短編1
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受験まで残り一ヶ月。

ということで、夜遅くまで、俺は勉強していた。

その日はいつもより長い時間勉強してたせいか、肩がこったような感じがする

ちょっと筋肉をほぐそうかと思って首を、学校の準備体操でやるみたいにまわした。

それで顔がちょうど自分の真上の方を見た時にさ、

髪が長くて、顎がはずれたみたいに口をあんぐりあけたか顔だけ上下逆さまになった女が俺のこと

見下ろしてた。

そのままプツッと意識は途切れた。

……もしかして今までずっと?

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