短編1
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私の後ろには、、、、。

私は、最寄り駅でおりた。

そして、いつものように急な坂を、登っていた。

その時、背後からコツコツ、ゴツゴツ、グチャグチャという音が聞こえた。

その坂は、昼間でも人などほとんど、通らない。

かぎって、こんな真夜中に人の足音など。20年ほど、通っていたが、今まで一度も聞いたことない。

そして、とっさに後ろを振り向いた。

すると、自転車に乗っていた男がいた。その後にも、誰かがいる。よくよく目をこらして、見てみたとき、電気の明かりが、ピカッピカッとうっすらと、ついた。

その時みたものは、男の、後ろにいたのは、おばあさんで、爪で男の目玉などを、くりむいていた。

さらに、男の顔は、焼死体のように口を大きく開けて、うなり声をあげていた。私はなにも声が出なかった。私は、一目散ににげた。そして、おばあさんが、言った。「次はお前だーーーーー!!!」と、、、。    

グチャグチャグチャグチャ、、、

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墓乃_レイナ様実はこれ書いたのは、10歳なんです。5年生です。墓乃_レイナ様!どうしたら、怖い話を作れますか?教えてくれませんか?