシが説教してきます٩(°̀ᗝ°́)و

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トドさん♪
おおぅ!高さも速度も自由に出来たんですね(*^^*)
そっからステージを進めると、好きな場所に行けたり、好きなシチュエーションを楽しめたり
何かと素敵な事が出来るようになるみたいですよ♪

更なるステージに進むと、、、、兄のようになるのかもしれないですね( ̄◇ ̄;)

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トドさん♪
いつもありがとうございます(*^^*)

出来ることなら、解り易く疎通したいものですが・・
なかなか上手くは行かなくて(凹)

離脱の方法、私と兄は同じですよ(^^
何せ、『同じ書籍』を読んで練習したもんですからwww
でも。。他の知り合い・・
随分前に登場した「三谷」さん「薫さん」等は、別の方法らしいですね。
元々、不思議力のある人は、また特殊なのかもしれませんね(^^

空を飛ぶ夢の都市伝説は、知りませんでしたが・・
夢をコントロールするための練習として『空を飛ぶ夢』が最初の段階だった記憶が・・

あん姫様♪

関係性・・良いのか悪いのか・・・果て無き疑問ですw

ひとカラ。ワンドリンクでは粘りません!
元を取るまで、ガッツリ飲んでやります(*´艸`*)
姫様は高音系なんですね~~♪高音は・・私、喉が狭くて出ないので、呟き系もヤリますw

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沙羅さん(T-T)
いきなり、泣いちゃってすみません…

本当に、お兄サマスゴすぎでしょう!お兄サマの事を色々コメントしようと、考えていたもの全てまりかちゃんに言われちゃいました…
そんなお兄サマ、煩悩棄てたら凄そう。

お父様も…本当に沙羅さんが心配で仕方なかったのでしょうね…自分の側で、苦しみのない世界に住まわせてやりたいと思ったのでしょうね…

で、何がスゴいって、モールス信号の日記って…
(;゜∀゜)
確か、沙羅ご兄妹は《手話》もできましたよね…
多才だなぁ…

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光道さん(^^
やっと復帰なさってくれたんですね♪ありがとうございます。

投稿し始めて、間もなくにUPした話の中で『この頃から笑顔を保つようになった』という台詞を書きましたが、その頃から既に私は仮面を被って生きてきたんです。
どんなに理不尽でも、私のせいじゃなくても。
表情や、態度に表せる方が、羨ましいです。
それが、他人を不愉快にさせたり、気遣わせたりするものだと知ってはいても・・

自分も、感情を爆発させたい時もありますが、そんな時は・・
『一人カラオケ』ですねwwwwwww
叫ぶ系の歌を延々と気が済むまで歌って(下手ですけど)
泣ける系の歌も延々と泣きながら歌って(やっぱり下手ですけど)
そうやって凌ぐんです。

この『話』でお母様の事を思い出されたようですね。傍にいてあげられないのも辛いですね。
光道さんも、どうか気が済むまでリフレッシュしてくださいね(^^

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沙羅さん
みんなそれぞれ、悩みがあるのを、能面の猿ように
顔には出さない。これはすごい事です。
私は、何か不満や面白くないと顔に出る。
タイ人の妻にも見破られる。
それに、お兄さんの幽体離脱。すごいです。
内のおばあさんが一回やりましたが病院に運ばれる前に
戻ってきて、「未だ死んでない。私をそんなに早く殺したいか」と医者の前で
親が怒鳴りつけられました。おばあさん何処に行ってたのと私が聞くと
おじいさん居る天国の手前に行き、早くあの世に行けと怒鳴ってきた。」
と言ってました。
お母さんやお兄さんを大切にしてください。
遠い外国に一人で居ると、痴呆の母の事良く考えます。近くに居て看病できればよいのだが
中々55過ぎると職がない。年金も当てにならないし
本当に今日はしんみり読ませてもらいました。

マガたん♪
こんばんニャー(*^^*)

笑顔を見て気分を害する人は居ないのよ(^^
心当たりのある人だけには、武器になるんだけどね♪

アチラの方との接触は、出来れば避けたいですなw
危ないことも多々あるし。

過去作、エグイの多いけど大丈夫かしら~~って、ちょっと心配してみる私・・
マガたんに嫌われちゃったら、どうちよ~~(T∀T)

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