中編3
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同じ車①

やっと年末年始の激務から解放されました。(T0T)

今回は、自分が経験した中で一番怖かった体験を投稿します。

もう十数年前になります。

まだ二十代前半のイケイケの時に自分と悪友の直と二人で地元サッカーチームの応援に各地に車で訪れてました。

その日は、9月のまだ蒸し暑い金曜日の夜僕達は、仕事が終わり翌日の試合迄に間に合わせる様に寝ずに地元を出発した。

直を迎えに行き忘れ物を取りに自宅に帰った!

その時は、ちょうど祖母が遊びに来ていた。

僕は、祖母にこれから出かける事を告げるとそくささと車に乗り込んだ!\(^o^)/

エンジンをかけ直と行き方を確認して出発する時

自宅玄関が空き祖母が出てきた!

そして祖母は、なにも言わずに僕と直にお守りを渡した?

何だろう?と、思ったが祖母の心遣いと思いありがたくお守りを持って夜9時に出発した。

まぁ簡単に道順を説明するとある程度国道を通り約2時間進むとかなり険しい山道があるその山道を越えてしまえば後は、平坦な道で目的地までスムーズに行ける!予定でした。

山道の前で休憩と晩ごはんを食べて山道に挑むのも決定事項だった!(T0T)

山道の前にガス○により約1時間ほど休むつもりが二人共仕事の疲れからウトウトしてしまい2時間もガス○に居た(T0T)

あわてて車に乗り込んで登りが僕の運転下りが直の運転で木まっいた。

約1時間ほど急な坂道を登ったところで頂上に到着し僕が直を起こす!

近くの自販機でコーヒーを買い下から来る走り屋の車を見ながら僕達も出発した。

この山道は、走り屋達の格好のサーキットになる場所で僕達は、彼等の走りを邪魔しないようにライトが見えれば端に寄り車を先に行かせていた。

直「だから0時前にここの道越えたかったんだよ!

なんで寝るかな!(# ゜Д゜)」

助手席から聞こえる愚痴

自「てめえも寝てたろうが(*`Д´)ノ!!!

文句言わないで運転しろカス」

ぶつぶつ言いながら車の中で二人カラオケ

しばらく下っているとまた後ろに走り屋が来た!

左側に寄せて車を見送る

1台

2台

3台がタイヤを滑らせてカーブを抜けていく!

そしてその後少し離れてもう一台がカーブを抜けていくその車を見た時から違和感を感じた!

車は、黒のGTR ばっちり走り屋使用に改造されていた!

だが後ろのナンバープレートだけが泥が付いていてすべて読み取れなかった。

かろうじて文字と頭の数字二つだけが見た。

ら・25-00○は、見えない(^o^;)(汗)

まぁ気になっていたが僕達も遅れを取り戻す為に出発した。

自「今のGTR おかしくなかったか?」

直「何が?」

自「なんか不気味て言うか

周りの空気が冷たくなった様な気がするんだよな!」

直「お前がそれ言うと洒落にならないから

頼むから寝てろカス」

自「あ?言われなくても寝るよ!このグズ」

しばらく沈黙が流れ・・・

また後から車のライトが見えた

左側に寄せて車を見ると((((;゜Д゜)))

黒のGTR しかもら・25

僕は、思わず叫んだ!

自「さっきの車だよ!(T0T)」

直「どこかで止まってて俺達がぬいたんだよ!

いちいち喚くなよ!」と涙目で言ってた!

自分も直の意見に無理矢理納得してまた車を走らせる!

この頃からなぜか二人共に寒くて寒くて仕方なかった。

しかし僕達は、ここから最大の恐怖を体験した。

走りはじめて直ぐまた後ろから車が来た。

流れる冷や汗と涙

頼むから違う車であって欲しいと願った!

そしてそれは、儚く脆く崩れた。

またあの車が僕達を抜いていった。((((;゜Д゜)))

②に続く

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な、なんと!俺の地元の裏六甲を思い出しました!…ひ…