短編2
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死神と俺の日常

アキラとトンジル

俺の名はアキラ!

俺の名、存在を忘れてただろ!

いいか?俺の名はアキラ!

天師をやってるもんだ!

今日こそ!死神を倒す!

行くぞ!トンジル!

「ふぇ〜?なにアキラ、何を見て喋ってるの?」

(゚Д゚)「いいか?トンジル!読者に忘れられないように、決まったセリフをだな…」

「わかったぁ〜!俺の名はトンジルだ。この手で死神を殺すのはこの俺、トンジル。誰にも邪魔させないぜ」

(; ̄ェ ̄)「なに容姿に合わないイケボでセリフ言ってんの?」

ರ_ರ「俺の名はトンジル、食べ物の豚汁じゃない。だが、豚汁は大好物だ。」

(; ̄ェ ̄)「おい!」

アキラはハリセンでトンジルを叩く

「アベシッ!何すんのぉ〜痛いよアキラ〜」

アキラはハリセンをパシパシしながら「イケボはお前には合わない!」

トンジルはふて腐れながら

「じゃあアキラもやってみてよ〜」

アキラはハリセンを肩にやって

「いいだろう!俺の名はアキ!」

「そこの!君!」

声がする方へとアキラが振り向くと

警官がムッとした顔で立っていた。

「な、なんだ!警察!」

「君か!近隣住民から通報を受けたんだ!署まで来なさい!」

アキラはハリセンをブンブン振り回し「い、や、だ!逃げるぞ!トン…」「わーい、パトカーに乗れるの〜?」

トンジル〜〜〜!

その頃、俺と死神は…

俺氏「そういえば、天プラのボキャンだっけ?あいつどうなったんだ?」

死神「天師のアキラですよ、どうやったら間違えるんですか?知りませんよ」

「最後に見たのはパトカーで、しょっ引かれてた時だけだな。」

死神は笑いながら

「なんでじゃ〜って叫んでましたね笑笑」

すると、遠くから

「なんでじゃ〜!」

「俺の名はトンジルだ〜!」

「なに叫んでんだ!うるさいぞ!」

俺氏と死神はアキラ達をチラ見したら目が合ってしまった。

「アァァァ!死神〜!」

「ドコドコドコ!」

(´・Д・)」!

(´・Д・)」!

俺氏と死神はダッシュでその場から逃げた。

めでたし、めでたし、続く。

次回 「トンジルが吠える!!」

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