短編2
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白い手

それは私がまだ高校二年生の頃のことでした。

その時、私の学校は"公民訓練"を行い、台北で一泊することをした。

昼間は色んな訓練をし、夜はランダムで部屋を決めた。

病院のような真っ白な廊下。

その廊下は建物を前後に切りさいて、固定な距離で扉が続いた。

部屋はランダムで決めたので、誰がどの部屋に入るのはわからなかった。が、私は運がよくて、友たちと一緒に泊まることになった。

もちろん、訓練はすごく疲れたが、友たちと一緒泊まるのははじめてで、みんながワクワクした。

布団を敷いた後、友のTとEは戯れはじめた。

私は疲れたので、そばで彼女たちを見ながら、一休み。

隣に座っているRは部屋のカーテンを開き、"あ!"って音を出で、その瞬間でまだカーテンを閉めた。

外は"夜総会"でした。

夜総会ってのは、ほかの国では"pub"みたいな意味で、台湾では"お墓"を示すこと。

なんと、私たちが泊まている建物はお墓の前に建てたのでした。

気分転換のため、みんなでまだ遊びはじめた。

その時。

TはEを両手で押し倒し、布団の上に転がっていた。私はある白い手をEの腰のあたりに伸ばすことをみた。Tがしたいことをわかった。

そして、

Eは急に大笑いをしながら「痒いよ!やめろ!腰は無理だ!はははは!」と言いだした。

Tの顔色は急遽に変化し、その場で立ち上がった。

「T?どうした?」

「私じゃない!」

「どういうこと?」

Tは手を伸ばし、顔色が真っ白で「私は両手でEを押し倒したのよ。ならば、Eを掻きあげるのは……誰?」

「そ、それは気のせいだ!さ、さあ!風呂に入ろう。」

「そうだな、一緒に入ろう。」

そして、私たちは親戚からもらったお守りは窓辺におき、恐る恐るの中で一晩を過ごした。

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hmaさんへ
話をうまく言えませんでした。すみません。
これははじめての体験で、その手もすごくはっきりと見えました。(その手を見えましたのは私だけ)
思い出すたびに怖くなり、話もよくできませんでした。

読みにくい。要添削。