体験談〜サークル活動編〜

短編2
  • 表示切替
  • 使い方

体験談〜サークル活動編〜

以前にも書きました、今は解散済みのサークル活動での話。

サークル活動で体験した怖いやら不思議やら、不可解な出来事。

地元に◯滝寺という場所があります。

そこは細い山道が延々と続き、たどり着く先にはキャンプ場があります。

その山道を歩いてみよう!ということで、3人で向かいました。

◯滝寺の入口に車を止めて、3人降りていざ出発(`・ω・´)ゞ

時間は0時。

普通に歩けば2時間くらいで到着できる距離なんです。

3人横列に並んで歩いてました。

◯●◯

真ん中の黒いのがあたしです。

左右にサークル仲間がいる一番安全安心な位置ですよね。

細い道の両脇は山です。

ど田舎なので猪とかの出現のほうが怖いくらいです 笑

最近のサークル活動とかの話を右の子から聞かされながら歩いていました。

ふ、と気になり左の子に話を振ろうと左を見るといません。

「え、いないよ!?」って右を向いても右の子もいません。

一瞬にしてあたしは一人ぼっち状態に。

隠れる場所なんてどこにもありません。

薄暗い山道で突然のぼっち。

どれくらい歩いたかも把握できてないまま車まで戻ろうとして、車へ向かって山道を下り始めました。

すると真後ろから「ちょ、どこ行くの」て右の子に止められて

「え、だって左の子がいないよっていうか、◯◯(右の子)もいなかったじゃん」

って言うと「なに言ってるの?ずっと一緒に、歩いてたじゃん」と。

でも確かに左の子はまだいなかったので、一旦車に戻ろうということになり車に戻りました。

すると左の子、車の中で寝てるんですよ。

3人とも降りて車の鍵は右の子が持ってるはずなのに。

鍵を開けて車のドアを開けようとした時、うしろから「まってよ〜!」と左の子が走ってきました。

あたしと右の子は「はっ?」と同時に声を発し、車の中を見ると寝てたはずの左の子は、いません。

さすがに続ける勇気がなくなったので帰ることに決めて、車で家まで送ってもらいその日は自分の部屋のベッドで眠りました。

目が覚めると、◯滝寺のキャンプ場のベンチの上でした。

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
3705
5
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ

ん~摩訶不思議な体験だね~( ; ゜Д゜)
携帯持ってて良かったね~(;´_ゝ`)

表示
ネタバレ注意
表示
ネタバレ注意

ロビンさん(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

ひとりであそこへは行きたくないです 笑
あたしの記憶では確かに3人で行ったんですけどね(´-ω-`)

何が何だか( •ิ Д •ัก)?

表示
ネタバレ注意